2025年11月24日
夜間授業のシェア
皆さん、こんばんは。水野修矢です。
現在、ALE/USDTは値動きが大きくなる見込みです。
値動きが大きいということは、その分私たちの利幅も十分に確保できるという意味になります。
そこで本日は、私が皆さんと一緒に取引を進めていきます。
これから準備のために5分間お取りしますので、各自しっかりと準備を整えてください。
5分後に、私から取引指示を送ります。
皆さんは今から取引アプリを開き、取引口座にログインして、先物画面に入ってください。
今夜私たちが取引する暗号資産はALEですので、まずは取引銘柄のBTC/USDTをタップし、銘柄選択の画面に進んでください。
画面は下図のようなイメージになります。

この画面で、左側に表示されている ALE/USDT をタップしてください(下図参照)。
それで取引銘柄の選択は完了となります。

この画面は、皆さんもうかなり見慣れていると思います。
先週の取引も、この画面で行いました。
まずは図1で取引銘柄がALE/USDTになっているかを確認し、次に図2がロング、図3がショートとなります。そのあと図4の欄に取引数量を入力します。
ここ6日間の取引で皆さんもかなり慣れてきましたので、今夜は資金の10%のポジションで入力していきましょう。
例えば最大取引数量が60枚であれば、6枚と入力します。
図5は注文ボタンをタップする部分です。
以上の手順を終えたところで、ここから5分ほど時間を取りますので、先ほどお伝えした流れをもう一度確認して慣れておいてください。
5分後に、私が皆さんをALEの取引へとご案内します。
もう一度、取引銘柄の選択が正しいか確認してください。
画面左上の取引銘柄がALE/USDTになっているかどうかを見て、もし違っていれば、先ほどの手順に従ってもう一度やり直してください。
銘柄の選択が終わったら、次に図4のところにご自身の注文数量を入力します。
皆さんの現在の資金状況を踏まえると、6枚での注文がちょうど良いと考えています。
取引銘柄が正しく選択され、注文数量の入力も完了しましたら、そのまま私からの取引指示をお待ちください。
取引のお知らせ
取引種別:ALE/USDT
レバレッジ:100倍
購入価格:成行
取引方向:ロング
取引数量:(6)枚

確認をタップすると、注文はすでに成立しています。注文が完了したら、画面の「ポジション」を押すことで、下図のようにご自身の注文を確認できます。注文内容を確認したあとは、私からの次の取引指示をお待ちください。

現在は相場の値動きが比較的小さいため、しばらく様子を見る時間が必要です。
続いて本日の講義内容を進めていきます。
休暇の時間というのは、いつも短くてあっという間ですが、とても充実したものです。
皆さんは休暇をどのように過ごしていましたか?
ご家族と一緒に海辺を散歩していた方もいれば、赤木さんと一緒に暗号資産市場で取引をしていた方もいると思います。
どちらの選択も正解です。
なぜなら、私たちが利益を得ようとするのも、最終的にはより良い生活のためだからです。
もちろん赤木さんの取引にしっかりついてこられた皆さんは、この数日間でしっかりと利益を出せているはずです。
おめでとうございます。
明日は新しい一日であり、新たなチャンスとチャレンジが始まる日でもあります。
まずは先週の市場を振り返り、本週の取引にしっかり備えていきましょう。
仕事であっても、投資の勉強であっても、本気で取り組めば必ず成果があります。
私はいつもこう信じています。
継続して学び、実践を重ね、正しい投資のロジックと手法を身につけていけば、この場にいる一人ひとりが投資市場で成功をつかむことができます。
先週は、日経平均株価が1750.65円下落し、下落率は3.48%となりました。
あるメンバーからは「今週も株式市場は下落し続けるのでしょうか」「円安はこの先も続くのでしょうか」という質問をいただきました。
もちろん「ビットコインはこの先さらに下落するのか」といった質問も出ています。
今夜は、皆さんが特に気にされているこれらの市場テーマを中心に、今後の相場の方向性と戦略的なポジションの取り方について、分かりやすくお話ししていきます。

