2025年12月14日
皆さん、こんばんは。
水野修矢です。
物事を上手にまとめられる人が知識を実戦にうまく生かせるので、週末恒例の振り返りがやってきました。
今週の相場の動きを振り返り、自分の取引思考を整理することで、トレンドの変化をより明確に把握し、来週の取引に向けた準備を整えることができます。
また、週末に赤木さんの取引にしっかりとついてきたメンバーの皆さん、おめでとうございます!
この数日間の取引は良い成果を上げており、最近では、週次利益計画に参加するメンバーもますます増えています。
多くの方から「収益がすごかった」「資産配分の魅力を実感できた」といった声が寄せられています。
特に木曜日の重要データ発表時の相場では、一部のメンバーが40%を超える利益を達成しました。
今週、日経平均は344.68円上昇し、上昇率は0.68%、ビットコインは1,011.78ドル上昇し、上昇率は1.13%となりました。
比較すると、依然としてビットコインの方が強いです。
では、来週は大きな相場が来るのでしょうか?
投資チャンスはどこにあるのでしょうか?
今週設定した35%の利益目標は達成できたのでしょうか?
これらを踏まえ、これから相場の方向性と戦略的なポジション構築について分析していきます。

まずは今週の株式市場の動きを振り返ります。
今週の株式市場は全体として小幅な回復を見せましたが、それは主にFRBによる利下げ期待と、利下げの影響による下支えでした。
10日に開催されたFOMCでは、FRBが3会合連続で政策金利を25ベーシスポイント引き下げ、政策金利の誘導目標を3.50%~3.75%に引き下げることを決定しました。
この決定は市場の予想通りであり、金融緩和サイクルが本格的に確立されたことを強調しました。
利下げの直接的な結果として、ドルは明確に下落しました。
為替の波及メカニズムにより、ドル安は円高を招きやすく、円高は輸出依存度の高い日本企業にとっては悪材料となります。
そのため、今週の日経平均は米国株と同調して上昇することはなく、むしろ弱含みの推移となりました。
週足で見ると、上値レジスタンスが明確で、上昇の勢いも明らかに鈍化しており、今後は下落に転じる可能性が高まっています。
一番注意すべきなのは、金曜日の米国株式の動きです。
金曜日、米国のテクノロジー大手であるオラクルの決算発表をきっかけに、ハイテク株のバリュエーションが過度に高いのではないかという懸念が、再び市場で強まりました。
この心理的な影響を受け、米国の主要3指数およびフィラデルフィア半導体指数はいずれも大きな下落となりました。
これを受け、来週は世界の株式市場全体が調整局面を迎えそうです。
過去の例を見ても、米国のハイテクセクターが集中的に調整すると、世界の株式市場に連動した影響を及ぼすケースが多く見られます。
そのため、明日の日経平均も下押し圧力にさらされる可能性が高いです。
このような環境下では、株式投資においてポジション管理を徹底することが極めて重要です。
だからこそ、資産配分計画を早めに始動させ、異なる資産に分散し、単一市場の調整によるリスクを効果的にヘッジ、そして株式市場の調整が大きい局面でも安定した収益を維持できるようになります。
来週は「スーパー・データ・ウィーク」を迎え、1週間のうちに市場への影響が極めて大きい複数の重要経済指標や政策シグナルが集中して発表されます。
まず注目されるのが、12月18日から19日にかけて開催予定の日本銀行の金融政策決定会合で、これは最も注目度の高いイベントだと見られています。
12月1日、日銀の植田総裁は講演の中で「利上げについて適切な判断を下したい」と発言し、これが12月の利上げ観測を強く意識させる結果となりました。
さらに、今回の会合の焦点は2026年における利上げのペースにあります。
講演後の記者会見では、植田総裁は「中立金利」を明確にするとの考えを示し、現在1.0%前後の水準について、その下限を2.5%まで引き上げたいと言及しました。
これにより、2026年の利上げ回数が増えるとの見方が強まり、株式市場にとっては大きな悪材料となります。
結果として、市場の売り圧力が一段と強まる可能性があります。
