2025年11月25日
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皆さん、こんばんは。水野修矢です。
本日の日経平均は49113.82円で寄り付き、前営業日比487.94円高と大きく上昇してスタートしました。
背景には、米国のハイテク株高の流れがあります。
寄り付き後は買い注文に支えられて一気に上昇し、高値は49182.32円まで達しました。
しかしその後は売り優勢の展開となり、円高進行の影響もあって、買いの勢いは長く続きませんでした。
午後に入ると投げ売りムードが強まり、下げ足を速める展開となりました。
最終的に終値は48659.52円となり、前営業日比33.64円高、上昇率は+0.07%と、わずかながらもプラス圏を維持して取引を終えました。

本日の日経平均は、先週から続く下落基調のなかで、再び一度高値を試したあと反落する「上昇後の押し戻し」の展開となりました。
これは以前お伝えしていた予想どおりの動きです。
引けにかけては小陰線を形成しており、チャートから見ても、市場は徐々に弱含みのトレンドへと移行しつつあると言えます。
米国株が全般的に上昇している環境にもかかわらず、日経平均が下落基調を続けているということは、市場参加者が「戻り売り」を選択していることを示しています。
実際のところ、売り圧力が強まったのは今日に始まった話ではなく、すでに11月4日の段階から本格的な手仕舞いが始まっていました。
これこそが、以前からお伝えしている「日経の下落サイクル」という見立ての背景です。
本日のような値動きが出ている主な理由は二つあります。
第一に、ハイテク株のバリュエーションが過度に割高になっている点です。
前回までの急騰局面を経て、日本のテクノロジー関連セクターはすでに妥当な評価レンジを大きく上回る水準まで買われていました。
そのため、好材料が出たタイミングを利用して、利益確定売りが出やすい地合いになっていたと言えます。
第二に、円高観測が強まっている点です。
市場が「一時的に円高方向に振れやすい」と見込み始めると、円高は海外投資家にとって将来的な為替差損リスクを意味します。
その結果、彼らは日本株のエクスポージャーを前倒しで圧縮し、持ち高を落としてくる動きに出ます。
こうした要因が重なり、足元の日本株市場では上値の重い展開と戻り売り優勢の流れが続いている状況です。

ここ数日の円相場の円高基調は、主に12月の米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ観測が高まっていることが背景にあります。
昨日、FRB理事であり次期議長候補としても有力視されているクリストファー・ウォラー氏は、「私が最も懸念しているのは米国の労働市場であり、これは我々の二重の使命に直結しています。
そのため、12月のFOMCでの利下げを支持しています。
来年1月以降は、会合ごとにデータを確認しながら、逐次的に判断していく姿勢がより鮮明になるだろう」と述べました。
CMEの「FedWatchツール」によると、現時点で12月会合でFRBが25ベーシスポイントの利下げに踏み切る確率は76.7%まで上昇し、金利据え置きの確率は23.3%となっています。
つまり、高い確率で利下げが行われると見込まれており、これはドル安要因となります。
加えて、円安進行とともに政府・当局による為替介入の姿勢が強まっていることや、インフレ率が高止まりしていることから、日銀の利上げ・金融正常化に対する期待も徐々に高まっています。
この「日銀のタカ派化観測」も円高要因となり、日本株市場にとっては中長期的な逆風になり得ます。
私は、FRBの利下げ観測が一段と強まり、同時に日銀が引き締めサイクルに入る局面では、円が大きく買い戻される可能性が高いと見ています。
週足チャートを見ても、ドル/円相場は前回のレジスタンス水準付近まで上昇しており、連続して上ヒゲ陽線が出現していることから、上値に相当強いレジスタンスが存在していることが分かります。
ここからは反落局面に入り、ドル/円が前回の139円近辺まで調整することも十分想定され、その過程で円が一段と強含む展開になると考えています。
直近では円安が進んでいるにもかかわらず、株式市場は下落しており、これまでのパターンとはまったく逆の動きになっています。