まずは先週の株式市場の動きを振り返ってみましょう。
全体的な推移は、私が先週日曜の夜にお伝えした見通しとほぼ一致し、市場は予想どおり調整局面に入りました。
先週の相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測の後退、日中関係の悪化、ハイテク株のバリュエーションバブル(割高感)への懸念に加え、高市政権による財政出動強化が日本の財政悪化懸念を招いたことなど、複数の悪材料が重なったことで、継続的な下落につながりました。
このようなマーケット環境では、下落局面に備えてポジション管理を徹底する一方で、発想を切り替え、暗号資産市場の中から新たな投資機会を見つけていくことが重要になります。
日経平均株価は先週、安値圏でじり安の展開となり、大きな陰線を形成しました。
これは売り方の力が非常に強いことを示しています。
チャートでもお伝えしたように、先週末の時点でローソク足の形状を見ると、高値圏で「陰の包み足」や「上ヒゲ陰線」が連続して出現しており、いずれも下落を示唆するシグナルです。
結果的に、相場の動きは想定どおりとなりました。
現在、出来高の増加が確認でき、大口投資家が加速的にポジションを手仕舞いし、能動的に株式市場から資金を引き上げていることがうかがえます。
同時に、各種データの分析からも、市場からの資金流出が続いていることが分かるため、今週も調整が続く可能性は高いと判断しています。
今後は、為替相場の動向や、米国株市場におけるハイテクセクターのパフォーマンスなど、いくつかの重要な要因の変化に重点的に注目していきましょう。
ここ最近、ドル/円相場は一貫してドル高・円安方向に推移しています。
その主な要因は、米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測が後退していることに加え、日本政府による大規模な財政刺激策に対する警戒感から、円売りが継続しているためです。
ドル/円は一時157.90円まで上昇し、約9カ月ぶりの高値水準をつけました。
同時に、片山財務大臣は、過度な円安や投機的な値動きに対しては「あらゆる選択肢を排除しない」と述べ、為替介入も含めた対応を示唆しました。
この発言を受けて円は短期的に買い戻され、日本政府からの今回の警告は、直近のコメントと比べても一段と踏み込んだ内容となっており、足元の円相場により強い下支えを与える結果となりました。
さらに金曜日には、ニューヨーク連邦準備銀行のウィリアムズ総裁が、労働市場の弱さを踏まえると、短期的に政策金利をさらに調整する余地があると発言しました。
このコメントをきっかけに、市場の利下げ観測は一気に反転し、それまで「12月の利下げは見送り」とみていたコンセンサスが崩れました。
先物市場の金利確率によれば、現在は12月利下げの織り込みが約60%程度まで高まり、ウィリアムズ総裁の発言前の約40%から大きく上昇しています。
12月利下げの可能性が大きく高まったことでドルは軟調、円は堅調な展開となり、総合的に見ても今後は円高方向への動きが意識されやすい局面です。
これはすなわち海外投資家による日本株からの資金流出が続きやすく、その結果、日本の株式市場は下落基調を継続する可能性が高いと考えられます。
一方で、先週発表されたエヌビディアの決算は市場予想を上回ったものの、人工知能(AI)バブルへの懸念を払拭するまでには至らず、多くの著名な機関投資家がエヌビディア株の持ち高を減らしています。
さらに、先週中国政府が日本への渡航を控えるよう警告を発表したことで、日中関係の悪化懸念が強まり、日本株に対する強気マインドも冷やされました。
加えて、11月27日のサンクスギビング休暇を控え、来週の米国市場では様子見姿勢が一段と強まり、日本株市場への海外投資家の資金流入も細る可能性があります。
総合的に見ると、株式市場が引き続き下落基調をたどる可能性は高く、その後一時的な反発があったとしても、それはポジションを落とす(持ち株を減らす)好機と考えるべき局面です。
したがって、私たちは引き続きポジションをコントロールし、あるいは段階的に縮小しながら、調整相場に備えていく必要があります。
現在の保有ポジションについては、事前にディフェンシブな対応を取ってきたこともあり、相対的には安定した推移となっているため、現時点では一旦様子を見ながらの保有継続で問題ないと判断しています。
もしポジションに変更が生じる場合は、アシスタントから皆さんへ速やかにお知らせします。
10月から段階的な持ち高圧縮をお伝えしてきましたが、現状を踏まえると、この判断は非常に正確かつタイムリーであったと言えます。
そして、これこそが私たちがアセットアロケーション計画をスタートさせた大きな理由でもあります。
科学的かつ合理的な資産配分によって、株式市場特有のリスクを抑えるだけでなく、異なる市場で追加のリターンを狙い、ポートフォリオ全体のリターン向上を図ることができます。
投資家が安定して利益を上げるためには、市場環境の変化にしっかりと適応し、その変化に合わせて戦略をタイムリーに調整していくことが不可欠です。
こうした姿勢こそが、真に優れた投資家が身につけるべき重要な能力だと考えています。
では暗号資産市場のビットコインの動きを見ていきましょう。
足元では下落基調が続いていますが、その主な要因は、先日行われたパウエルFRB議長の発言や、ここ数日続いているFRB高官のタカ派的なコメントにより、市場の「12月利下げ」観測が揺らいでいることにあります。
利下げ期待が不透明になったことでドル高が進行し、ドル建てで取引される暗号資産には下押し圧力がかかり、ビットコインも調整局面となっています。
しかし、より大きなトレンドで見ると、暗号資産市場の中長期的な上昇基調は依然として崩れていません。
今後、FRBの利下げ期待が再び高まるにつれて、ビットコインの調整もいずれ終了すると考えられます。
全体的に見ると、マクロ環境は徐々に金融緩和局面へと移行しつつあります。
現在、米国政府のシャットダウン問題も解消に向かい、マクロ面での不確実性は薄れています。
次回のFRBによる利下げは、暗号資産市場に対して実質的かつトレンドを伴う大きな好材料になります。

