2026年1月7日
皆さん、こんにちは。
赤木隆雄です。
今週の「50%利益計画」も、本日で3日目となりました。
この2日間の結果をご覧いただき、すでに実感されている方も多いと思いますが、口座の収益は着実に伸びており、取引のリズムも明らかに良くなっています。
これは決して偶然ではありません。
システムに慣れ、相場の流れを正しく捉えられるようになった結果として、自然に積み重なってきたものです。
また、年明け以降、グループ全体の取引において、ポジションをやや引き上げている点に気づかれた方もいるかと思います。
ここではっきりお伝えしておきますが、今回の調整は決して無理な攻めではありません。
皆さんの実行力が確実に向上していること、
そして相場環境と構造がこちらに有利に働いていること、
さらに勝率が安定して高まっていること。
これらを総合的に判断したうえでの調整です。
いわば「流れに沿ったポジション調整」ですが、同時に強調しておきたい重要な点があります。
それは、いかなる状況でも、指示されたポジションを超えた運用は行わないことです。
ハイポジション、フルポジション、感情に任せたナンピンは、いずれも厳禁です。
投資の世界で長く残る人とは、一度の大きな勝負に賭ける人ではありません。
市場と向き合いながら、無理なく、継続的に前へ進んでいける人です。
「なぜBTCやETHではなく、アルトコインを扱うのか」という質問を、多くのメンバーからいただいています。
ここで改めて、その理由を説明しておきます。
短期取引の本質は、「素早く入り、素早く抜ける」ことにあります。そのために最も重要になるのが、どこに短期的なチャンスが生まれやすいか、という点です。
結論から言えば、チャンスはボラティリティから生まれます。
ボラティリティが大きいほどチャンスの数は増え、値動きのリズムが速いほど、資金効率は高まります。
その点において、BTCやETHと比べると、アルトコインは短期間で明確な上昇と押し目の構造が形成されやすく、現在採用しているシステムとの相性が非常に良いと言えます。この判断は、資産配分のロジックとも完全に一致しています。
つまり、「チャンスが大きい場所に資金を集中させる」という考え方です。現段階では、暗号資産市場の中でも短期的なチャンスは他の市場と比べて明らかに大きく、最も勝率が見込める方向に資金を集中的に配分しています。
これこそが、投資において最も重要な戦略だと考えています。
市場は固執する者に報酬を与えません。
凝り固まった考え方のままでは、刻々と変化する相場で利益を出し続けることは困難です。
今、ますます多くの投資家が暗号資産へシフトし始めていることに、皆さんもお気づきのはずです。
これはトレンドであり、同時に現実でもあります。
しかし、特にお伝えしておきたいのは、資金規模がそれほど大きくない方こそ、より綿密な計画が必要だということです。
なぜなら、損失の許容範囲は大口口座に比べて小さいため、たった一度のミスが全体のリズムを狂わせてしまうからです。
ですから、小口から着実に始め、厳格に実行し、指示にしっかりと従うこと。これは皆さんにとって「選択肢」ではなく、「必須条件」なのです。
年間利回り600%という収益目標を掲げた以上、一歩一歩確実に進まなければなりません。
「600%利益計画」は単なるスローガンではありません。それは、人生の出発点を変え得る、またとないチャンスなのです。
今問われているのは、「どれだけの資金でこの目標を達成したいのか?」ということです。
10万円を60万円にするのでしょうか? それとも10億円を60億円にするのでしょうか?
本気で人生を変えたいのか、それとも単に「あってもなくても困らない程度」のお金を稼ぎたいだけなのか?