これは資金がすでに手仕舞い・売り抜けに動き始めていることを意味しますが、ここにさらに円高への転換期待が高まってきており、日本株にとっては非常に大きなマイナス要因となっています。
まず輸出型企業の売上高が低下し、それに連動して海運・陸運など輸送関連業の収益も同様に落ち込むことになります。
つまり、輸送・輸出関連企業は円高進行によって業績の逆風を受けるということです。
日本は海に囲まれた典型的な輸出大国であり、輸出が減少すればマクロ経済全体にも悪影響が及び、これも株式市場にとって大きなネガティブ材料となります。
さらに、ホテル、小売、航空・海運などの観光関連セクターも、円高によって収益面での悪影響を受けることになります。
かつて日銀が量的緩和政策を実施していたのは、消費を刺激し、投資を促し、輸出を後押しすることが目的でしたが、円高局面に入ってしまうと、もはや円安メリットによる消費刺激効果は期待できません。
海外旅行客も「割安な円」を享受できなくなるため確実に減少し、日本国内の実体経済に悪影響が出ると同時に、先ほど挙げた観光関連産業にも一層の打撃が及ぶことになります。
そして忘れてはいけないのが、日本のハイテク株です。
皆さんも、2022年にFRBが利上げサイクルに入ってドル高が進行したとき、米国株市場のハイテク株がどう動いたかを思い出してみてください。
あのときの値動きを振り返れば、今後もし円が大きく買われて円高が進んだ場合、日本のテクノロジー株がどのようなパフォーマンスになるかは、ある程度イメージできるはずです。
もっとも、日本のハイテク株は、米国ハイテク株の上昇にある程度連動して買われる面もあります。
というのも、多くの日本企業が、米国のIT・半導体企業などと深い取引関係を持っており、部材・半製品を供給しているからです。
ドル安によって米国ハイテク株に追い風が吹けば、その恩恵が一部の日本のハイテク企業にも波及し、物色が向かう銘柄も出てくるでしょう。
ただし、その過程では「選別(セクター内の分化)」が進みます。
米国ハイテク株との連動性・結び付きが強い企業には資金が向かいやすい一方で、関連性の低い企業は、依然として円高メリットの乏しさや為替逆風を理由に、売りに押されやすい状況が続くと考えられます。
もちろん最も重要なのは、海外投資家と日銀の売却計画をしっかり織り込むことです。
円高になれば海外投資家は日本株を売り越す、この話はこれまで何度もお伝えしてきましたが、そこに日銀の売却計画、そして先ほどお話しした一連のマイナス要因が重なれば、市場が持続的な下落局面に入るのは必然です。
これこそが、私たちが資産配分(アセットアロケーション)を行う必要がある一番の理由です。
株式市場取引の難しさは着実に上がっており、「損失が出やすい相場」へと変わりつつあります。
そのため、本来であればもう少し先に行う予定だった資産配分プランも、前倒しで実行せざるを得ない状況になりました。
現時点で資産配分に最も適しているのは暗号資産市場であり、その中でも特に注目しているのがビットコインとイーサリアムです。
ビットコインは今後、上昇トレンドに入る可能性が極めて高いと見ており、相対的に安い水準でロングポジションを構築することができれば、十分に利益を狙えると判断しています。
株式市場については、当面はディフェンシブな姿勢を維持し、下落局面が一巡してから、厳選した優良銘柄の買い場を探していきます。
今のような高値圏で新規に株を買うことは、絶対に避けてください。
現在の水準では、リスクとリターンがまったく釣り合っていません。
もし手元の株式ポジションが重い場合は、高値圏での利益確定や一部縮小を検討する必要があります。
現時点で私たちの保有銘柄は、防御色の強い構成を維持しており、当面は大きく動かさない方針です。
方針に変更が出た場合には、あらためて皆さんにお知らせします。
株式市場についての解説は以上です。
昨晩、あるメンバーから「600ドルの体験資金が失効したあと、自分で口座に追加入金して、自分のお金で取引を始めてもいいのか?」という質問がありました。
これはもちろん可能です。
ただし前提として、ご自身が取引の一連の流れをきちんと理解し、操作に十分慣れているかどうかが重要になります。
私たちが投資を行う目的はあくまで「利益を出すこと」ですので、取引手順に不慣れなことが原因で損失が出てしまう状況は、できる限り避けてほしいと思っています。
