2026年1月8日

皆さん、こんにちは。

赤木隆雄です。

日経平均は直近の高値をつけた後、想定していた通り反落する展開となりました。

そのため、個別銘柄の上昇局面では、事前に立てていた取引計画に基づき、高値圏での利益確定を順次行っています。

現在保有している銘柄は、「4565 ネクセラファーマ」1銘柄のみです。

取引指示とルールをきちんと守って対応すれば、相場で継続的に利益を積み上げていくことは十分可能であるという点が、今回も結果として示されました。

また、改めてお伝えしておきますが、当グループの「損失補填計画」は常に有効です。

万が一損失が発生した場合でも、指示通りに損切りを実行していただいた銘柄については、すべて補填の対象となります。

もっとも、これまでの取引結果を見る限り、現時点でこのプランを適用する必要のある銘柄は出ておらず、これまでの戦略が堅実に機能していることの裏付けとも言えるでしょう。

「4565 ネクセラファーマ」については、引き続き保有を継続し、より良い相場環境と適切なタイミングを待つ方針で考えています

本日は「50%の週次利益計画」の4日目に入っています。

昨日発表された「ADP雇用統計」を受けた取引の中で、すでに段階的な目標を達成されたメンバーもいらっしゃるかと思います。

今夜発表される「新規失業保険申請件数」に加え、明日の「NFP(米雇用統計)」は、今週の中でも最大の注目イベントとなります。

雇用関連指標は、相場により明確なトレンドと大きなボラティリティをもたらしやすいため、事前の資金計画とリスク管理を改めて徹底してください。

チャンスが訪れた際に、感情に左右されることなく、冷静かつ合理的に行動できるよう、あらかじめ準備を整えておくことが重要です。

先般終了した「年越し利益計画」の後には、大口投資家のメンバーを中心に、「今後も同様のプロジェクトを継続してほしい」といったフィードバックを多数いただきました。

現在はそれを受け、本番実施に向けた評価と企画を進めている段階です。

また、率直にお伝えしておきますが、グループ全体で同時に行う取引には、もともと一定の不確実性が伴います。

メンバーごとに資金規模やリスク許容度は異なり、それぞれに適した取引ペースやポジション管理の方法も違ってきます。

そこで現在、より合理的な「資金ランク」の設定を検討し、資金規模に応じた取引モードの採用を進めています。

簡単に言えば、収益構造をそれぞれの資金規模に見合ったロジックに合わせる、という考え方です。

小口資金のメンバーには、比較的安定性を重視した、現実的で合理的なリターンを設定する一方で、

大口資金のメンバーには、より広い運用の自由度を確保し、より高い収益ポテンシャルを提供していきます。

例えば、100万円の資金であれば、50%程度の利益を目指すのは十分に合理的な目標です。

しかし、これが1億円規模の資金となると、同じく50%の利益目標にとどめるという考え方は、必ずしも合理的とは言えません。

資金規模が大きくなるほど、捉えられるチャンスは増え、それに伴って期待できる収益の幅も広がっていきます。

そのため、リスクを適切にコントロールしながら、資金規模の異なる各層のメンバーにとって、実質的な収益を最大化することを目指しています。

皆さん、今は今しばらく落ち着いてお待ちください。具体的な戦略については、近いうちに段階的にご案内していく予定です。

取引所側としても、今年以降を見据えた長期的な計画があります。皆さんと共に、相場における「確実性の高いチャンス」を継続的に捉えながら、より着実に、そして長い視点で前進していきたいと考えています。

日頃からのご信頼とご支持に、心より感謝いたします。

次の朗報を、ぜひ一緒に待ちましょう。

それでは、取引に向けた準備をお願いします。

この後、XLBの短期取引を行います。

取引のお知らせ

取引種別:XLB/USDT

レバレッジ:100倍

購入価格:成行

取引方向:ショート

取引数量:10%

利確のお知らせ:現在の価格で決済し、利益を確定してください。

今回も、取引指示に沿って運用を進められたメンバーの皆さん、おめでとうございます。

先ほど現れた下落トレンドにおいて、順張りでショートポジションを構築し、約80%の段階的利益を達成することができました。

戦略の実行結果として、非常に理想的な形となりました。

これこそが「データ・ウィーク」の価値が表れた瞬間です。

マクロ経済指標が相次いで発表されることで市場のボラティリティが明らかに拡大し、的確な方向性の判断と確実な実行が伴えば、その変動こそが質の高い取引機会へと変わるのです。