選択権は皆さん自身が握っています。
では、気持ちを整えて、集中してください。
この後、XLBの短期取引を行います。
取引のお知らせ
取引種別:XLB/USDT
レバレッジ:100倍
購入価格:成行
取引方向:ショート
取引数量:10%
利確のお知らせ:現在の価格で決済し、利益を確定してください。
今回の取引について来られたメンバーの皆さん、おめでとうございます。
再び、単発で40%を超える利益という、非常に良い成果を出すことができました。
今回の取引では、相場が急落する局面において、トレンドに沿った形でショートポジションを構築しました。
その後、価格は勢いを伴って下落し、判断と実行がしっかりと噛み合う結果となりました。
まさに、これまで繰り返しお伝えしてきた「順張り」という考え方を、実際の取引で体現できた場面だと言えます。
このようなチャンスは、特にアルトコイン市場で生じやすく、ボラティリティが高いため、ひとたびトレンドが発生すると、短期間で十分な利益幅を確保できる可能性があります。
アルトコインを選び、短期取引を行う理由の一つも、まさにここにあります。
価格変動が大きいことは、必ずしもリスクが制御不能であることを意味するわけではありません。
重要なのは、相場構造を正しく把握できているか、そしてそれを厳格に実行できているかどうかです。
口座全体で見ても、1回あたりのポジションサイズを厳密に管理した上で、総資産は再び4%以上の成長を記録しました。
これは、安定的かつ持続可能な収益リズムを積み重ねた結果にほかなりません。
今後は、重要な経済指標の発表を控えており、指標発表による相場変動を意識した運用フェーズに入っていきます。
本日はADP雇用統計、そして今週金曜日には、今月で最も重要となるNFPの発表が予定されています。
これらの指標は、短期的だけでなく、中期的な市場の方向性にも影響を与える可能性があり、結果として収益差を広げる重要な要因となります。
ぜひ事前の準備を怠らず、資金面・メンタル面ともに良い状態を保った上で、引き続き取引計画に沿って進めていきましょう。
皆さん、こんばんは。
水野修矢です。
本日の日経平均株価は、前営業日比373円44銭安の52,144円64銭で寄り付きました。
利益確定売りに加え、日中関係の先行きに対する懸念が重しとなり、寄り付き後は売り優勢の展開となりました。
取引時間中には、一時的な円安の進行を受けて下げ渋る場面も見られましたが、午後に入って円高方向へと振れると、再び売り圧力が強まりました。
その結果、相場は反落し、安値は51,830円40銭まで下落、最終的には前営業日比556円10銭安(1.06%減)の51,961円98銭で取引を終えています。

今日の日経平均の値動きは、昨日お伝えした予測通りの展開となりましたが、実際の下落の勢いは想定よりも弱いものでした。寄り付き後は一貫して下落基調が続き、目立った反発が見られないまま推移し、市場全体にかかる下押し圧力は終日明確で、軟調な値動きが続きました。
テクニカル面で見ると、足元では上昇局面にあるものの、出来高が伴っておらず、投資家心理の慎重さがうかがえます。構造的には大型ハイテク株が指数の重しとなっており、現在の利上げサイクル下では、相場の上昇に持続性を持たせるのは難しい状況です。仮に短期的な反発が見られたとしても、それはトレンド転換ではなく、外部市場のセンチメントに左右された一時的な動きに過ぎないと考えています。
日本株全体の方向性については、以前からお伝えしている通り、現在は「FRBの利下げ観測」と「日本銀行の利上げ観測」という二つの要因に挟まれた状態にあります。これらが同時に意識されることで円高が進みやすくなり、その結果、海外資金の売りを誘発し、日本国内の投資家の慎重姿勢を一段と強めています。
株式取引の本質は、「相場を予測したうえで売買を行うこと」です。投資家が株を買うのは将来の値上がりを期待しての行動であり、逆に「これから下落する」というトレンドが市場の共通認識となった場合、取るべき行動は何かと言えば、言うまでもなくリスク回避を目的とした先行的な売却です。だからこそ私は、直近の上昇局面を「買いのチャンス」と捉えるのではなく、むしろ「売りを検討すべきタイミング」であると、繰り返し強調しています。
火曜日に発表されたデータによると、日本銀行が大規模な金融緩和策から撤退する動きに伴い、2025年のマネタリーベースは18年ぶりに減少しました。日銀が政策正常化を進める中で、この傾向は今後も続く見通しです。2025年のマネタリーベース平均残高は前年比4.9%減となり、日銀が前回の利上げサイクルを開始した2007年以来、初めての減少となります。昨年12月の平均残高は594.19兆円(約3.79兆ドル)となり、前年同月比で9.8%減少し、2020年9月以来初めて600兆円の大台を割り込みました。日銀が国債の買い入れ減額と利上げを継続するにつれ、日本の通貨供給量は今後も減少基調が続くと見られます。
