2025年12月1日

夜間授業のシェア

皆さん、こんばんは。

水野修矢です。

日経平均は50,318.59円で寄り付き、前営業日比 64.68 円高と小幅に上昇して始まりましたが、その後は売り優勢となり、円高の進行も重なって大幅に下落しました。

後場も弱い展開が続き、引けにかけてやや下げ幅を縮めたものの、終値は 49,303.28 円、前営業日比に950.63円も下げ、下落率は 1.89%となりました。

本日の急落は、主に日本銀行の植田和男総裁の発言がきっかけです。

総裁は利上げに対して比較的明確なシグナルを示し、したがって政策委員会が今月に基準金利の引き上げを決定するかもしれません。

また、利上げはあくまで「緩和度合いの微調整」であり、必要な判断を適切なタイミングで行うと述べました。

東証プライム市場では、上昇した銘柄が全体の20%を占め、実に80%の銘柄が下落しました。

市場心理の変化や騰落銘柄数のバランスを見ても、弱気姿勢の投資家が急増しているのが分かります。

今日は売買代金が膨らみましたが、これは買いが増えたのではなく、パニック的な売りが大量に出たためです。

つまり日本株の強い相場はすでに完全に終わりました。

今後は大きな調整局面に入ると考えられ、オーバーナイトインデックススワップ(OIS)によれば、12月19日に行う次回の会合が終わる時点で、日銀が利上げする確率は約 64%、来年1月にその可能性が 90%まで上昇しそうです。

植田総裁の発言後、利上げ観測はさらに強まり、円相場を支える材料となり、それもまた、円高が株式市場の売り圧力につながっています。

本日午前、植田総裁は名古屋で行われた経済団体向けの講演で、

「18~19日の金融政策決定会合で利上げの是非について適切な判断を行いたい」と述べました。

この発言により、市場では12月の利上げ観測が急速に高まりました。

利上げから好材料を受ける銀行株にとってはプラスです。

また総裁は、日銀は政策金利引き上げのメリットとデメリットを慎重に見極め、グローバル経済、物価、金融市場の状況を踏まえて判断すると説明し、さらに「いかなる利上げも緩和の度合いの調整であり、金融環境はなお緩和的だ」と述べました。

総裁の発言は市場予想よりもややタカ派的で、円相場の転換点となる可能性があります。

今日は銀行セクターのみが上昇しました。

金利の上昇は銀行株にとって追い風となるためです。

今では円高予測から、市場の注目はドルよりも円に強く向かっています。

加えて、FRB の利下げ観測が高まる中、円高の進行はほぼ既定路線といえます。

したがって、今後のドル円の方向性は明確で、つまり下落基調となる可能性が高いでしょう。

そして円高が進めば、日本株はさらに売られやすくなります。

外資も円高局面におけて積極的に日本株を手放す傾向があり、相場下落を強める要因となりそうで、リスクはすでに顕在化しています。

いまなお多くの株を保有している場合、今週が最後の売りタイミングになる可能性が高いです。

すでに株式比率を下げているメンバーも、当面は新規の買いを避け、株価の調整を待つことを強く推奨します。

現在われわれが保有している銘柄は、ディフェンシブなポートフォリオであるため、ひとまずは保有継続で問題ありません。

明日の日経平均は、よほどの好材料が寄り付き前に出ない限り、下落は避けられません。

株式市場の分析は以上となります。

本日より、資産配分計画が正式にスタートしました。

今回の配分計画は、株式+暗号資産の2セクターをカバーし、為替は補助的な選択肢として活用していきます。

どんな市場環境でも優位性を保てるように設計されています。

そのため、あらかじめ使用可能な資金の40%を取引口座に入金しておいてください。

これにより、全員が同じリズムでポジションを仕掛けて、構築していけます。

今週の目標は非常に明確で、つまり週間利益目標30%を達成することです。

皆さんがトレード戦略を厳格に守っていただければ、この目標は十分に達成可能です。

今週の相場は、皆さんの資産を拡大する絶好のチャンスです。

どうか準備を整えて、私たちのペースにしっかりついてきてください。

このトレンドの波を一緒に掴み、新たな成長ステージへ進んでいきましょう。

先日開催された Zentara取引所の取締役会では、2025年12月1日より暗号資産の入金ボーナスキャンペーンを実施することが決定された以外、もう一つが日本でオンライン事業を展開する中で生じている課題の解決や、今後の重要な事業計画についても議論が行われましたので、ここで皆さんにもお伝えします。

