2025年12月08日
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皆さん、こんばんは。
水野修矢です。
日経平均は今日、50,643.09円で寄り付き、前営業日比 151.22 円高となりました。
これは主に米国株の上昇を受けたものです。
寄り付き後、ハイテク株の下落と円高が進んだことから、売りが相場を主導する展開となりました。
しかし、午後には円安の動きが強まり、日経平均は小幅に反発しました。
ただし買いの勢いはまだ弱く、最終的には50,581.94円で引け、前営業日比に90.07円高、上昇率は0.18%となりました。
東証プライム市場では、上昇した銘柄が1,267銘柄、下落した銘柄が283銘柄でした。

日経平均は一日を通して狭いレンジで推移しており、下ヒゲのある陰線を形成しました。
前にもお伝えしたように、このようなローソク足パターンが安値圏で現れた場合、上昇を示唆することが多いです。
しかし今の位置は明らかに高値圏にあるため、これは下落を示唆するシグナルとなります。
上下幅を比較すると、相場には買い意欲が見られますが、これは主にFRBの利下げ期待による影響です。
しかし、出来高をみると前日より明らかに減少しており、市場に新規資金が流入していないことがわかります。
これは昨日お伝えした判断と一致し、むしろ上昇局面では常に売りが出ており、資金が積極的に買い向かうのではなく、戻りを利用した利益確定・売りが優勢であることを示しています。
つまり、現状では買いの勢いは強くなく、このような構造は上昇の持続性にとって不利です。
日足チャートを見ると、日経平均は短期的な上昇トレンドに入ったように見えますが、よく観察すると、出来高は以前と比べて大きく増えていません。
むしろ過去の水準を下回っています。
出来高は市場に流入している資金量を示すものですから、出来高が横ばい、もしくはやや減少しているにもかかわらず、指数だけが上がり続けています。
これはやはり、意図的に指数を押し上げている存在が潜んでいます。
では、誰がこうした動きをしているのでしょうか?
これについては、講義内容をしっかり学んでいる方であれば答えにたどり着けるはずです。
FRBの利下げサイクルが近づき、日銀の利上げ観測が高まる中、機関投資家、海外勢、そして日銀自身も、日米の政策転換前に株式を大量に売却していくのです。
最近発表された政府データによると、日本の10月の家計支出は予想外に前年比で3.0%の減少となり、市場予想の+1.0%を大きく下回りました。
総務省が発表したデータでは、季節調整後の家計支出は前月比で 3.5%減少し、市場予測の+0.7%とは対照的な結果となりました。
この経済指標は、日銀が「12月に利上げを実施するのか、それとも来年へ先送りするのか」を左右する要因となります。
理論上は、消費の弱さは利上げペースを抑制する方向に働きますが、現実の政策面を踏まえると、日本は依然として高いインフレにあることに加え、円が弱い水準にとどまっているという問題に直面しています。
物価上昇圧力と円安という二重の要素が続く中、日本銀行の政策スタンスは、物価と為替の見通しを安定させるために利上げへと傾きつつあります。
まさにこの理由から、家計支出データが弱かったにもかかわらず、市場の日銀に対する利上げ観測は冷え込むことなく、むしろインフレと為替によってさらに高まっています。
株式市場にとって、利上げ期待の高まりというマクロ環境は、中長期的には明確な下押し要因とみなされます。
一方で利上げは企業の資金調達コストを引き上げ、利益を圧迫し、もう一方、円高期待を招き、輸出企業の業績を抑制することになります。
総合的に見ると、利上げ観測が強まる中で、日本株市場が今後直面する圧力はますます重くなっていくでしょう。
これが最近私が一貫して「防御を重視すべき」と強調している理由です。
現状では、ディフェンシブ銘柄のポートフォリオを採用しているため、大きな損失は出ていません。
同時に、資産配分の中も暗号資産を活用することで、株式市場が調整局面に入っても、メンバーは引き続き高いリターンを維持できています。