また、これらのデータはこれまでの判断を裏付ける内容であり、日銀が利上げサイクルに入れば、市場全体の流動性が低下するにつれて、相場は下落サイクルに入りやすくなります。こうした観測が、現在の株式市場におけるセクターローテーションを加速させています。長期投資家が売り時を探る一方で、短期投資家は資金の動きを機動的に追う展開となっています。ここ数日の上昇を見て「買いたい」という衝動に駆られた方もいるかもしれませんが、私の見解としては、日本株はこれから下落サイクルに入る可能性が高いと見ています。そのため、先回りして対策を講じるべき局面であり、具体的には保有銘柄数を段階的に減らし、株式市場への投下資金を縮小していくことが重要です。
昨日、中国商務省が日本に対するデュアルユースの規制を強化すると発表しました。
市場ではレアアースが規制対象になることへの懸念が広がり、本日の自動車株の下落に至っており、これにより日中関係の悪化に対する不安が一段と強まり、先行きの不透明感が増しています。
足元の相場ではロングする条件を備えていません。
今は「守り」と「リスク管理」こそが最も重要な課題です。
株式市場についての分析はここまでとします。
今週は、投資家の関心が一連の米国経済指標に移っており、中でも金曜日に発表される12月のNFPが最も注目を集めています。
FRBの次の政策判断は、こうした経済データに大きく左右されるため、今夜発表される米ADP雇用統計も、明日の日経平均に直接影響を与えるでしょう。
投資家はデータ結果を受けてFRBの利下げ確率を意識した取引を行い、数値が市場予想から乖離した場合には、ドル相場に短期的な変動が生じます。同時に、暗号資産市場においても大きなボラティリティが発生する可能性があります。
したがって、こうした経済指標の発表に伴う相場変動は、再び大きな収益機会となる局面だと考えています。

昨夜は計2回の取引を行い、運用結果は図の通りです。全体の利益率は65.64%に達し、指示通りに運用してきたメンバーの方々は、60%を超える収益を達成できたはずです。おめでとうございます。
改めて、分析チームの高い精度が証明される結果となりました。
1回目の取引ではビットコインのショートポジションを構築し、順調に16.38%の利益を確定しました。
決済後、価格は一時的に下押ししたものの、すぐに前回のサポートライン付近で小幅なもみ合いの動きを見せました。
テクニカル面から見ると、5分足チャートでは連続して下影を伴う陰線が出現しており、これは下値での買い支えが入っていることを示す、いわゆる「買いシグナル」です。
この分析に基づき、2回目の取引ではロングでエントリーしました。その後、相場は想定通りに急速な上昇を見せ、この取引では49.26%の利益を上げる結果となりました。
短時間で60%を超える収益を上げましたが、この結果について、小口資金のメンバーを排除したいという意図は一切ありません。
グループ全体で取引を行う際に、最も優先すべきことは「いかにリスクを最小限に抑えるか」だからです。
ただし、収益率をさらに高めていくためには、ボラティリティの大きい相場を狙う必要があり、その場合、小口資金の方々にとってはリスクが高まってしまいます。
一方で、小口資金に合わせた安全策を徹底すれば、大口資金の方々の収益機会を制限してしまう可能性も否定できません。
そのため現在、「資金規模に応じたクラス分け」を検討しています。資金規模を区別することで、それぞれに見合った相場環境で取引を行い、リスク管理を行いながら収益の最大化を目指す考えです。
もし良いアイデアがあれば、ぜひメールで共有してください。また、「個別指導」を希望される声もいただいていますが、時間的・体力的な制約があるため、この点についても現実的な解決策を模索しているところです。

ビットコインの動きを見ていきましょう。
直近では5日連続で上昇しており、当初の予想を上回る強さを見せ、一時95,000ドルの高値まで達しました。
テクニカル面では、明確な「トリプルボトム」を形成しており、底固めが進んでいます。
前回の8.06万ドルのラインが、今回の調整局面における底値だったと判断できます。
マクロ環境に目を向けると、市場では年内2回のFRB利下げが強く意識されています。