テクニカルから見ると、長期トレンドの方向性は依然として上昇トレンドにあり、変化は見られません。
図のとおりビットコインの年足チャートを確認すると、過去9年間で最も長い調整期間は1年程度で、その後はいずれも2〜3年の上昇局面に入っています。
言い換えれば、ビットコインの「調整―上昇」の構造には高い規則性があり、私たちが現在経験しているボラティリティも、歴史的な時間軸で見ればいずれも「通常の範囲」に収まる動きだと言えます。
現時点では、ビットコイン価格は7万5000〜8万ドルのレンジに強いサポートがあり、この程度の下落率は過去にも何度も出現してきました。
毎回、下落だけを切り取ると非常に怖く見えますが、その後には数倍、多い時には十数倍の上昇が伴ってきました。
これがトレンド市場の特性であり、短期的な値動きは感情的な投資家を市場から追い出す一方で、本当にサイクルを理解している投資家にとっては貴重なチャンスとなります。
ビットコインの価値と希少性という観点から見ると、今回の下落は押し目買いの好機であり、そのような機会は非常に限られています。
短期的なボラティリティは避けられませんが、現在の水準ではセンチメントが悪化していても、トレンド志向の資金はまだ市場から完全には退場しておらず、ビットコイン市場の大きな方向性は引き続き上昇構造を維持していると判断できます。

