2025年12月04日
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皆さん、こんばんは。
水野修矢です。
今日は日経平均が49,942.94円で寄り付き、前営業日比に78.26円高となりました。
これは主に米国のハイテク株上昇の影響を受け、寄り付き後は買いが優勢となり、一日を通して強気な展開が続きました。
終値は51,028.42円と前日比1,163.74円高(+2.33%)で引けました。
本日の日経上昇は主に2つの好材料が要因となっています。
一つ目、米国ハイテク株の上昇が、日本のハイテク株への買いにつながったこと
二つ目、米国の利下げ観測が投資家心理を押し上げ、株式を後押ししたこと

本日の日経の上昇は主にテクノロジーセクターの強い動き、特にソフトバンクグループなどオーバーウエイト銘柄の上昇が、指数を押し上げたのです。
しかし、指数が大幅上昇したからといって、市場全体の実態を再確認しなければなりません。
現在、市場では日銀が12月に利上げを行うとの見方が広がっており、この予測自体が株式市場にとっては重しになります。
そのため、今日指数は強い動きを見せましたが、出来高は依然として低水準にとどまっており、大口資金が積極的に買いを入れた状況ではありません。
つまり、実際には相場が見た目ほど強気ではないということです。
言い換えると、今日の上昇は少数の大型株に主導された結果になり、上値レジスタンスも依然として存在し、短期的な上昇余地は限定的です。
また、本日は円安が進んだことも市場を押し上げる要因となりました。
昨夜発表された米国ADP雇用データによると、11月の民間部門雇用者数は予想に反して3.2万人減少の結果になり、市場予想は4万人増でした。
これは米国の労働市場が明確に冷え込み始めていることを示しています。
労働市場はFRBが最も注視する指標の一つであるため、このデータを受けて利下げ期待が急速に高まりました。
CME FedWatchによれば、市場は「FRBが12月に利下げを実施する確率」を89%と見ています。
これは11月中旬の予測より大幅に高い水準です。
利下げ期待が高まると米国株は上昇しやすく、それに伴い、ドルが弱くなり円高が進みます。
しかし円高は日本株のリスク選好を低下させます。
なぜなら、円高によって日本の輸出企業の利益が圧迫されるため、投資家の売りを誘発しやすいです。
さらに、日本銀行は12月18〜19日に政策決定会合を開催し、植田総裁はすでに「12月に利上げする可能性を確実に評価している」と明確なシグナルを出しています。
したがって日銀の政策観測によっても円高が進む可能性が高く、日本株式は弱くなっていく状況です。
同時に、米国の利下げ期待が急速に高まっており、FRBが利下げサイクルに入れば、ドル安が進み、円はさらに上昇します。
つまり、日銀の動向と米国の金融政策の両面から、今後も円高が進行する確率が高いということです。
円高局面では、最初に動くのは海外投資家であり、安値で円資産を買っていた海外資金は、円高局面で大量に株式を売り、これが国内投資家の売りも誘発し、市場のボラティリティは激しくなります。
総合的に見ると、引き続きリスクに注意しなければなりません。円高を背景に日経が再び大きく上昇し、日経も今、投資家にとって不安を感じさせる水準です。
したがって、短期的な上昇を賭けるような行動は避けるべきで、今では、今後起こり得る大幅下落のリスクを回避すべきです。
株式市場に関しては、しばらくはディフェンシブな姿勢を維持し、下落局面がくるのを辛抱強く待ってから、優良株の購入を検討しましょう。
今の高値圏で株を買うことは、リスクとリターンがまったく釣り合っていません。
もし手元には株式の保有比率が高いのなら、高値圏で適切にポジションを減らすことも大切です。
また、私たちが今保有している株式ポジションに変更がある場合は、一番早く皆さんにお知らせします。
株式市場に関する分析は以上です。
ではビットコインの動きを見ていきましょう。
ビットコインの価格は10月から下落し始め、最大で35%以上の下げ幅となりました。
下落の相場のとき、人々は恐怖によって理性を失い、99%の人が間違った判断をしてしまい、これ以上の損失を恐れてパニック売りをしてしまうのです。
しかし歴史が何度も証明しているように、このようなパニック売りは相場の底で起こることが多く、そのせいで絶好の買い場を逃すことになります。
ぜひ投資の世界でよく言われる言葉を覚えておいてください。
「価格が低いとき、恐怖は最大の敵であり、貪欲は一番の味方である」。
恐怖