すでに取引フローをしっかり身につけているメンバーの方であれば、例えば2000ドル程度を目安にご自身の資金を追加し、今後も私の指示に沿って取引を続けていただいて構いません。
また、入金方法も出金と同じく「暗号資産による入金」と「法定通貨による入金」の2種類があります。
暗号資産による入金とは、他の取引所からZentara取引所へ暗号資産を送金する方法であり、この流れはZentara取引所から他の取引所へ送金する場合と同じです。
一方、法定通貨による入金、つまり日本円での入金は、前にもお伝えしたように「日本円で暗号資産を購入する」という形になります。
実際の入金手続きを行う際には、カスタマーサポートにご連絡いただければ、担当スタッフが具体的な方法を丁寧に案内してくれます。
また、Zentara取引所は日本でサービスを開始したばかりで、ユーザー数の増加が当初の想定を大きく上回っているため、時折システムが重く感じられる場面があるかもしれませんが、これはある程度やむを得ない現象でもあります。
現在、私たちはすでに優先的にシステム増強(サーバー増設や回線拡張など)を進めており、プラットフォームの安定性と操作のスムーズさを確保するための対応を行っています。
今後の最適化や技術アップグレードが進むにつれて、取引環境はさらに改善され、将来的には、より高速かつ安定したミリ秒単位の取引環境をお届けできる見込みです。
私たちはこれからもシステムの改善に継続的に取り組み、皆さまにより良い取引体験を提供できるよう努めてまいりますので、どうかご心配なさらず、安心してご利用ください。
続いて、皆さんに「体験資金キャンペーン」と「資産配分プラン」についてお話しします。
今回のリスク無し体験資金キャンペーンは、11月17日から正式にスタートしました。
17日に体験資金を受け取ったメンバーは、18日から日数カウントを開始し、23日夜で有効期限が切れます。
18日に参加されたメンバーは、19日からカウント開始となり、24日夜に失効する形になります。
このように順次ずれていきますが、今回のキャンペーンは参加者が多く、また実際の取引が本格的に始まったのが19日からという事情もありますので、17日・18日に参加された方についても、起算日を19日、失効日を24日と統一しています。
19日に口座を開設して600ドルの体験資金を受け取ったメンバーの方は、本日24:00に有効期限を迎えることになります。
そのため、600ドルの体験資金の有効期限が切れたあとは、必ず速やかに規定の手順に従って返還手続きを行ってください。
体験資金を返還する際の注意点として、口座内にポジションが残っていてはいけません。
これから体験資金の返還フローについて、あらためて簡単にご説明します。

ステップ1:口座にログインした後、トップ画面下部いちばん右側の「資産」をタップして資産ページに進みます。
その後、図2をタップして資金の振替を行ってください(上図参照)

ステップ2:「振替」をタップすると、この新しい画面に切り替わります。
図1:上部で振替元と振替先を選択します。「先物」から「ウォレット」へ振替してください。
図2:中央の入力欄に振替したい金額を入力します。600ドル、もしくはご自身が振替したい金額を入力してください。
金額を入力したら、図3:画面下部の「振替」ボタンをタップします。これで振替が完了します。
振替が完了すると、自動的に「資産」ページへ戻ります。

ステップ3:この時点で、ウォレット口座の画面には、皆さんご自身の資金が表示されているはずです。
ここから600ドルの体験資金を返却するために、まず画面上部の「体験資金の返却」をタップしてください。
その後は返却処理が完了するまでお待ちいただきますが、このとき注意していただきたいのは、「先物口座内にポジションが一切残っていないこと」が条件になるという点です。
ポジションが残っている状態だと、体験資金の返却手続きが完了しません。
返却が無事に完了すると、口座内には皆さんご自身の資金だけが残る形になります。
この残った自己資金については、そのまま出金していただいても構いませんし、引き続き口座内で取引を続けていただくことも可能です。
もちろん、「体験資金の返却が完了したあと」であれば、皆さんが取引で得た利益分も出金することができます。
暗号資産での出金は、通常1〜24時間以内に処理されます。
