2025年1月12日
皆さん、こんにちは。
赤木隆雄です。
準備をお願いします。
この後、XLBの短期取引を行います。
取引のお知らせ
取引種別:XLB/USDT
レバレッジ:100倍
購入価格:成行
取引方向:ロング
取引数量:8%
利確のお知らせ:現在の価格で決済し、利益を確定してください。
取引についてこられたメンバーの皆さん、おめでとうございます。
XLBの相場は全体として上昇基調のレンジを維持しており、判断と一致しました。
今回の取引では、定めた戦略をしっかりと実行した結果、単発の収益で再び50%超を記録し、総資産に対して4%以上の増加をもたらしました。
これにより、2026年第一週の段階的な収益目標は無事に達成されました。
これは単なる利益確定にとどまらず、戦略ロジック、リスク管理体制、そして実行における規律性が証明されたと言えます。
今後は、新たな取引計画を順次進めていく予定です。
同時に、取引所側も2026年の全体的な事業展開と長期的な成長を極めて重視しています。
相場環境と資金構造に応じ、持続可能性が高く、リスクとリターンのバランスが取れた「ウィン・ウィン」の計画を策定していきます。
皆さんは、ぜひ自信を持ってお待ちください。
今後の計画は決まり次第お知らせいたします。
着実に前へ進み、あらゆる相場を長期的な成長へと変えていきましょう。
皆さん、こんばんは。
水野修矢です。
活気あふれる充実した休暇が終わり、また週間まとめの時間がやってきました。
まず、休暇中に赤木さんの取引戦略をしっかり実行されたメンバーの皆さん、ここ数日で素晴らしい収益を上げられましたね。
おめでとうございます。
これで、資産配分がもたらすメリットを実感していただけたかと思います。
暗号資産市場への理解が深まるにつれて収益率も着実に向上しており、先週は一部のメンバーが60%を超える利益を達成されました。
さらに、金曜日にお話しした「資金規模に応じた取引戦略の策定」についても、休暇中にプランを立ち上げましたので、具体的な資金配分については後ほど詳しく解説いたします。
日経平均は高値圏から押し戻される展開となりましたが、今後の動向はどうなるのでしょうか。
そして、安値圏でのもみ合いが続くビットコインには資金流入が続いていますが、本格的な上昇局面はいつ訪れるのでしょうか。
来週注目の経済指標とともに、今後の相場見通しと戦略をお伝えします。

まずは、先週の株式市場を振り返ります。
米国株の反発や円安の進行を背景に、日本株も短期的には下値を支えられ、小幅ながら回復基調を見せました。
しかしながら、外部環境を取り巻くリスクは緩和する気配はなく、むしろ一段と高まっています。
米国によるベネズエラへの軍事行動は地政学的リスクを押し上げたほか、中国が発表した対日デュアルユース輸出規制の強化は、レアアースなど原材料の供給不安を招き、投資家心理の重しとなっています。
政策面については、以前お伝えした通り、通貨の流通環境が構造的な変化を迎えています。
日本銀行が正式に利上げサイクルに入ったことは、株式市場にとって中長期的な下押し要因となり得ます。
円相場が再び安値圏で推移する中、政府・日銀による為替介入への警戒感も強まっており、為替と金融政策の両面で不確実性が高まっています。
先週は、米国株ファンドから大規模な資金流出が確認されました。
これは、緊迫する国際情勢を背景に、投資家のリスク許容度が低下していることを示しています。
データによれば、年明け最初の1週間における米国株ファンドからの純流出額は317.5億ドルに達し、昨年9月以来の高水準となりました。
現在の米国株市場は、過去30年と比較しても高いバリュエーション水準にあり、上値余地は限定的と見られます。
そのため、今年の米国株については、調整局面を避けられない可能性が高いと考えられます。
米国株と日本株の連動性は依然として高く、米国株が下落サイクルに入った場合、日経平均の反発もしにくくなると考えられます。
テクニカル面(チャート参照)を確認すると、週足ベースでは上影の長い陽線を形成しており、上値の重さとともに、戻り売り圧力の強さが意識される形となっています。
また、日経平均はすでに3年連続で上昇しており、現在は35年ぶりの高値圏に位置しています。