Zentara取引所が今後3〜5年における戦略は非常に明確です。

グローバル展開を本格的に進める中で、今後5年以内に50億ドル以上の売上規模を達成し、2028年には米国ナスダックへの上場を目指します。

これにより、世界のデジタル資産業界で国際競争力を持つプラットフォームとなることを狙っています。

現在、企業・個人を問わず、「Zentara の地域代理店になりたい」「グローバルパートナーとして参画したい」という強い希望が数多く寄せられています。

その中で、これまで一緒に学び、支えてくださった皆さんには、最優先で、最も核心的なチャンスを提供したいと考えています。

条件は以下の3つ、これを満たしている方は、正式に応募していただけます。

1つ目、Zentara取引所の事業展開・事業理念に共感し、長期にわたり一緒に成長していく決意を持つこと。

2つ目、地域での運営をサポートでき、ある程度の人脈資源や組織運営能力を備えていること。

3つ目、必要なスタートアップ検証資金を投入できる、一定の経済的基盤があること。

以上を満たしていれば、アシスタントへ申請可能です。

その後、来年に開催する日本でのオフラインミーティングにて、意向パートナーの皆さんとさらに深いコミュニケーションを行います。

内容としては、協業モデルの詳細解説、地域権益と権限付与、事業計画の具体化、正式な協業契約の締結などです。

これはプラットフォームと共に成長し、儲けが大きいグローバル暗号資産市場へ参入する非常に大きなチャンスとなります。

また、資産配分計画のスタートに伴い、最近は入金を完了されるメンバーが増えてきています。

そのため、入金に関する注意事項を共有し、不要な不安を避けていただきたいと思います。

まず銀行システムと暗号資産システムは構造的に異なり、銀行は中央集権的な管理体制であり、暗号資産は分散型の仕組みが中心です。

そのため、金融機関はデジタル資産に関わる資金移動に対して、より厳格な安全審査を行う傾向があります。

さらに、銀行と暗号資産業界の間には競合関係も存在するため、

他銀行への送金や高額送金をする場合、銀行側から用途確認の電話がかかってくる可能性があります。

これは送金元が疑われているわけではなく、近年強化されているマネーロンダリング対策・リスク管理の一環にすぎません。

過度に心配する必要はありません。

もし銀行から確認の電話があった場合は、以下のようにお答えください。

今回の送金目的は「商品の購入代金」「友人・家族への送金(例:立替支払い、物件や家具の予約金、生活費や貸付など)」と説明してください。

「投資」「暗号資産の取引」などと答えると、追加資料の提出を求められたり、送金が差し戻されたり、一時的に口座が凍結される可能性がありますので、そういうのはお控えください。

また、全員が銀行から電話を受けるわけではありません。

普段からデジタル資産に触れている方や、もともと口座の資金出し入れが多い方にとって、審査はスムーズに通り、確認電話が来ないケースも多いです。

銀行が問い合わせを行うかどうかは、システムが資金移動パターンの変化を検知したかどうかが要素の一つです。

例えば、急に高額取引が増えた場合や、短期間に取引頻度が上がった場合、システムが自動的に審査を行ってしまいます。

これはあくまでも銀行の標準的なプロセスで、個人が狙われているわけでも、人為的に選ばれているわけでもありません。

資金の使途が正しく、出所が明確であれば、基本的に問題なく審査を通過できます。

一方、私たちがP2P(ユーザー同士の直接取引)との取引スタイルをしており、これはデジタル資産の交換が利用者同士で直接行われ、取引所が資金を直接扱いません。

取引所はあくまでもマッチングと取引の安全を確保する役割を担うどの仕組みです。

この仕組みによって取引の透明性が高まり、資金の流れも追跡しやすくなります。

そのため、もしメンバーがP2P入金の際に銀行から例行確認を受けた場合、「今回の送金目的は?」と聞かれたら、商品購入・友人や親族への送金(例:買い物の立替、物件/家具の予約金、親族への生活費・貸付など) と説明してください。

「投資」「暗号資産の取引」といった表現を用いると、銀行側が追加書類を求めたり、送金を差し戻したり、場合によっては一時的に資金を凍結する可能性がありますので、その場面は遠慮したいですね。