それを背景に、世界的な不透明感から生じるリスク回避の動きも相まって、利下げによる流動性拡大が暗号資産市場にとって追い風となっています。
数ある暗号資産の中でも、ビットコインは圧倒的な注目を集めるトップコインです。
今年の投資対象は暗号資産、特にビットコインこそが「最有力候補」と言えるでしょう。
「押し目は買い」という判断は、資金の流れを見ても正しいことが分かります。
直近では機関投資家の資金が継続的に暗号資産市場へ流入しており、その時価総額は3.2兆ドルを超え、1日の出来高も1,200億ドルを突破しています。
ビットコインは再びグローバル資金が注目するコア資産となっています。
これは個人投資家の熱狂だけで動いているわけではなく、機関資金が入ってきている証拠です。
金融緩和期待と機関資金の流入を背景に、ビットコインには押し目買いのチャンスが続いています。
また、リスク許容度の低いメンバーにとって、ビットコインの「現物保有」も非常に優れた選択肢だと言えます。
昨年12月からお伝えし続けてきましたが、ビットコイン価格が8.5万ドルを下回る場面はすべて買い場として捉えるべきだということです。
私の提案に従って購入された方は、現在どれほどの利益が出ているか計算してみましょう。
取得単価を8.5万ドルとすると、現在の価格である9.3万ドルでは約8,000ドルの値上がりとなり、上昇率は約10%に達しています。
さらに、今後の利下げや安全資産としての需要を背景に、ビットコインが高値の12.6万ドルを突破した際、利益がどこまで膨らむか考えてみてください。
そして、ビットコインは1枚単位で購入する必要はなく、0.1枚といった小分けでの購入が可能です。
例えば、現在の価格9.3万ドルで0.1枚を購入した場合、必要な資金は9,300ドル(約145.7万円)となります。
これまでの分析に沿って、ビットコインは年内に20万ドルに達すると予測しており、つまり、145.7万円を投じれば、半年から10ヶ月後に約167万円の利益を得られる見込みです。
また、リスク許容度の低いメンバーにとって、ビットコインの「現物保有」も非常に優れた選択肢だと言えます。
昨年12月からお伝えし続けてきましたが、ビットコイン価格が8.5万ドルを下回る場面はすべて買い場として捉えるべきだということです。
私の提案に従って購入された方は、現在どれほどの利益が出ているか計算してみましょう。

今週、特に注目すべき指標は、今夜発表される「ADP雇用統計」と、金曜日に公表されるNFPの二つです。
このような月に一度の雇用統計は、市場に与える影響が非常に大きくなります。
ADP雇用統計は、米国の民間部門における雇用動向を示す指標で、新規雇用者数などが含まれています。
算出方法が政府統計と比較的近いことに加え、本番となるNFPよりも2日早く公表されるため、金曜日に向けた重要な先行指標として市場から注目されています。現在の市場予想は「5万人増」です。結果が予想を上回ればドルにとって好材料となり、反対に下回った場合はドル売りの要因となります。
後者のケースでは、FRBの利下げ観測が強まり、ドル建てで取引されている暗号資産にも影響が及ぶ可能性があります。
今夜にはビットコインが1,000ドル以上の価格変動を見せる可能性があり、相場を正しく捉えれば、一回の取引で資金を倍増させることも可能です。
さらに金曜日には正式な雇用統計が控えているので、皆さんは必ず事前に資金の準備を整えておいてください。
今週は、私が指標発表時の相場で取引をリードし、収益の最大化を図ります。
ただし、高い収益が期待できる反面、それに見合うリスクも伴っており、小口資金のメンバーの方々については、無理な参加は推奨いたしません。
今週はすでに一部のメンバーの方々と共に2回の取引を行い、運用資金に対して約147.48%の収益を上げましたが、週次目標である総資金の50%増にはまだ距離があります。
着実に利益を積み上げていくため、必ず私の指示通りに実行してください。
週次利益目標である「50%増加計画」はすでに始動しています。
指標発表という利益獲得のチャンスを、確実に掴み取っていきましょう。
では、今夜の講義はここまでとします。
この後、ADP雇用統計に基づくデータ取引へ移行します。
参加条件として、運用資金は最低3,000万円とさせていただきます。
これからデータの最終確認を行いますので、準備が整い次第、取引指示を送信します。
条件を満たしているメンバーの方は、お知らせを見逃さないようご注意のうえ、必ず指示通りに運用してください。
なお、入出金に関して問題が発生した場合は、いつでもカスタマーサポートのLINEまでご連絡ください。