前から皆さんに資産配分について説明してきましたが、多くのメンバーはなぜ資産配分が必要なのか、そのメリットはどこにあるのかを理解していません。
「なぜ資金をすべて暗号資産に集中させないのか?」と考える人もいるでしょう。
しかし、今のような複雑で変動の大きい相場環境において、長期的かつ安定した利益を得るためには、資産配分の戦略が不可欠です。
その観点から見ると、単一の投資対象に依存することは、多くの取引チャンスを逃すだけでなく、全ての資金を一つの資産に集中させることも巨大なリスクを抱えてしまいます。
だからこそ、私たちは資産配分計画を実施します。皆さんは少し理解が深まりましたか。
まず資産配分は単一なる資産クラスに伴うリスクを効果的に低減していき、相場が大きく変動する局面では、ある特定の資産が大きく値動きする可能性があるため、株式・為替・暗号資産など複数の資産クラスに資金を振り分けた方がより良いです。
そうしてリスクを分散しつつ大きな収益を狙っていけます。
たとえば、株式と暗号資産はよく逆相関の動きを見せるので、株式が下落している局面でビットコインを買っていくという手もあります。
このように、もし一つの資産が不調でも、他の資産が一定の保護効果や収益をもたらすため、ポートフォリオ全体のリスクが分散されます。
次に、資産配分によって、異なる市場や業種における投資チャンスを捉えます。
資産クラスごとに、経済サイクルや市場環境によって強弱が異なるので、資産配分を行うことで、各市場の状況に応じて柔軟に調整し、あらゆる潜在的な投資チャンスをつかむことができます。
適切な資産配分を行えば、さまざまな市場環境の中でもポートフォリオの安定性と成長力を維持できます。
今ここで共有している資産配分型の収益モデルは、株式・外為・暗号資産の長期運用と短期取引を組み合わせており、リスクを抑えながら収益拡大を実現することを目的としています。
最近、暗号資産の相場ボラティリティが明らかに激しくなっています。
まず皆さんに理解していただきたいのは、ボラティリティが大きいほどチャンスも拡大するということです。
そして相場が活発になればなるほど、取引のリズムや実行力に対する要件も高くなります。
利益計画に参加してくるメンバーが継続的に増え、今後の取引で全員が確実にリズムに追いつき、重要なチャンスを逃さないように、講義後は必ずアシスタントへ連絡し、予約して今週の35%の利益計画に申し込んでください。
実際の参加人数に応じて取引リズムを調整し、皆さんの収益効率を最大限確保いたします。
市場のチャンスは、常に準備万端で実行力があり、ルールを守る人に訪れます。
私の指示にしっかりついてくれれば、今週に必ず35%の利益目標を達成できると確信しています。
先週は皆さんを5回の取引にお連れし、ついてきたメンバーは全員しっかり利益を得られ、30%の利益目標を超過達成しました。
もし取引に投じた資金が1万ドルであれば、利益は3,000ドルを超え、10万ドルなら3万ドル以上でした。
さらに100万ドルであれば30万ドル以上となります。
このような収益は、他の市場ではなかなか実現できません。
なぜなら暗号資産市場は両方向取引が可能で、24時間・年中無休という、どんな投資家のニーズにも応える市場ですから。
今週は35%の利益計画が正式にスタートしました。
株式市場よりも高いパフォーマンスを継続し、もっとも稼ぎやすい市場の追い風をつかんで、35%の利益達成を目指していきましょう。
皆さんが私の運用提案を確実に実行すれば、この収益目標は必ず達成できます。
また、一部のメンバーは実戦トレーニングの段階で、まだ取引資金が多くありません。
この場合はポジション管理を徹底してください。
皆さんが暗号資産市場に慣れてきたら、取引時間や資金に応じて、よりカスタマイズされた具体的な操作アドバイスをお伝えします。

それではビットコインを見てみましょう。
数日前にビットコイン価格が下落し、そのため多くのメンバーが不安を抱いていました。
しかし私の視点では、この下落こそがナンピンするチャンスです。
なぜそう言えますか?