法定通貨での出金(日本円出金)は、通常1〜3営業日ほどかかります(具体的な着金タイミングは、ご利用の銀行によって異なります)
これは法定通貨出金の場合、P2P内でUSDTのOTC取引を行う必要があるため、より時間がかかります。
出金の具体的な操作手順については、昨夜すでに一通りご説明していますが、もし不明点があれば、いつでも担当アシスタントまたはカスタマーサポートにお問い合わせください。
大部分のメンバーが体験資金の取引を一通り経験した段階で、本格的に「資産配分プラン」を始動していきます。
これまで何度もお伝えしてきたように、このプランをスタートする前に、まずは資産配分の中核となる暗号資産市場について、皆さんに十分な理解を持っていただきたいと考えています。
株式市場に関しては、すでに多く解説してきており、大半のメンバーは基本的な考え方や見方を身につけていると思いますので、今後は主に暗号資産市場の解説に重点を置いていきます。
一方、外国為替市場で安定して利益を上げていくためには、金融政策、金利の変化、景気サイクルなどの要因について深く理解していることが不可欠であり、かなり高度な取引スキルが求められます。
現時点では、これらの内容は多くのメンバーにとってまだ難易度が高く、学習負担も大きいのが実情です。
そこで私は、まず皆さんを「暗号資産市場」から本格的に導いていくことに決めました。
暗号資産市場は値動きが視覚的に分かりやすく、相場のロジックも比較的シンプルなため、テクニカル分析や売買のリズムを身につけるには非常に適したマーケットです。
ですので、皆さんの多くが暗号資産市場の仕組みや特徴を十分に理解できた時こそが、「資産配分プラン」を正式にスタートさせるタイミングになると考えています。
現在、ほとんどのメンバーが体験資金イベントに参加し、今回の取引を通じてそれぞれしっかりとした利益を得られています。
これは何より、私たちのAI取引戦略が非常に強力であることの証拠です。
ここに至るまで、私たちは多額の資金と時間を投じ、4回にわたるテストと最適化を重ねてきました。
その結果、現在の勝率は95%に到達しています。
今回この体験資金イベントを実施したのも、メンバーの皆さんにこのAI取引戦略の実力を実際に体感していただくためです。
このシステムを通じて、自動化プログラム取引の効率性と精度の高さを感じてもらい、ひとつひとつの絶好のチャンスを確実に捉えていくことができます。
私が毎回お伝えしている取引指示も、このAI取引戦略のシグナルを踏まえて出していますので、勝率が非常に高くなっているわけです。
現時点で、皆さんの最低利益でも約200ドルは出ており、元本600ドルで計算すると、リターンはすでに30%以上となります。
6営業日で30%というリターンは、金融市場全体を見渡してもかなり高水準のパフォーマンスです。
ぜひ一度、ご自身でも計算してみてください。
このペースを維持できた場合、6日で30%、1カ月で約150%、1年間では実に1800%というリターンになります。
しかもこれは複利効果を一切考慮していない単純計算の数字です。
実際には、毎回の利益を元本に上乗せしていけば、増加ペースはさらに加速します。
例えば、元本が2000ドルで、1回目の取引で600ドルの利益が出れば、2回目の取引では元本は2600ドルからスタートできるということになります。
もちろん先ほどお伝えした年間利回りのイメージは、皆さんにとってまだ少し先の話かもしれません。
体験資金の期間中は、私の方針として「先物取引」を中心にお伝えしてきました。
これは限られた体験資金の枠を短期間でできるだけ大きく増やしていただくためです。
先物取引にはレバレッジが効いているため、利益の増え方も非常に速くなります。
しかし、本格的に資産配分プランが始まってからは、その一部の資金だけを先物取引に回し、現在のような「急激な増え方」ではなく、「着実に右肩上がりで増やしていくこと」を重視していきます。
あくまで大切なのは、リスク管理を徹底することです。
資金を複数のマーケットに分散し、きちんとリスクヘッジを行う必要があります。
資金配分の比率については、すでにお話ししたとおり「3:3:4」を基本とします。