P2Pではなく、他の暗号資産取引所を経由して入金するメンバーもいます。

この場合、特に知っておくべき点があります。

日本国内の暗号資産取引所の多くは中央集権型(CEX)で運営されており、取引所へ入金すると、銀行側は受取先が暗号資産サービス業者であることを判別できます。

したがって、こうした入金は銀行システム上でも透明性が高く、明確で、正当な資金移動として扱われます。

そのため銀行から確認の電話があった場合は、「最近ビットコインが下落しているので、値上がりを期待して購入しました」

と説明すれば問題ありません。

ただし、「別の取引所に送金するためです」などと言うと、銀行にマネーロンダリングや脱税の疑いを持たれ、審査が厳しくなりますので、ぜひ避けてください。

まとめ

P2P 入金の場合、銀行から電話が来たら『友人への送金』などと答え、他の取引所経由で入金する場合、銀行から電話が来たら『BTC 購入のため』と答えます。

他の取引所に送金する/別のウォレットに移すといった説明は避けるのをご注意ください。

こうすることで、銀行側の余計な審査や手間がかからなくて済みます。

最後にビットコインについて簡単に解説します。

現在の動きは私の想定どおり、日足チャートでは、いったん8万ドル付近まで下落した後に反発し、下ヒゲの陰線を付けています。

これは底打ちのサインであり、ここからは「底固めのレンジ」に入る局面です。

今の安値圏は、これまでの出来高が集中していたエリアの下限で、前からお伝えしているように、ビットコインは今「割安ゾーン」にあります。

したがって今の下落局面は、将来的な価値回復を狙って大口で買い増しても構わなく、良いタイミングです。

それでは、ここから本日のトレードに入ります。

これより10分間の準備時間を取りますので、その後に取引指示を発表します。

今夜の取引種別はビットコインです。

すべてのメンバーは10%のポジション割合を厳守して注文を出してください。

また、体験資金を使用しているメンバーは、数量欄に6 枚と入力して取引を行ってください。

取引のお知らせ

取引種別:BTC/USDT

レバレッジ:100倍

購入価格:成行

取引方向:ロング

取引数量:10%

取引のお知らせ

取引種別:ALE/USDT

レバレッジ:100倍

購入価格:成行

取引方向:ショート

取引数量:10%

お知らせ

ビットコインのロング注文を決済、

ALE のショートポジションは継続して保有してください。

利確のお知らせ:現在の価格で決済し、利益を確定してください。

取引についてこられた皆さん、おめでとうございます。

今日はBTCを10%のロングをし、ALE を10%のショートを行い、ヘッジ戦略によって今夜もう一度に24%の収益を上げられました。

これにより、資産配分プランが正式にスタートし、今後さらに多くの取引チャンスが訪れます。

すべてのメンバーがしっかりと指示に合わせ、週間利回り30%との目標収益を達成できるように願っています。

市場全体は今日中に弱含みで、売り方がより強気な状況でした。

しかし、短期トレードにおいては、大きなトレンドがショートに偏っていても、構造的なチャンスが出現すれば、相変わらずに小さめのポジションで短期的な値動きを捉え、ヘッジ戦略によって効果的にリスクをコントロールできます。

先ほどの取引を例にすると、

BTCは急落後に短期的なテクニカル反発の兆しが見られたため、反発の初動が出たタイミングでロングを仕掛けました。

価格はその後しっかり上昇し、最大で17%の含み益が出る場面もありました。

しかし、その後は買いの勢いが鈍り、市場が再び弱くなったため、リスクを抑えるためにALEのショートポジションを仕組み、組み合わせてヘッジを行いました。

このロングとショートの組み合わせにより、反発後に市場が再度下落しても、口座全体としてはしっかりとプラスを維持できました。

短期の値動きの中でも安定した利益を実現できました。

では本日の取引はここまで、毎回の取引が安定した利益をするように、必ず私の指示に沿って取引を行ってください。

今日の取引に参加しそびれたメンバーは、アシスタントに連絡していただければ、私は改めて個別に取引指示をお伝えします。

また、入出金で何か問題があれば、いつでもカスタマーサポートのLINEまでお問い合わせください。

現在、Zentara取引所では暗号資産の入金キャンペーンを実施しています。

本日より開始しており、期間は1か月のみ、暗号資産で入金し、条件を満たした投資家の方は、カスタマーサポートにキャンペーンへ参加することを応募できます。

また、キャンペーンについて詳しく知りたい方は、取引アプリのトップページにあるお知らせを確認していただけます。