それは、マクロ環境・ファンダメンタルズ・歴史的規則性の3点から総合的に判断します。
まずマクロ環境ですが、現在、金や世界主要株式市場は歴史的な高値圏にあり、市場のリスク回避姿勢が明確に高まっています。
一方でビットコインは先に調整が入り、わりと安値圏にあります。
つまり、株式市場が高値圏にある時に、ビットコインは安全マージンの価格帯に戻っているということで、資金流れのロジックではむしろポジティブなシグナルです。
次に金融政策を見れば、12月FRBの利下げ期待が強まっており、利下げはドル安・グローバル流動性の回復を意味するので、ビットコインはまさに「流動性の変化」を感知するタイプです。
過去の経験上、緩和政策が推進する相場では、ビットコインが最も好材料を受けやすい資産の一つです。
さらに歴史的な値動きを見ると、ビットコインは大きな調整の後には必ず倍以上の上昇相場を形成できたといえます。
つまり、調整はリスクというより、次の上昇のためのエネルギー蓄積期間になります。
本当のチャンスは、市場が最も迷い、不安を抱いている瞬間に潜んでいますから。
市場評価から見ても、現在のビットコインは依然として割安圏にあります。
これはファンダメンタルズの面では下落リスクがコントロールできる一方、上昇の余地はかなり大きい状況を意味します。
そのため、「価格の調整局面から撤退すべではなく、むしろ段階的に仕込むタイミングだ」とお伝えしています。
総合的に見ると、流動性、過去のパターン、現在の評価水準のどれを取っても、ビットコインのリスクは低下しており、潜在的な上昇余地は大きく開きつつあります。
次にテクニカル面をみて、図のように、ビットコインは前の重要なサポートラインまで反落した後、再び上昇に転じています。
これはサポートの有効性を確認する動きであると同時に、典型的なダブルボトムを形成しています。
安値が切り上がっている状況で、かつ大きなトレンドが上向きであることを踏まえ、今回の押し目は上昇におけるテクニカル調整と見なすべきです。
つまり、大きな時間軸ではビットコインのトレンドは依然として上昇方向であり、小さな時間軸では今回の調整こそが最適な仕込むタイミングだと言えます。
では、ここから本日の取引に入ります。
いつも通り、まずは10分間の準備時間を取ります。10分後に取引指示を発表します。
今夜取引する種別はビットコインで、全メンバーは必ず10%のポジションで注文してください。
また、体験資金で参加しているメンバーは数量に「6枚」と入力して取引を行ってください。
取引のお知らせ
取引種別:BTC/USDT
レバレッジ:100倍
購入価格:成行
取引方向:ロング
取引数量:10%
利確のお知らせ:現在の価格で決済し、利益を確定してください。
運用についてきて利益を得られた皆さん、おめでとうございます。
今夜はBTCのロングで取引を行い、再び16%の利益を獲得しました。
資産配分計画はすでに始動しており、今後は夜間の相場に限定せず、日中の取引も増やしていきます。
これにより、資金の運用効率を高め、より多くのチャンスを確実に捉えていきたいです。
皆さんがしっかりと指示に合わせて行動し、35%の利益目標を達成できるよう願っています。
では本日の取引はここまでとします。
常に取引で安定した利益を確保するように、必ず私の指示に従って進んでください。
今週の35%利益計画はすでにスタートしています。
また、利益計画に参加しているメンバーが増えているため、今後の取引で皆さんが遅れずついてこられるよう、講義終了後にアシスタントへ連絡し、事前予約を済ませて、本週の利益計画に申し込んでください。
このチャンスをぜひ逃さないようにしましょう。
さらに、入出金の際に何か問題があれば、いつでもカスタマーサービスのLINEにご連絡ください。