2025年12月25日

皆さん、こんばんは。

水野修矢です。

本日の日経平均は、前営業日比106.08円高の50,450.18円で寄り付きました。

前日の米国株式市場の上昇を受けて高寄りしたものの、寄り付き後は押されて売りが優勢となる展開でした。

午後では、円高傾向が重荷となり売りが加速し、一時安値の50,283.76円まで押し下げられる場面もありました。

引けにかけては買いも入り、わずかに値を戻したものの、終値は前営業日比63.69円(+0.13%)高の50,407.79円にとどまりました。



日足チャートを見ると、出来高は前営業日より減少し続けています。

これは主に、海外市場がクリスマスで休場となっている影響によるもので、現在、日本株の外国人投資家が不在となっており、市場の主役はアジア圏の投資家に限られています。

また、ドル円相場が狭いレンジ内でのもみ合いを継続しており、為替に方向感がないことも、株式市場に手掛かりを出しつらい一因となりました。

多くの投資家が海外市場の動向や為替変動に基づいて進んでいるので、海外市場の休場と為替の小動きが重なったことで、投資家は判断材料を欠けてしまいました。

本日の日経平均が小幅な値動きに留まったのは、こうした市場環境原因があります。

資金面から見ると、機関投資家は株価を押し上げて利確売りに動いていますが、その資金が大型株へ回帰する動きは見られません。

現在、日経平均が目立った崩れを見せていないのは、単に外資が休暇中で不在だという要因に過ぎません。

これまでも述べてきた通り、日本株市場において日銀を除けば、海外資金が最大の買い勢力です。

彼らのポートフォリオの中核は大型銘柄に集中しています。

そのため、海外資金の買いが止まれば、大型株には継続的な買いが入らなくなります。

本日の相場でも、ソフトバンクグループやアドバンテストといった指数寄与度の高い銘柄が、買い手不在の中で小幅反落しており、個人投資家などの既存資金による売買に留まっていることが、日経平均の小動きの背景となっています。

また、政府による為替介入への警戒感から、円相場が「政策敏感圏内」に入っている点にも注意が必要です。

片山財務相が円安を牽制する発言を繰り返していることで、市場では円売りの動きが後退し、円相場がやや強含みに転じています。

過去4回の介入実績を振り返ると、いずれもドル円相場が160円近辺に達したタイミングで政府が巨額の資金を投じており、この水準が次回介入の重要な目安となっています。

当局が介入に踏み切れば、為替相場は激しく変動します。

過去のデータを見ると、ドル円は数秒間で約2円、数時間のうちに4〜5円もの急落を招くケースもありました。

こうしたボラティリティの拡大は、順張りを狙う投機筋にとって巨額の損失につながりかねません。

こうした背景から、海外資金の日本株に対するスタンスは根本的に変わりました。

「為替介入リスク」と「追加利上げ観測」が強まる中、海外資金が早期にポジションを縮小しつつ、株式市場から資金を引き上げる動きはもはや既定路線と言えるでしょう。

これは日本株の先行きにとって極めて不利な要素であり、したがって私自身も来年の日本株に対しては悲観的です。

ただし、それは「日本株が投資対象から外れる」という意味ではありません。

単に「取引の難易度が大幅に上がる」ことを意味します。

だからこそ、今は投資戦略を切り替え、前倒しで資産配分の見直しを提案しているのです。

現在の配分比率は、株式市場に30%、暗号資産市場に70%としており、不透明感の強い為替については当面様子見とする方針です。

この戦略は以下の二つのロジックに基づいています。

第一に、ボラティリティの高い暗号資産市場では取引機会も多く、ポジション管理とリスク管理を徹底することで、着実に利益を積み上げられる点

第二に、暗号資産取引で得た利益により、株式市場の下落リスクをヘッジでき、

勝率の高いところへ資金を振り向けることがより賢明な選択である点です

最近、一部のメンバーから「決済の通知を受け取っても、操作が間に合わない」というフィードバックをいただいています。

メンバーの中にはご年配の方や、取引の手順にまだ慣れていない方もいらっしゃるため、その状況は十分に理解しております。

そこで以下の2つの解決策を提案いたします。

一つ目は引き続き決済の流れを練習し、通知を受け取ったら即座に決済できるよう習熟度を高めること。

二つ目は取引戦略の変更で、短期取引からより長めに保有するスイングトレードへと切り替えることです。

これにより、私の指示に縛られることなく取引が可能になります。

スイングトレードへの切り替えを希望される方は、アシスタントまでご連絡ください。

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、その他のコインに関する私の具体的な運用戦略やタイミングなどを、アシスタントを通じてお伝えいたします。

戦略変更のメリットは、決済までの時間に十分な余裕ができることです。

例えば90,000ドルでビットコインをロングし、91,000ドルで決済する戦略を取る場合、価格が91,000ドル付近に達したタイミングで、余裕を持って決済を行えます。