ビットコインは「第4次産業革命」のコア資産であり、世界的に認知されたデジタル資産の代表として「デジタルゴールド」とも呼ばれています。
この性質から、単に長期保有に値するだけでなく、景気サイクルをまたいだ資産配分の観点でも高い価値を持つと言えます。
バリュエーションの観点から見ると、現在の下落局面はリスクではなく、むしろチャンスです。
なぜそう言えるのでしょうか?
第一に、ビットコインのマイニングコストはおおよそ9万4,000ドル前後に位置しています。
つまり、ビットコインをマイニングして市場で売却する場合、平均的にはこの水準を上回って十分な利幅を確保できます。
第二に、スポット型ビットコインETFへの資金流入の平均取得コストは約8万9,600ドルと推計されています。
これは機関投資家による資金流入の加重平均価格であり、グローバルなトレンドフォロー資金にとっての重要なリファレンス水準です。
ビットコイン価格がこれらの重要なコスト帯を下回っている局面は、バリュエーションモデルの観点から見れば、ビットコインが明確な割安ゾーンに入っていることを意味します。
テクニカル面で週足チャートを確認すると、ビットコインはすでに調整局面を概ね終了しており、下値余地は限定的と判断できます。
したがって、現在の水準は「売却すべき局面」ではなく、「買いポジションの準備を進めるべき局面」と解釈するのが妥当です。
もちろん、個人投資家にとってはポジションを試されるフェーズであり、短期的なボラティリティにより投資家心理が揺さぶられやすいタイミングでもあります。
しかし、機関投資家の視点から見れば、まさに絶好の押し目買いの機会と言えます。本源的価値というものは、市場が恐怖に包まれている局面でこそ過小評価されがちです。
そして今まさに、ビットコインはその「過小評価された価格帯」にあると考えられます。
2024年1月、米国はビットコイン現物ETFの上場を正式に承認しました。
これは単なる新しい金融商品の誕生ではなく、「ビットコインがついにグローバルな伝統金融システムに公式に受け入れられた」という強烈なシグナルを世界に発した出来事です。
この政策転換をきっかけに、新たな資金の流入が一気に加速しました。
ソブリン・ウェルス・ファンド(政府系ファンド)や年金ファンドといった、これまで暗号資産に一切踏み込んでこなかった機関投資家がビットコインの組み入れを開始し、市場には長期マネーが大量に流入しました。
モーニングスターのデータによると、2025年時点で世界のデジタル資産ETP本数は367本に達しており、2021年の104本から4年で3倍以上に増加しています。
これは世界の機関投資家による暗号資産へのエクスポージャーが、試験的・スポット的な配分から、体系的なアセットアロケーションの一部へと移行していることを示しています。
直近の象徴的な動きが、アブダビ投資庁のポジションです。
同委員会は第3四半期に、ブラックロック傘下の「iShares Bitcoin Trust」の保有を大幅に積み増し、保有額は5.18億ドルに達し、以前のほぼ2倍の規模となりました。
ソブリン・ウェルス・ファンドがこれだけの実弾資金を投じて「ビットコインは長期保有に値する」と示しているという事実は、その意味するところが非常に明確です。
大規模な公的マネーはすでにビットコインを、国家レベルの資産ポートフォリオにも組み入れ得るコア資産として位置づけ始めているのです。
これは私たち一般投資家にとって何を意味するのでしょうか?
それは、皆さんが購入しているものが、単なる一つのデジタル資産ではなく、ブロックチェーン技術の普及、世界的な資産のデジタル化へのシフト、そして分散型経済システムの長期的なリターンに、先行して参加しているということを意味します。
バリュー投資の観点から見ると、ビットコインはすでに「継続的に組み入れるべき資産」となっています。
もはや単なる投機対象ではなく、世界の機関投資家が共通して認める「デジタルゴールド」です。
ソブリンマネーや年金基金までもが買い始めている今こそ、個人投資家が長期的な視点をより一層確立すべきタイミングだと言えます。
利確のお知らせ:現在の価格で決済し、利益を確定してください。