トランプ政権による政策運営の不確実性、地政学リスクの高まり、さらには日中関係の一時的な悪化といった背景を受け、多くの機関投資家が株式下落リスクへの備えとして、資産配分の見直しを進めています。
総合的に判断すると、現時点の日本株市場は積極的に買いを継続できる環境とは言い難く、戦略面では様子見姿勢を基本とした対応が妥当と考えられます。
また、金曜日に米労働省が発表した12月の非農業部門雇用者数は、予想の7万人増に対して5万人増にとどまりました。
一方、失業率は4.4%(予想4.5%)へと低下し、平均時給も前月比0.3%増と、概ね市場予想通りの結果となりました。
雇用者数の伸びは市場予想を下回ったものの、失業率の改善や賃金の底堅さに加え、1月のミシガン大学消費者信頼感指数が予想を上回ったことから、ドル買いが強まる展開となりました。
このドル高を受け、ビットコインは一時的に軟調な動きを見せましたが、その後は押し目買いが活発化し、再び9万ドルの大台を回復しました。
来週には、消費者物価指数(CPI)、生産者物価指数(PPI)、輸出・輸入物価指数など、重要なインフレ関連指標の発表が相次ぐ予定です。
ただし、先週の雇用統計を受けて、市場では1月の追加利下げ期待が後退しており、現時点ではポジティブな材料が出にくい局面にあります。
仮に、今週発表されるインフレ指標が市場予想を上回った場合、株式市場には強いプレッシャーがかかる可能性があります。
しかしながら、暗号資産市場にとっては、必ずしも一概に悪材料とは言えません。
インフレ再燃は市場のボラティリティを高め、資産間での資金移動を促す要因となるため、暗号資産市場にとっては、むしろ取引機会が生まれやすい環境になると考えられます。

次にビットコインの動きを見てみましょう。
直近では5日連続で上昇しており、データからも大量の買い注文が入っていることが分かります。
先週発表された12月米サービス業PMIと10月の貿易収支が予想を上回り、雇用統計が市場予想を下回ったことから、ビットコインは一時的に調整局面を迎えましたが、9万ドルのサポートラインを割り込んだところで再び強い買いが入りました。
これは主に、将来的な上昇期待に加え、リスクヘッジとしての需要、そして現在の割安感が投資家を惹きつけているからです。
FRBが利下げサイクルに入るのは、もはや時間の問題です。
利下げが行われればドル安が進み、ドル建てで決済される暗号資産市場にとっては大きな好材料となります。
こうした背景から、投資家は利下げが実施される前に資金を投じているため、暗号資産は押し上げられています。
また、市場のリーダーであるビットコインには特に注目が集まっています。
ビットコインに大量の資金が流入している今、価格が9万ドルを割り込む場面があれば、そこには押し目買いのチャンスが待っています。
日足チャートを見ると、現在はレンジ内での推移が続いていますが、安値は確実に切り上がっています。
特に木曜日と金曜日は連続で下影陰線を形成し、長い下ヒゲは買いが強いことを示すシグナルだと、前回の講義でもお伝えしました。
ローソク足の動きをベースに考えれば、短期的にはビットコインのさらなる上昇が期待できるでしょう。
方向性は明確になったので、戦略もシンプルになります。
高値圏でのレンジが続く間は、レンジの上限でショート、下限でロングを入れる戦略を取っていけば良いです。
もし9万5,000ドルを明確に突破すれば、そこから新たな上昇トレンドがスタートします。
ビットコインの分析は以上です。
皆さんはこの戦略に沿って取引を進めていただければ大丈夫ですが、ご自身で判断しにくい場合は、私が時間を取れた時に皆さんをリードして取引しますので、ぜひお待ちください。
では、ここからは洗練された「資金計画」について詳しく説明します。
グループ内では、資金規模が統一されていないため、
同じ条件で取引を進めることができません。実際には、5,000万円〜1億円規模で運用されている方もいれば、5億円を超える資金を運用されている方もいます。その一方で、1,000万円前後で運用されているメンバーも同時に存在しています。
このような状況で、全員に同一の取引戦略を適用してしまうと、
