2025年12月05日
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皆さん、こんばんは。
水野修矢です。
日経平均は今日、50,530.34円で寄り付き、前営業日比498.08 円安となりました。
下落した主因は、フィラデルフィア半導体指数の下落と円高です。
寄り付き直後は売り圧力が強く、途中、わずかに買いが入ったことで日経は小幅に反発しましたが、依然として売りが優勢、その後も下落基調が続きました。
大引け前にやや持ち直したものの、最終的には50,491.87円で取引を終え、前営業日比536.55円安、下落率 は1.05%でした。
東証プライム市場では、上昇銘柄が312銘柄、下落銘柄が1,245銘柄、変わらずが55銘柄で、下落銘柄は全体の約80%を占めました。

株式の上昇・下落銘柄数の上下幅から見ても、買いは依然として弱く、これは昨日私が述べた予測を裏付ける結果となりました。
現在の市場参加者は、FRBの利下げ期待と日銀の利上げ観測という二つの影響を受け、積極的な買いを控える姿勢で、高値圏では戻り売りを選択する傾向が強くなっています。
つまり相場を主導しているのは依然として売りの勢いです。
昨日の指数上昇は、一見すると強いでしたが、それは機関投資家が保有株をより有利に手放すために、意図的に作り出した短期的な上昇に過ぎません。
特に昨日の日経の強い値動きは、経験の浅い投資家に「相場が再び強気に転じた」と錯覚させやすく、まさに昨日私が皆さんに注意を促したポイントです。
本日の日経が安寄りした主因といえば、一つ目がフィラデルフィア半導体指数の下落による外部圧力を受け、もう一つが円高の進行からもたらした懸念にあります。
このような状況下、相場は戻り売りと利益確定売りに左右され、明確な上値の圧力が確認されました。
昨日も強調しましたが、資金流入が伴わない限り、指数が持続的に上昇することはありません。
つまり相場環境は今、指数が示す強気ほど楽観的ではありません。
昨夜、米国労働省が発表したデータによると、先週米国の新規失業保険申請件数は2022年9月以来の低水準となりました。
11月29日までの週の季節調整後、申請件数は19.1万人と、前週比 2.7万人減、市場予想の22万人を下回りました。
これは2022年9月24日以来の最低水準です。
データ自体は市場予想より上回ったものの、最近公表されたその他の雇用統計とは整合性が取れないため、市場全体への影響は限定的です。
さらに、米国の調査会社であるChallenger, Gray & Christmasの木曜日の発表によれば、企業の再編、AIによる業務削減、関税の影響などが重なり、11月までの米企業の年間解雇予定人数が100万人を超えたとのことです。
同社のデータでは、11月の解雇計画数は71,321件 で、10月の大規模解雇より減少したものの、合計で2025年累計は117万件に達しています。
これは前年同期比54%増、2020年の新型コロナウイルス時のパンデミック以降で最も高い水準です。
この状況は水曜日に発表されたADP雇用統計と一致しており、労働市場が継続的に弱っていることが明瞭です。
政府機関閉鎖の影響で公式の11月雇用統計が遅延していたため、今回のADPデータは通常よりも市場に与える影響が大きく、来週FRBが利下げする期待を押し上げる結果となりました。
しかし、日銀の利上げ観測が市場に入ってくる資金量の減少、そして金融市場へ流入する資金も細ることを意味します。
これは株式市場にとって大きな悪材料です。
この点は、数年前にFRBが利上げサイクルへ移行した際の米国株の動きを見ればわかるはずです。
そのため、私は昨日の日経の上昇は合理性に欠け、実態を反映した動きではないと判断しています。
ベストなのは、日経平均がより低い水準、あるいは過去の出来高が集中した価格帯まで調整されてから、改めて株式の買いを検討していくのです。
今後も私は株式の資金動向を見張り、エントリーに適した銘柄があれば皆さんに選別してお伝えします。
株式に関する分析は以上です。
足元には株式市場が調整局面にありますが、ディフェンシブな株式ポートフォリオを組んでいたため、大きな損失は発生していません。
さらに、リスクヘッジを図る暗号資産での運用により、株式が下落する中でもメンバーの皆さんは予期リターンを獲得できています。
これこそが資産配分の魅力 です。
前にも皆さんにお伝えしている通り、現在のように不確実性が高く複雑な環境では、長期で安定したリターンを得るためには資産配分の戦略が不可欠です。
それをもとに、単一の投資対象だけにこだわってしまうと、多くの取引チャンスを逃すだけでなく、資金が一つの資産に偏ることでリスクも極端に大きくなります。