仮に総資金が1億円だとすると、株式市場に振り分けるのは30%。一方で為替市場は現時点で不確実性が高いため、この30%は当面「予備資金・調整用資金」として位置づけ、市場環境の変化に応じて柔軟に対応できるようにしていきます。
暗号資産市場に配分するのは40%です。

暗号資産市場の資金配分比率を高めているのは、ビットコインやイーサリアムといった、比較的リスクの低い資産を中心に組み入れていく必要があるからです。
ビットコインは、ウォール街の資金流入や各国の政策面での追い風、さらにFRBの利下げ観測といった要因に支えられ、今後の大きな方向性としては上昇トレンドが続くと見ています。
週足チャートで見ると、全体の上昇トレンドは崩れておらず、現在の価格調整局面では、ちょうど上昇トレンドラインまで押し目を付けてサポートを確認した形になっています。
これは依然としてメインの上昇トレンドが生きていることを示しています。
今回の下落局面は、あくまでテクニカル的な調整局面として捉えることができ、この押し目調整が一巡すれば、価格調整はほぼ終わると判断できます。
その後は、高い確率で底値固めとエネルギー蓄積のフェーズに入り、次の上昇波動に向けた準備段階に入ると考えられます。
昨日もお伝えしたように、現在のビットコイン価格は8万8000ドル前後で推移しており、依然として割安感のある水準であり、押し目買いの好機だと見ています。
Cathie Wood氏は、2030年までにビットコインが100万ドルに到達するとの見通しを示していますが、これは決して非現実的な数字とは言い切れません。
世界的な流動性の回復、制度面の整備、機関投資家の参入、経済・社会のデジタル化の進展といった複数の要因を総合的に見ると、ビットコインの長期的な価値上昇余地は、まだまだ大きいと考えられます。
私自身の見立てでは、ビットコインが2026年末までに20万ドルに到達する可能性は十分にあると考えています。
つまり今の価格帯でビットコインを購入しておけば、来年までのリターンだけでも少なくとも200%以上になる余地があるということです。
ここで現物ビットコインの購入について、最近メンバーの方からよく聞かれる質問があります。
「ビットコインは必ず1枚単位で買わないといけないのですか?そんなに大きな資金がない場合はどうすればいいですか?」という内容です。
実際のところ、ビットコインは1枚丸ごと購入する必要はありません。
0.1枚でも構いませんし、0.05枚といった単位で購入することもできます。
株式のように「最低1株から」といった額面が決まっているわけではありません。
例えば、口座に1万USDTがあれば、現在の価格水準であれば約0.11枚のビットコインを購入することができます。
ですから、「ビットコインの価格が高すぎて自分の資金では買えない」と思い込む必要はまったくありません。
ビットコイン以外にも、イーサリアムの現物があります。
いずれも成長性に優れた主要な暗号資産ですので、イーサリアムの現物を組み入れていくことも十分に検討に値します。
ではこのあとは皆さんに、ご自身の資金をあらかじめお伝えした配分比率に沿って振り分けていただきます。
まだ体験資金の有効期限が終了していないメンバーもいることを考慮し、今週はまずすでに自己資金を追加しているメンバーの方から先物取引を進めていきます。
今週の残りの時間は、各自が十分な準備を整える期間として使ってください。
来週からは、資産配分プランの内容をさらに細かく具体化し、皆さんが2025年末までに資産を倍増させることを目標にサポートしていきます。
このあと10分間、準備の時間を取ります。
10分後に取引指令をお送りしますので、そのまま待機していてください。
取引のお知らせ
取引種別:ETH/USDT
レバレッジ:100倍
購入価格:成行
取引方向:ロング
取引数量:(6)枚
ETH/USDTは現在の価格で全ポジションを決済してください。
注文欄の下にある「一括決済」をタップし、その後「確認」を押せば決済完了です。
今回の取引についてきてくださった皆さん、おめでとうございます。
今夜も17.67USDTの利益を獲得できました。
日本円に換算するとおよそ2756円となります。
それでは、今夜の授業はここまでにします。
毎回の取引で安定して利益を積み上げていくためにも、必ず私の指示どおりに取引を行ってください。
本日の取引に参加できなかったメンバーは、アシスタントまでご連絡ください。
個別に取引指示をお伝えします。