ALE/USDTは現在価格で全てのポジションを決済します。
注文欄の下にある「一括決済」をタップし、その後「確認」を押すと、決済が完了します。
今回の取引についてきたメンバーの皆さん、おめでとうございます。
今夜は72.5 USDTの利益を獲得し、日本円に換算すると約11,372円となります。
毎回の取引で安定して利益を積み上げていくためにも、必ず私の指示に従って取引を行うようにしてください。
本日の取引に参加できなかったメンバーは、アシスタントまでご連絡ください。
個別に取引指示をお伝えします。
ここ数日間、赤木さんと私がリードして行ってきたトレードを通じて、皆さんの収益はおおむね300%以上に達しています。
しかも、これはわずか6日間の取引で得られた結果です。
皆さんのスタート資金は600ドルと小さく、その資金を減らさないよう、毎回のポジションサイズは必ず総資金の10%以内にコントロールしてきました。
今回お伝えしているリターンは、こうした厳格なポジション管理を徹底したうえでの成績です。
私が毎回取引の指示を出す際には、注文数量を具体的にお伝えし、「ポジションは総資金の10%以内」というルールを一貫して守ってきました。
つまり、実際に運用していた資金は60ドル程度にすぎません。
それでも6日間でトータルのリターンは30%以上に達しています。
株式市場が下落基調を続ける環境下において、私たちは暗号資産市場を活用することで、非常に良好なパフォーマンスを上げることができたと言えます。
私たちの体験資金キャンペーンの正式な開始日は11月17日です。
現在は株式市場の投資環境が変化しているため、アセットアロケーション計画を本格的に始動する前に、皆さんに資産配分の3つの市場のうち「暗号資産市場」の取引にしっかり慣れていただく目的で、この体験資金キャンペーンを用意しました。
キャンペーン開始前にもお伝えしたとおり、今回の企画のルールは、11月17日から12月31日までの期間中にZentara取引所の口座を開設したメンバーは、カスタマーサポートに連絡することで600ドル分の体験資金を受け取ることができるというものです。
この600ドルの体験資金は、皆さんが暗号資産のトレーディングを行うための運用資金として使用していただくもので、私たちが提供する資金を活用しながら暗号資産市場の取引に慣れると同時に、自分自身の利益も狙うことができます。
例えば、600ドルの体験資金で2,000ドルの利益を上げた場合、その2,000ドルはすべて皆さん自身の利益となります。
本キャンペーンに参加される全てのメンバーに付与される体験資金の有効期間は、いずれも6日間となります。
例えば、17日に口座を開設し、カスタマーサポートに申請して600ドルの体験資金を受け取った場合は、18日から日数をカウントし、23日夜に失効します。
また、18日に口座を開設して体験資金を受け取ったメンバーは、19日からカウントを開始し、24日夜に失効します。
このように順次ずれていきますが、今回は参加メンバーが多いことに加え、実際の取引を19日から本格的に開始している関係で、17日と18日に600ドルの体験資金を受け取ったメンバーについても、有効期間の起算日を一律19日からとしています。
そのため、これらのメンバーの体験資金は本日24:00をもって有効期限を迎えることになります。
一方、19日に口座を開設し600ドルの体験資金を受け取ったメンバーは、明日の夜に期限切れとなります。
有効期限を迎えた皆さんは、このあと具体的にどうすればよいのか、これから私が順を追って丁寧に説明していきます。

ステップ1:ログイン後、ホーム画面でメインメニューが表示されます。
図1のように、右下の「資産」を選択してタップすると、ご自身の資産ページへ変わります。
その後、図2の部分をタップしてください(上図参照)

ステップ2:振替の項目をタップすると、新しいページに移動します。图1のように、画面上部で振替する口座を選択します。
図2の欄が振替数量を入力するボックスですので、600 USDT、もしくはご自身が振り替えたい数量を入力してください。
振替数量を入力したら、図3のように画面下部の「振替」ボタンをタップします。
これで振替は完了し、完了後は自動的に「資産」ページに戻ります。

ステップ3:この時点で皆さんのウォレットには、ご自身の資金残高が表示されているはずです。
ここから600ドルの体験資金を返却するために、まず「体験資金の返却」をタップし、返却処理が完了するまでお待ちください。
この時、注意しなければならないのは、返却手続きを行う際に、先物口座内にポジションが一切残っていない状態でなければならないという点です。
ポジションが残っていると、体験資金を返却することができません。
返却が正常に完了すると、口座内には皆さんご自身の資金だけが残る形になります。
残った資金については、そのまま出金していただくこともできますし、引き続き口座内で取引に利用していただくことも可能です。
では体験資金の返却が完了したあとの出金方法について、今回も一歩ずつ説明していきます。
まず出金の方法は大きく分けて2種類あります。
1つ目は、Zentara取引所から他の取引所(例:Binance、GMOなど)へ仮想通貨を送金する方法です。
最初のステップとしては、「先物」口座の資産を一度ウォレット口座へ振り替える必要があります。
先ほどもお伝えしましたが、ここで必ず注意していただきたいのは、「先物」口座に未決済のポジションが残っている場合は振替ができないという点です。
必ず事前に、ご自身の「先物」口座にポジションが残っていないかを確認してください。