そこで、リスク分散とリターン最適化のために資産配分戦略が生まれ、投資家が長期的・安定的な収益を実現する重要な手段となっています。
資産配分とは、複数の資産クラスを適切に組み合わせることで、リスクを分散しながら利回りを最大化する投資方法です。
市場変動の不確実性を和らげるだけでなく、異なる資産を持つことで相乗効果を得られ、資産を継続的に増やしていけます。
資産配分においては、資金の30%を株式市場に振り分け、テクノロジー株やディフェンシブな銘柄と組み合わせて市場調整に対応します。
次に資金の40%をビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨に投じ、残る30%の資金を予備資金として柔軟に運用する形になっています。
外為に関しては、経済指標や金融政策の不確実性が高いため、現時点では主に様子見としています。
このような配分して、リスクを大きく抑えながら、資金効率を最大化させ、収益の最大化を実現できます。
もちろん個々の投資家が期待するリスク・リターンは異なるため、メンバーごとに最適な資産配分も変わります。
最近では「短期取引の保有時間を長くしてリターンを増やしたい」という声や、「もっと取引回数を増やして短期利益を狙いたい」という要望、また「現物ビットコインを購入してより安定した資産成長を目指したい」という相談など、さまざまな意見が寄せられています。
これらについて、まずは大まかな資産配分の仕組みと収益モデルを理解した上で、自分自身の投資方針を構築するようおすすめします。
もしより詳しい投資計画が必要な場合は、いつでも私に相談してください。
最近の投資はまさに「喜びと不安が半々」といったところです。
喜びは、皆さんが暗号資産から安定した利益を得始めていることです。
ここ数日、多くのメンバーから利益報告をいただき、私も本当にうれしく思っています。
一方、不安というと、株式市場の調整によって多くの優良銘柄が下落してしまっている点です。
しかし、株式・仮想通貨・為替のどれであっても、投資の基本的なロジックは共通しています。
投資の本質をつかめば、利益は自然とついてきます。
私は投資を始めてすでに三十年近くなりますが、投資に近道はありません。
大切なのは「丁寧に向き合うこと」です。
歴史を振り返ってルールを見つけ、今の経済状況を分析し、それを実践できればデジタル経済のチャンスを確実に捉えます。
また、株式での損失と仮想通貨での利益を見て、積極的に仮想通貨の取引に参加したいという声が多く寄せられています。
「どれくらいの資金で仮想通貨を始めればいいですか?」という質問もよくいただきます。
私の考えでは、勉強も取引も、まずは慣れることが最も重要です。
株式や仮想通貨をしたことのない方が、今から私と一緒に学びながら実践していきたいのであれば、まずは少額で参加することをおすすめします。
経験が少ないうちは、実際に取引してみるのが第一です。
また、多くのメンバーはZentara取引所が配る600ドルの体験資金を使って取引を行っていました。
元本とリスクは取引所側が負担していたため、当然ながら取引時のメンタルは保持しやすく、「損をする心配がない」状態であれば、誰でも冷静に判断でき、利益はより出しやすいものです。
でも今後は、少額でも構いませんので、皆さん自身の資金を使って取引を試してみてください。
取引する時のメンタルを鍛える良い機会になります。
ただし、特に取引経験があまりないメンバーは、必ず少額から始めるように、取引の流れに慣れたタイミングで、改めて資産配分計画に参加すればいいです。
その方がより長期的で安定した資産成長につながりやすいです。
もちろん、すでに株式・仮想通貨・為替などの投資を経てきたメンバーもいます。
こうしたメンバーは、現在の利益計画の詳細と進め方をよく理解しており、株式に関しては先月の時点で私のアドバイスに従って、上昇局面で少しずつ売って、今はポジションを軽くして保有しています。
暗号資産の面では、ビットコインやイーサリアムの現物を長期保有し、価格が下がったタイミングで買い増しを続けてきています。
また、短期の契約取引では、最近は私の指示に従って利益を上げているだけでなく、私が教えたスキルを使って各自で取引を行い、利益を出しているメンバーもいます。
このように一定の経験を持つメンバーは、自分の投資状況に合わせて取引資金を調整して構いません。
ただし、どのような取引であっても、必ずポジション管理を徹底して、私が発信するお知らせに従うか、アシスタントから指示を受け取るようにしてください。

次にビットコインを見ていきましょう。
直近の値動きは私の予想と一致しており、マクロ面から見ると、金も世界主要株式市場も今が歴史的高値圏にあります。
世界的にリスク回避の姿勢が強まっています。