今夜発表される新規失業保険申請件数、そして明日のNFP(非農業部門雇用統計)は、現段階において相場を動かす最も重要な原動力となります。

皆さんはぜひ事前に資金とポジションの計画を立て、感情的にならず、ルールに基づいた実行を徹底しながら、ご自身のチャンスを確実に掴んでください。

また、メンバーの皆さんはそれぞれ資金規模が異なるため、資金ランクとリスク許容度に応じて、異なる取引計画とリスク管理プランも段階的に導入していく予定です。

詳細については、計画が確定次第お知らせいたしますので、今しばらくお待ちください。






皆さん、こんばんは。

水野修矢です。

日経平均は51,769.83円で寄り付き、前日比192.15円安となりました。

フィラデルフィア半導体株指数(SOX)やダウ平均の下落を受けて、寄り付き直後から売りが先行する展開となりました。

取引時間中にはわずかな買い戻しが見られ、一時的に下げ幅を縮小する場面もありましたが、午後にかけて円高が進行したことで再び売り圧力が強まりました。

結局、終日レンジ相場が続き、終値は前日比844.72円安(1.63%下落)の51,117.26円で取引を終えました。

東証プライム市場では、値上がり銘柄が39%にとどまった一方、56%の銘柄が値下がりしました。



私が昨年10月に立てた日経平均の予測を覚えていらっしゃるでしょうか。

当時は「10月以降、相場は本格的な下落サイクルに入る」と指摘しました。

実際の推移は、円安の進行に支えられたことで私の予測よりもやや底堅い動きを見せましたが、最近の円と株式相場の動きを見ると、円安と株高という従来の相関関係にすでに明確な変化が生じています。

この変化の背景については、以前から解説している通り、FRBによる利下げ観測と日本銀行による利上げ期待が重なっているためです。

また、投資家の間では「円高進行」への警戒感が高まっており、加えて現在の日本株は36年ぶりの高値圏に位置し、機関投資家から個人投資家に至るまで、参加者の多くが含み益を抱えている状態です。