小口資金の方にとってはリスクが過度に大きくなり、逆に大口資金の方にとっては、収益機会が制限されてしまいます。
そこで対策として、休暇期間中に、メンバーの資金規模に応じたランク分けを行いました。
資金規模ごとに、対象とする相場、1日の取引回数、そして想定する収益率をそれぞれ分けています。現在は、全部で4つのランクを設定しています。
① 資金規模:1,000万円 ~ 3,000万円
取引頻度:週5〜8回
目標収益率:合計300%を目指す
このランクでは、
夜間で値動きが比較的落ち着いた相場を中心に取引を行っていきます。
②3,000万円〜5,000万円
取引頻度:週6〜12回
目標収益率:合計400%を目指す
この資金規模であれば、毎月の「ADP雇用統計」など、一部の経済指標発表時の相場変動にも対応できますので、3,000万円未満の資金より収益率は大幅に高くなります。
③5,000万円〜1億円
取引頻度:週8〜15回
目標収益率:合計500%を目指す
この資金規模になると、CPI、PPI、雇用統計といった主要経済指標の発表に伴うすべての相場チャンスに参加可能です。
④1億円以上
このランクのメンバーの方には、専用の個別グループへご招待し、取引を行う際にリアルタイムで指示を共有いたします。
私と全く同じタイミングで取引していただく予定です。
目標収益率は合計600%以上となります。
私の運用口座をご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、この資産配分計画を開始した際、口座資金は約2,000万ドルでした。
わずか1ヶ月強で、今では1億8,000万ドルにも達しています。
もちろん、これは全収益ではありません。
管理している複数の口座のうちの一つに過ぎません。
以前お話しした通り、他には長期的な先物取引をメインとした口座もあり、その多くは重要顧客からお預かりしている資産です。
それについては、運用益からいただく手数料が収益源となっています。
わずか1ヶ月で9倍も資産を増やしてきましたので、私と同じタイミングで取引すれば、収益はもちろん高いものになるでしょう。
各ランクの運用計画についての説明は以上になりますが、資金が1,000万円未満の方はどうすればよいか、と不安に思われるかもしれません。
どうぞご安心ください。
誰一人として見捨てることはいたしません。
資金が1,000万円未満の方は、まず赤木さんが日中に行う取引指示にご参加ください。
そこで着実に資金を増やし、1,000万円を超えた段階で①のプランへお申し込みいただけます。
また、「取引をする時間が取れない」という方には、口座の代理運用も可能です。
その際は、代理運用の契約を締結させていただきます。
このようなランク別の取引スタイルを採用するのは、すべてのメンバーにとって公平だと考えているからです。
Zentara取引所のすべてのメンバーに最大限の利益を得ていただくことが目的ですから。
それが結果として、Zentara取引所のさらなる発展につながると確信しています。
以前もお話しした通り、取引所とユーザーは利益を共有する関係にあります。
ユーザーの皆さんが稼げば稼ぐほど、取引所が得られる手数料も増える仕組みになっています。
したがって、皆さんはご自身の資金量に合わせて、アシスタントへ参加をお申し込みください。
その際、必ず実際の資金額に基づいた申請をお願いします。
資金量に見合わない取引をすれば、重大な損失を招く恐れがあります。
なお、お申し込みいただいたすべてのメンバーとは正式な提携合意書を締結いたしますので、損失に関しても一切ご心配いりません。
では、ランク別運用プランについてのご説明は以上となります。
明日からは、皆様の資金ランクに応じた個別の売買指示をお送りいたします。
もちろん、全メンバーに適した相場機会がございましたら、引き続きグループ内で共有してまいりますが、個別指導に時間を充てることになりますため、グループ全体での売買頻度は減少いたします。
資金ランク別プランについてまだ詳しくご存じない方は、アシスタントまでお問い合わせください。
また、入出金でトラブルが発生した場合は、カスタマーサポートのLINEまでご連絡ください。