市場の資金フローが従うルールとして、株式市場が下落したり、地政学リスクが厳しくなったりすると、資金は新たな「避難先」を探しがちで、ビットコインはその心理に恵まれる資産になる傾向があります。
さらに、12月のFRBの利下げを背景に、ビットコインは大きく上昇する可能性があります。
評価面から見ても、ビットコインとイーサリアムはいずれも割安圏にあり、つまりファンダメンタルズ上のリスクは相対的に低く、上昇余地は大きいとのことです。
次に テクニカル面 を見ると、図のように、ビットコインは前の重要なサポートラインへ戻した後に上昇へ転じています。
これはサポートの有効性が確認された動きであり、かつ典型的な「ダブルボトム」を形成しています。
トレンドが上向きである以上、今回の押し目は上昇過程における「テクニカル調整」に過ぎません。
つまり、今は依然として上昇トレンドのままで、短期サイクルを見ればこの押し目が仕組んでいく絶好なタイミングといえます。
「トレンドは方向性を決め、短期サイクルは売買ポイントを決める」という点は必ず覚えておいてください。
先週、私はすでに皆さんへ「押し目の間にビットコインの現物を買い増しておくように」とお伝えしました。
現時点で、現物口座の利益は約7%になっています。
もしその分で契約取引を行っていれば、適切なポジション管理とリスク管理を前提に、同じ値動きから得られる利益は約700%まで着けます。
これこそが、市場や取引手法によるリターンの大きな違いです。
皆さんも感じているように、最終的な利益を決めるのは「相場」そのものではなく、選んだ市場と取引手法であるということです。
政策と為替の両方から圧力を受けている株式市場と比べると、暗号通貨市場はトレンド・ボラティリティ・取引機会のどれを取っても優位性があります。
正しく方向性を選べば努力が結果につながれます。
方向を間違えれば、どれだけ努力しても結果は出ません。
これは私が常に伝えてきた投資観です。
暗号通貨はここ最近、値動きが非常に大きく、取引チャンスも多くなっています。
昨夜も非常に素晴らしい取引をしていました。
ビットコインの取引で利確が早かったメンバーは30%以上の利益を得られ、少し遅れたメンバーは利益がやや減ったかもしれません。
このような相場はよく現れるので、予測不能な急変動が起こるのは普通です。
つまり、ここ数回の取引から分かるように、私の指示通りに軽いポジションでエントリーしていれば、利益につながりやすいです。
では次に本日の取引に入ります。
これから10分間の準備時間を取ります。
10分後に私が指示を出します。
今夜取引するのはビットコインです。
全メンバーは必ず資金の10%のポジションで注文してください。
また、体験資金で進む方は数量に「6枚」と入力して取引を行ってください。
取引のお知らせ
取引種別:BTC/USDT
レバレッジ:100倍
購入価格:成行
取引方向:ロング
取引数量:10%
取引のお知らせ
取引種別:ALE/USDT
レバレッジ:100倍
購入価格:成行
取引方向:ロング
取引数量:10%

利確のお知らせ:現在の価格で決済し、利益を確定してください。
BTCの値動きはあまりなかったので、よりボラティリティの大きい ALEを狙って、ロングして取引しました。
普通なら価格が低いほど値動きの幅が大きくなり、利益のチャンスも増えます。
これこそが取引チャンスを見極め、戦略的に判断する力の表れです。
取引についてこられたメンバーの皆さん、おめでとうございます。
今夜は BTC の10%のロングと ALE の10%のロングを行い、再び 26%の利益を獲得しました。
資産配分計画はすでに始動しており、今後さらに多くの取引チャンスが訪れます。
また、日中の取引も追加しましたので、全てのメンバーがしっかりと運用ペースを保ち、週間30%の目標利益を達成できるよう願っています。
本日までで、今週私が皆さんをお連れして行った取引はすでに4回となり、4回の累計利益は取引資金の約98%に達しました。
さらに、赤木さんがリードする取引も加えれば、総資金30%の利益目標まで、もう少しだけです。
まだ2日残っていますので、必ず目標を達成できると信じています。
そして利益目標を達成した後は、新たな収益計画をスタートします。
まだ資産配分計画についてこないメンバーは、資金の準備をして、来週から始まる新しい収益計画にぜひ参加してください。
また、今日の取引に参加できなかったメンバーや、利益目標との差がまだ大きいメンバーは、アシスタントまでご連絡ください。
私から個別に取引指示をお伝えします。
では、本日の講義はここまでとします。
明日は週末で株式市場は休場ですが、暗号資産市場は通常どおり取引できます。
週末の間は赤木さんが引き続きメンバーをリードして取引を行い、利益目標の達成を目指します。
また、入出金の際に何か問題があれば、いつでもカスタマーサポートLINEのへご連絡ください。