市場全体で「利益確定売り」の心理が一段と強まりやすくなっています。

昨夜、複数の経済指標が発表され、全体としては強弱が入り混じる結果となりました。

中でも、米12月ISM非製造業景況指数は54.4と、市場予想の52.3を上回り、1年2ヶ月ぶりの高水準を記録しました。

これは米国のサービス業が力強く回復しており、経済の底堅さが依然として高いことを示しています。

その結果、市場ではFRBによる早期利下げへの期待が後退しました。

利下げ観測の冷え込みを受け、米株市場は高値圏から反落し、ダウ平均の下落を招いた一因となっています。

また、外部環境における不確実性が積み重なっていることも、市場の慎重な姿勢を強めています。

一方では、中国による対日輸出規制の強化や日中関係の悪化を受け、国内企業の業績への長期的な影響が意識されています。

他方では、米国のベネズエラやグリーンランド問題への政策方針にも不透明感が漂っており、地政学的リスクが一段と高まっています。

「強い経済指標による利下げ期待の後退」と「地政学的リスクの増大」が相まって、投資家の買い意欲は減退しています。

利益確定売りを急ぐ動きが見られ、市場心理はディフェンシブなスタンスへと傾いています。

以前からお伝えしている通り、現在の日本株が抱えるリスクは極めて高く、今は保有株を売却する行動をとらなければなりません。

私自身も日本株に投じていた資金を大幅に引き揚げ、10年前から保有していた長期銘柄でさえ、市場サイクルと資金環境の変化を踏まえて、すでに売却を完了しています。

同時に資産配分に従って、計画通りに資金の70%を暗号資産市場へ、残りの30%を株式市場へ振り向けることを徹底しています。

ボラティリティが高く取引機会の多い暗号資産で収益を拡大しつつ、株式市場の大幅な下落リスクを暗号資産でヘッジする戦略です。

現在保有している株式は医薬品セクターの1銘柄のみですが、本日も底堅い動きを見せており、明らかなディフェンシブ特性を備えています。

また、このような環境下においては、株式に対する投資戦略は明確で、株式投資は「守り」の姿勢で臨むべきです。

資産配分の計画に沿って、着実かつ安定的な収益を積み上げていきましょう。



昨夜発表された米12月ADP雇用統計は、市場予想を下回る結果となりました。

データによると、12月の米民間部門の雇用者数は4.1万人増となり、前月からは回復したものの、市場予想の5万人には届きませんでした。

これは、労働市場が新年に入って小幅な改善を見せたものの、回復力はまだ弱いことを示しています。

この「予想を下回るデータ」は、為替市場で直接的にドル売りを誘発し、暗号資産市場にとっては好材料となりました。

今回の雇用増加は、主にヘルスケア、飲食、ホテルサービスといった一部の業種に集中しており、産業全体に波及する広がりを欠いています。

これは過去1年間、米労働市場が総じて弱かったという現実を浮き彫りにしています。

また、労働市場の動向は、FRBが追加利下げを判断する際に最も重視される要素です。

2025年春以降、米企業の採用ペースは明らかに鈍化しており、一時はコロナ禍以降初となる雇用者数の減少も記録されました。

今回のADP報告によれば、悪化傾向には改善が見られたものの、依然として「弱い回復局面」にあり、雇用悪化の判断を覆すには至らず、むしろ年内のFRB利下げ期待を後押しする形となりました。

こうした背景から、ドル安・暗号資産高というロジックは依然として有効と言えます。



昨夜のデータ発表後、ビットコインは高値92,307ドルから安値91,341ドルまで、最大966ドルの下落を記録しました。

想定していたボラティリティよりはやや控えめでしたが、得られた利益は十分満足できるものでした。

昨夜は「ショート」の指示だけでなく、最初の下落局面が一段落した後、遅い時間に起きていたメンバーへ「ロング」の指示も出しました。

その後、価格はほぼ92,307ドル水準まで回復し、このロングポジションでも十分な利益を確保できました。

計3回の取引を合わせると、収益率は130%超に達しています。

5分足チャートですが、赤矢印が2回のロングポジション、黄矢印がショートポジションを示しています。

昨夜の計3回の取引は、データ発表前にZentara取引所の分析チームが何度もシミュレーションと予測を重ねた結果です。

「指標が予想を下回る」と確信した段階で、データ発表前にビットコインのロングを指示しました。

発表後、相場は450ドルほど上昇しましたが、その後売り優勢に転じたため、即座にショートへ切り替えました。

一時91,341ドルまで急落した後、再び92,143ドルまで反発し、最終的にロングとショートの両方で利益を獲得することができました。



昨日お話しした最低資金3,000万円を例に、資金の10%(300万円)のポジションで運用した場合、130%の収益は390万円の利益額になります。

つまり、昨夜の取引で総資産に対して13%の利益を上げたことになります。

300万円を使って390万円を稼ぎ出したわけですから、収益率は130%超となり、前日までの147.48%という収益と合わせると、現時点で総資金の27.74%の利回りを達成したことになります。

おめでとうございます。

今週の目標として掲げた「収益率50%」に対し、昨夜の3回のトレードだけで目標の約3分の1を達成し、わずか3日間で900万円近い収益を上げています。

皆さん、暗号資産市場に本格的に参入すれば、かつて伝説だった儲け話は決して夢物語ではなく、極めてリアルな現実だとお分かりいただけるでしょう。

投資市場とはこういう場所です。

年利100%を達成できる投資商品に触れていない時は、「資産を1年で倍にする」という目標すら遠く感じるでしょう。

例えば、多くの方が利用しているNISAは年利10%を達成できれば非常に優れた結果です。

しかし、株式投資を始めれば、その10%の収益は1ヶ月で達成できることに気づくはずです。

さらに暗号資産の世界に足を踏み入れれば、10%の収益はわずか1時間で達成できます。重大なミスさえ犯さなければ、1年で資産を10倍に増やすことは、皆さんにとって決して難しいことではありません。