次に、FRBは今週9日から10日にかけて開催された連邦公開市場委員会(FOMC)において、追加の利下げを決定しました。
一方で、FRBは今後の金融緩和政策については慎重な姿勢を示しています。
そのため、来週市場の注目ポイントは、16日に発表される米国11月の雇用統計および10月の小売売上高、18日に発表される米国11月の消費者物価指数(CPI)、そして19日に発表される米国11月の個人所得・個人消費支出(PCE)データです。
特にFRBが最も重視している2つの指標、すなわち11月のCPIと11月の雇用統計が市場予想を下回った場合、雇用情勢の悪化とインフレの鈍化を背景に、さらなる利下げ期待が高まります。
その結果、ドルが売られ、暗号資産の上昇を後押しする展開となりそうです。
最後に、市場への影響が大きいハイテク株についてです。
金曜日にはフィラデルフィア半導体指数が大幅に下落しました。
今週、オラクルが決算を発表した後の株価動向からも、人工知能(AI)関連銘柄が過熱しているのではないかという懸念が、再び強まっていることがうかがえます。
ブロードコムは11日に好調な業績を発表しましたが、これは主にAI需要の拡大によるものです。
しかし、同社の株価も週末にかけて大きく下落しており、AIおよび半導体関連株のバリュエーションに対する懸念が引き続き高まっていることを示しています。
これは来週の株式市場にとっても悪材料です。
総合的に見ると、今では、株式市場における運用戦略はディフェンシブを重視すべき局面です。
次の買い場については、日経平均が下落し、その下落が一巡した後に、私が厳選した優良銘柄を改めて皆さんに共有したいと思います。
株式市場の分析は以上です。
今週の取引を始まる前に、総資産を基準に35%の利益目標を設定しました。
本日時点で、今週の取引はほぼ終了していますので、今週の取引を振り返り、総利益が目標に到達したかを確認します。
月曜日はBTCのロング取引を行い、16%の利益を達成しました。
火曜日も引き続きBTCのロング取引を行い、22%の利益を上げました。
水曜日はBTCのショート取引を行い、最終的に18.3%の利益を実現しました。
木曜日はデータ相場があったため、ビットコインで3回の取引を行い、合計で402%の利益を達成しました。
金曜日もデータのある相場で、ビットコインの取引で130%の利益を得ました。
本週の総利益は588.3%に達し、総資金を100万ドルと仮定し、そのうち暗号資産に配分した割合は40%で、すなわち40万ドルです。
運用は10%のポジションで行っており、10%は4万ドルとなります。
4万ドル × 588.3% = 23.532万ドル
つまり当初40万ドルだった資金は63.532万ドルになりました。
40万ドルを基準にした実質的な収益率は58.83%となり、当初設定していた35%の目標を23.83%も上回っています。
これは主に、今週発表された新規失業保険申請件数および失業保険継続受給者数のデータが、非常に良い取引チャンスを示してくれたのです。
もしこれらのデータがなければ、収益率は設定された35%程度にとどまっていたかもしれません。
なお、データ相場は小口資金のメンバーにとってリスクが高いため、今回は大口資金のメンバーのみに通知しました。
ここに赤木さんが毎日の午後に資金の少ないメンバーを率いて行っている短期取引を加えると、全体の収益はかなり良好だと言えます。
そのため、総合収益はもちろん35%という目標を上回って達成できました。
そこで皆さん、改めてご自身の口座を開き、実際に35%の想定収益に到達しているかどうかを計算してみて、
必ず自分の総資金を基準にし、株式市場と暗号資産市場の両方を合算して確認してください。
例えば、暗号資産への総投資額が1,000万円の場合、すべての市場を合わせた収益が58.8%に達しているかどうか、
仮に58.8%に届いていなかったとしても、当初設定した35%の目標には到達しているのでしょうか。
もし到達していない場合は、何が原因だったのかを考え、それを見つけて修正していけます。
成功している投資家は、常に振り返りと改善を繰り返し、したがって安定した利益を実現しています。
来週の利益目標については、私は50%に設定しました。
つまり、総資金に対して50%の利益を目指します。