相場が下落するとき、恐怖に支配され、投資家の多くは理性を失い、パニック売りなどの誤った行動を取ってしまう。
貪欲
相場が上昇すると、貪欲が投資家を自信過剰にさせ、無謀な高値追いを引き起こし、リスクを見落とす。
したがって投資の過程で常に冷静さを保ち、恐怖と貪欲という感情を克服し、賢明な判断を下っていきましょう。
長期的にわたってビットコインは、価値が着実に上昇してきました。
それぞれの下落は上昇トレンドの一時的な調整であり、むしろこれから上昇するに向けたエネルギー蓄積といえます。
買っているのビットコインは単なる通貨ではなく、ブロックチェーン技術と分散型アプリケーションの未来に対する信念そのものです。
ビットコインは「デジタルゴールド」と呼ばれ、その希少性と政府の干渉を受けない特性から、価値保存手段として理想的な存在になっています。
過去の値動きを見ても、すべての下落は次の上昇のための調整でした。
もし低迷した場面でチャンスを掴めば、必ず大きなリターンを得られるのでしょう。
10月以降、ビットコインは一時12万6000ドル付近の高値をつけましたが、上半期の強気を維持できず、大幅に下落しました。
現在も前の安値付近で推移しています。
これは今年のビットコインはもう上昇できないことを意味するのでしょうか?
そして、来年末にビットコインは20万ドルヘ上るという予測は、実現するのでしょうか?
実は、私はすでに「2026年のビットコイン価格」に関する分析を皆さんにお伝えしています。
複数の好材料が、ビットコインの継続的な上昇を後押しします。
前にお話ししたFRBの利下げ、マイニングコストの上昇、機関投資家の資金流入に加え、アメリカのトップ25の銀行のうち、すでに半数を超えた銀行が暗号資産関連サービスを提供しています。
これは新たな金融システムが始まりつつあることを意味します。
今後、暗号資産市場は主流の投資市場となっていくでしょう。
その中でビットコインは暗号資産のトップであり、もちろん最も注目される存在です。
では、これらの好材料が揃った場合、ビットコインは2026年にどこまで上昇するのでしょうか?これから一緒にその価格を推算します。


図1はドルインデックスの週足チャート、図2はビットコインの週足チャートです。
まずはFRBの利下げがビットコインに与える好材料を見ていきましょう。
2020年3月、ドルインデックスが弱含みになり始め、当時、ビットコインの価格はわずか4,000ドル前後でした。
その後、ドルの下落によりビットコインは大幅に上昇し、2021年3月には6万ドルに達し、上昇幅は15倍にも達しました。
続いて、2022年9月以降の動きを見てみます。
図のとおり、ドルインデックスは高値の114.8から安値の99.5まで下落し、約15ドル下げました。
2022年9月、当時のビットコインは2万ドル以下でしたが、その後の最高値は約7万ドルに達し、同期間で約3.5倍の上昇となりました。
このことから、ドルとビットコインの価格には明確な逆相関が存在することが分かります。
2024年9月、FRBが利下げサイクルに入った後、ビットコインは5万ドルから12.6万ドルへ上昇し、 約2.5倍になりました。
つまり利下げ=ドルインデックスの下落、ドルインデックスの下落=ビットコインの上昇を意味します。
こうした構図がはっきりと示されています。
ビットコインが2021年の爆勝を再現することは想定していません。
しかし、2024年9月の利下げ後に「2.5倍」上昇した結果を基準にすると、現在の価格から少なくとも12万ドル上昇できそうです。
つまりビットコインは20万ドル以上に到達する可能性が高いので、これは過去最高値を大きく更新します。
次に希少性の観点から見てみましょう。
ビットコインはすでに約95%がマイニング済みで、残される供給量はわずか約5%しかありません。
これはビットコインの希少性の根本になり、今後半減期が進むほど、ビットコインの新規供給はさらに遅くなります。
このような供給減少は、ビットコインが「デジタルゴールド」の価値を強調しており、長期にわたってその希少性がさらに魅力の根拠となります。
また、法定通貨の「無限発行」と違って、新しいビットコインがどんどん減り、その価値をより強固にします。
FRBの利下げによるドル安とビットコインの高い希少性の二つの好材料が揃えば、ビットコイン価格を12万ドル以上も押し上げ、20万ドルに到達させると判断できます。
この2つの好材料に加えて、銀行機関を含む多くの国がビットコインの保有を増やしています。
では皆さん自身で判断してみてください。
ビットコインが2026年末に20万ドルになるという予測、実現できるのでしょうか?