投資市場はこうした「奇跡」を現実に変えていく、そこにこそ醍醐味があります。

例えば昨夜の急落局面では、92,000ドル付近からわずか30分で91,006ドルまで、1,000ドル近い値幅で動きました。

もし10万ドルでこの相場にエントリーしていれば、たった30分で資金を2倍にできたということです。

今回のADP統計の結果も、Zentara分析チームのデータ解析が的確であることを裏付けました。

ロングと判断した根拠は、市場心理の変化とサポートラインの分析にあります。

以前からお伝えしている通り、ビットコインの大きなトレンドは「上昇」にあり、つまり押し目は全て良い買い場と捉えています。

もちろん、相場がさらに下落したとしても戦略には影響しません。

3,000万円以上の資金で運用しているメンバーであれば、1,000ドル程度の変動は十分に耐えられます。

実際、私が2度目のロングを指示した後、相場は一時91,341ドルまで下落しましたが、そこからすぐに反発し、その後下落していく展開となりました。

市場がADPデータの好材料を消化したことで下落が現れましたが、それでも買い意欲は素早く回復しています。

なぜなら、「今年のビットコインは上昇する」というのが市場のコンセンサスとなっており、調整が入るたびに、ビットコインの価値を信じる大量の資金が市場に流入するからです。

これこそがビットコインの価値を証明する動きと言えるでしょう。

グループ内でADP雇用統計のチャンスを逃してしまった方も、落胆する必要はありません。

これから「資産を倍増させる」チャンスは次々と訪れます。

例えば、今夜発表される「新規失業保険申請件数」、そして何より金曜日の「NFP(非農業部門雇用者数)」は、ビットコイン価格に極めて大きな影響を与えるでしょう。

また、FRBも雇用統計の結果に基づいて利下げの時期やペースを判断します。

そのため、今週のNFPデータは暗号資産市場において最も注目すべき「重要指標」となります。

ADPのチャンスを逃した方は、ぜひ早めに準備を整えてください。

NFPの相場まで逃してしまうと、他のメンバーとの収益差は取り返しがつかないほど開いてしまいます。

また、「資金が不足していて、こうしたデータ相場に参加できない」という方は、どうすれば効率よく収益を増やせるのでしょうか。

その答えは、以前もお伝えした通り、取引頻度を上げることです。

例えば、元本が1,000万円のメンバーであれば、1日に複数回取引を行い、1回あたりの利確を10%以上、損切りを5%以内に設定します。

そうすれば、たとえ勝率が50%であっても、利益を積み上げられます。

10回の取引のうち5回で50%の利益を出し、5回で25%の損失が出た場合、合計25%の利回りとなります。

このように高頻度で取引して素早く資金を増やし、1,000万円を3,000万円まで育てた時点で、データ相場のチャンスにも本格的に参入できるでしょう。

また、「暗号資産市場に詳しくないので、投資すべきか迷っている」というメンバーの声も上がっていますが、そこまで深く悩む必要はありません。

「ビットコイン取引で稼げるのか?」という根本的な問題だけに注目すれば十分です。

2023年初頭、約16,500ドルだったビットコインは、現在91,000ドルを超える水準まで上昇しており、その価値はすでに5倍以上に拡大しています。

もし当時1枚のビットコインを買っていれば、現時点で74,500ドルの利益、つまり500%以上の収益を上げていることになります。

最近の指示通りに購入を始めたメンバーでさえ、すでに10%の利益を上げています。

この事実さえ理解していれば十分です。暗号資産市場の隅々まで知ってから参入する必要があると思いますか?

暗号資産の世界を完全に理解しようと思えば、まずブロックチェーンの仕組みから学ぶ必要があります。

初心者に5年の時間を与えても足りないでしょう。

ですから、「詳しくない」からと躊躇するより、「稼げる場所があるなら、そこに乗る」という姿勢があれば十分です。

では、今夜の講義はここまでとします。

 これからデータ相場の取引に入るので、10分後に開始します。

資金3,000万円以上のメンバーは、事前に準備を済ませておいてください。

なお、入出金で何か問題があれば、いつでもカスタマーサポートのLINEまでご連絡ください。