なぜなら、来週は「スーパー・データ・ウィーク」を迎えるからです。
すべての資金を有効に活用し、利益をさらに拡大していくように。
皆さんも、経済指標発表時に市場が大きく揺れてしまうことは、すでに感じたはずです。
来週発表されるデータは、月に一度の重要指標であり、市場に大きな変動をもたらします。
値動きが小さければ利益も限定的になるため、来週の利益目標を50%に設定したのも明確な根拠があります。

来週特に重要なのは、16日に発表される米国11月の雇用統計と、18日に発表される米国11月の消費者物価指数(CPI)の2つになります。
投資家から非常に注目されていて、相場の動きも今週の新規失業保険申請件数を上回るものになるでしょう。
このような取引に参加するには条件があります。
今週と同様、資金は最低でも3,000万円が必要です。
これは小口資金メンバーの資金安全を考慮した決定で、資金が少ないと証拠金も少ないということですから、
先物取引はそもそも証拠金の取引です。
証拠金が少なければ、その分リスクは非常に大きくなります。
私は、グループ内の誰かが元本を失うことを望んでいません。
そのため、値動きの大きい相場には、小口資金のメンバーを無理に参加させることはしません。
もしデータ相場に参加したいのであれば、口座に十分な資金を入金する必要があります。
続いて来週に控えるデータ相場に向けて、十分な準備を整う必要があります。
データ相場は運任せではなく、事前に体系的な分析をし、厳格な実行によって成果が決まります。
来週の相場では、Zentara取引所の分析チームとAI取引戦略を最大限に活用し、重要指標について事前にシナリオ分析とリスク評価を行う予定です。
皆さんが各取引の指示を厳守して実行すれば、来週の相場をしっかりと捉えるはずです。
資産配分計画が本格的に始動してから、すでに株式市場の調整リスクを効果的にヘッジできています。
指数調整による値動きを回避しただけでなく、株式の実際のパフォーマンスを上回る成果さえ出して、現在の市場で最も確実性の高い利益機会を捉えてきました。
この点については、最初から最後まで一貫して運用についてきているメンバーほど、強く実感しているはずです。
最後に、今回Zentara取引所の暗号資産入金ボーナスキャンペーンについて、改めて説明します。
本キャンペーンでは、暗号資産による入金を前提に、1回あたりの入金額が1万ドルを超える場合、カスタマーサポートに申請することでボーナスを受け取れます。
申請を行わない場合は、ボーナスを受け取ることができません。
例えば、1回の入金額が1万ドルに達した場合、入金額の5%にあたる500ドルのボーナスを受け取ることができます。
また、1回の入金額が5万ドルに達した場合は、入金額の8%にあたる4,000ドルのボーナスを受け取ることができます。
このように、入金額が多いほどボーナスも増えます。
キャンペーンの最低限は1万ドルから、1万ドル以上の暗号資産を入金すれば、ボーナス申請が可能です。
なお、入金ボーナスキャンペーンの終了日は12月31日となっています。
今週は私が皆さんを率いて5回の取引を行い、その結果、取引資金ベースで約588.3%の収益を達成しました。
赤木さんの取引指導を加えて計算すれば、35%の利益目標は大きく上回った結果です。
そのため、来週の利益目標は50%、すなわち総資金の50%に設定しています。
来週の利益計画に参加するメンバーが多くなるため、今後の取引をより円滑に進むためにも、講義終了後にアシスタントへ連絡し、来週の「利益50%計画」への参加予約を行ってください。
それでは、今夜の講義はここまでとします。
来週はスーパー・データ・ウィークを迎え、株式および暗号資産にけっこう影響を与えると見込まれます。
ビットコインについても、7,000ドルを超える値幅で変動すると予想されています。
そのため、来週は資金量の多いメンバーのみを対象に取引指導を行います。
なお、今夜の取引については、資金が3,000万円以上のメンバーであれば、通知をお待ちください。
グループには送信せず、個別で連絡します。
また、入出金で何か問題が発生した場合は、いつでもカスタマーサポートのLINEまでご連絡ください。