ステップ2としては、まずUSDTをETHやXRPなどの他の暗号資産に両替してからでないと出金できません。
先に画面下部の「現物」をタップし、そのあと画面上部の「両替」をタップすると、通貨を両替するページに移動します。

ステップ3:この画面では両替する通貨を選択します。
図1がUSDT、図2が両替先の通貨です。図2をタップして両替したい銘柄を選び、例えばETHを選択します。
その後「確認」をタップすると通貨の両替が完了します。
両替が終わったら、画面右下の「資産」をタップしてください。

ステップ4:「資産」の画面で、上部の「ウォレット」をタップすると、先ほど両替したETHの残高が表示されます。その後、「出金」をタップしてください。

出金方法は2種類あります。
Zentara取引所の資産を他の取引所やウォレットへ移したい場合は、「オンチェーン出金」を選択してタップしてください。そうすると、下図のような新しい画面に切り替わります。

このページでは、図1が出金する銘柄の選択、図2が出金先のウォレットアドレス、図3が出金額の入力欄です。
すべて入力し終えたら、画面下部の確認ボタンをタップします。
皆さんが資金を振り込む先の取引所で、「どのチェーンで入金するか」を必ず確認してください。
チェーンによって送金できる銘柄も異なり、手数料も変わります。
暗号資産業界では、この手数料は一般的に「マイニング手数料」と呼ばれます。
送金先となる他取引所の入金アドレスをコピーし、「ウォレットアドレス」の欄に貼り付けたうえで、必ず正しいアドレスかどうかをよく確認してください。
最後に確認ボタンをタップすれば出金手続きは完了です。
通常であれば24時間以内に着金します。

それから、他の取引所への送金による出金方法以外に、法定通貨での出金を選ぶこともできます。
つまり、資金を皆さんご自身の銀行口座へ出金する方法です。
法定通貨出金の手順は次のとおりです。
画面左下の「ホーム」をタップし、続いて画面上部の「P2P取引」を選択します。
その後、カスタマーサポートに連絡していただければ対応してもらえます。
出金に関する一連の操作手順の説明は以上となります。
もし出金の過程で不明点や不具合があれば、いつでもカスタマーサポートに相談してください。
皆さんには、一度は必ずこの出金フローを一通り実際に操作して慣れておくことをお勧めします。
体験資金を返却したあとは、残っているご自身の資金を一度出金してみてください。
どの市場でも同じですが、売買の手順だけでなく、「入金の流れ」と「出金の流れ」をきちんと理解しておくことは必須です。
私たちの資産配分計画も、皆さんがこれらの一連の手順をしっかり身につけたうえで、正式にスタートしていくことになります。
株式市場のリスクは、FRBが利下げサイクルに入ろうとしていること、そして日銀の利上げ観測が強まっていることから、今後ますます高まっていくと考えられます。
だからこそ資産配分計画を本格的に始動するタイミングが来たと言えます。
今回、皆さんに600ドルの体験資金を使って取引していただいたのも、その狙いは「暗号資産市場をきちんと理解してもらうこと」にあります。
今夜が終わるころには、多くのメンバーの体験資金がちょうど期限を迎え、同時に暗号資産についても十分な理解が深まっているはずです。
今夜の講義はひとまずここまでとさせていただきます。
あらためてお伝えしますが、本キャンペーンに参加されている皆さんの体験資金の有効期間は、全員一律で6日間です。
17日・18日に600ドルの体験資金を受け取ったメンバーは、起算日が19日となりますので、有効期限は本日24:00までとなります。
このあと授業終了後に、先ほどお伝えした「体験資金の返却手順」に沿って操作していただければ大丈夫です。
返却が無事に完了すると、口座には皆さんご自身の資金だけが残る状態になります。
残った資金については、出金していただいても構いませんし、そのまま引き続き取引に利用していただいても問題ありません。