今の価格帯で現物ビットコインを大口で買っておくことは、2026年までに最も安定し、最も高い収益が期待できる投資と言えるかもしれません。
もし資金に十分な余裕があれば、安値圏でビットコインのロングを契約取引で仕掛けていけます。
ビットコインの値動きは通常1000ドル前後ですが、レバレッジがあるため、1000ドルの値動きで資産が倍増します。
さらに1万ドル動けば10倍、10万ドル動けば100倍まで狙えそうです。
ただし、その前提として、価格変動に耐えられる十分な資金力と、厳格なポジション管理が必要になります。
今、私が運用している口座のうちの一つが、このような長期戦略を実践しています。
もちろんこれはあくまで概略の戦略に過ぎません。
もしメンバーの中で長期の契約取引を希望される方がいれば、必ず私に連絡してください。
皆さんの資金状況に合わせて最適な戦略を組み立てます。
ただし、値動きが大きいほど利益も大きくなりますが、同時にリスクも拡大します。
焦って無謀な取引は絶対に行わないでください。
赤木さんと私のサポートのもとであれば、週間で30%の収益目標を十分に達成できると信じています。
最後に少し話したいのは、私来年3月に日本へ行く予定に関することです。
Zentara取引所の日本オフィスが正式に設立され、日本の投資家の皆さんとの対面イベントも計画しています。
弊社は11月17日に日本向けのオンライン業務を正式に開始し、現在のユーザー増加のペースを見ると、来年3月に当初の目標を実現しそうです。
そのため、私は3月に日本へ渡り、取引所の日本オフィス開設と監督審査に関する対応を進め、日本での正式な運営ライセンス取得を目指します。
またそのタイミングで、日本の投資家との面会をし、意欲のあるパートナーの方々とより細かくコミュニケーションしたいと考えています。
これはあくまで私の初期プランですので、皆さんがもし、より良いアイデアがあれば、ぜひ提案してください。
さらに、ホテル業界で働いているメンバーの方がいれば、1000人を収容できる会場を事前に提案していただけると大変助かります。
さて本日の取引に入ります。
相変わらずに皆さんには10分間の準備時間をお取りします。
10分後に取引指示を配信します。
今夜はビットコインの取引です。
全メンバーの方は、必ず10%のポジションで発注してください。
また、体験金プランに参加しているメンバーは、数量に6枚と入力して取引を行ってください。
取引のお知らせ
取引種別:BTC/USDT
レバレッジ:100倍
購入価格:成行
取引方向:ロング
取引数量:10%
利確のお知らせ:現在の価格で決済し、利益を確定してください。


図1は5分足、図2は15分足のチャートです。
全体的に見ると、ビットコインはレンジ相場にあり、重要な取引チャンスはまさにこのレンジのサポート位置から生まれます。
15分足では、価格が前の安値付近まで下落したあと、連続して下ヒゲのある陽線を形成しており、多くの買いがサポートラインで入っていることが確認できます。
つまり、サポートの有効性が明確になっています。
サポートが機能している限り、相場の方向性に沿って、小さな時間軸でより精密なエントリーポイントを探せます。
5分足を見ると、価格がサポート付近まで下落したものの、サポートを割り込んでいませんでした。
これは典型的な短期の買い場であり、そのため、計画通りにエントリーし、その後価格は力強く反発し、25.87%の利益を順調に獲得できました。
大きな時間軸で方向性を判断し、小さな時間軸で精密に実行するという、高い勝率を生む取引の核心となるロジックです。
今日までで、今週はすでに3回の取引を行い、合計利益は取引資金ベースで約72%となっています。
しかし、総資金に対して30%の目標にはまだ差が大きいです。
そのため、今後は取引頻度を徐々に増やしていく予定です。
では今夜の講義はここまでです。
また、入出金の手続きで何か問題があれば、いつでもカスタマーサポートのLINEにご連絡ください。