同時に、ポジションサイズは短期取引より抑えめにする必要があります。

短期取引では現在、1回あたり約10%のポジションを取っていますが、スイングトレードでは5%程度に抑えます。

保有期間が長くなる分、リスク管理をより徹底する必要があるためです。



米労働省が昨夜発表したデータによると、12月20日までの1週間における新規失業保険申請件数は21.4万件となり、前週より1万件減少しました。

これは市場予想の22.4万件を大幅に下回り、11月下旬以来の低水準を記録しています。

このデータは、短期的には企業のリストラ圧力が限定的であり、雇用市場が悪化していないことを示しています。

一方で、失業保険の継続受給者数は192万人へと増加し、市場予想の188.7万人を上回りました。

新規申請の減少と継続受給者の増加がともに予想外の動きとなったことは、一部の失業者が再就職を急いでいない状況を反映しています。

ただし、これは労働市場全体の安定性を損なうものではなく、トレンドの悪化というより構造的な調整と捉えるべきでしょう。

注意すべき点として、直近の新規失業保険申請件数の変動が激しくなっているのは、祝日前後の統計的なノイズが強く影響しているためです。

今月初旬、申請件数は感謝祭の時期に過去3年間で最低水準を記録した後、一時的に上昇しましたが、再び落ち着きを取り戻しています。

新規失業保険申請件数の「4週移動平均」が低下に転じたことは、労働市場が依然として回復力を備えていることを示しており、参考になります。

市場への影響という観点では、雇用統計が全体として堅調だったことで、米国経済に対するポジティブな見方が強まりました。

これはドル高を維持する要因となり、短期的には暗号資産に対して下押し圧力となります。

また、水曜日に発表されたデータでは、解雇率は比較的低い水準に留まっており、ペプシコやHPといった大手企業が相次いで人員削減計画を発表していますが、これらは計画段階の「見通しや心理」に過ぎず、実際の大量解雇には至っていません。

総合的に判断すると、今回の雇用統計はFRBが利下げを継続する根拠にはならず、ドルは引き続き下支えされるため、暗号資産市場に大きな価格変動をもたらすと考えられます。

昨夜に発表されたデータは、事前の予測通りの展開となりました。

データが市場予想を上回ったことで「ドル高」の期待が高まり、ドル高進行により暗号資産が押され、ビットコインは即座に下落しました。

87,452ドル付近から86,416ドルまで、わずかな時間で計1,036ドル下落しました。

全体の変動幅は予想より小さかったものの、方向性の判断が的中したことで、着実な収益に繋がっていました。

2回のショートを行い、合計収益率は63.78%に達しています。



図のように、黄色のマークが昨夜のエントリー区間でした。

データ発表前、Zentara取引所の分析チームによる分析・シミュレーションを重ねた結果、「データは予想を上回り、ビットコインには短期的な下押し圧力がかかる」という予測が出ていました。

そのため、データ発表時にショートの指示を出しました。

発表直後にビットコイン価格は急落し、手前の重要なサポートラインに達した時点でその位置で決済することを決め、最終的に21.55%の利益を確定させました。

その後、価格は反発しましたが、前回の高値付近まで上昇した際に明らかに上値が重かったため、再びショートを指示しました。

その後価格が下落し、その中で決済して42.23%の利益を上げました。

合計で63.78%のリターンとなります。

一部のメンバーから「利確が早すぎたのではないか」「持ち続けていれば利益は倍になっていた」というご意見もいただきました。

しかし、早期決済を選んだのは、時間が遅くなり、多くのメンバーが休まなければならなかったためです。

そして何より、今回の取引は確実性の高い値動きから利益を得てきています。

一回一回の取引で着実に利益を積み上げていけば、長期的な累積収益も無視できない金額になります。



最低限の資金3,000万円を例に計算してみますと、

資金の10%をポジションに充てた場合、300万円の運用となり、63.78%の利益は約191万円になります。

昨夜のデータ取引による利益は総資金の6.3%に相当します。

前回の収益20.1%と合わせると、今週はすでに総資産に対して26.4%の収益を達成し、金額にして792万円となります。

今週スタート時に設定した目標は「週間利回り30%」でしたが、わずか3日間で26.4%を達成しました。

これはまだ取引回数を抑えている前提です。

株式市場と比較すれば、暗号資産市場がいかにチャンスに満ちているかお分かりいただけるはずです。

株式市場で週に10%の利益を上げるのは非常に困難で、銘柄選びの精度に加え、相場環境の追い風も必要です。

しかし、暗号資産市場では方向性さえ正しく判断できれば、わずか数分間で20%の利益を得ることも決して難しくありません。

そのため資金の70%を暗号資産市場に配分していますが、決してギャンブルをしているわけではありません。

「リスク管理」と「厳格なポジション管理」を徹底すれば、暗号資産市場は資金効率が圧倒的に高く、段階的な収益目標を達成するのに最適な場所です。

それでは本日の取引に移ります。

準備時間を10分間取ります。

10分後に正式に取引を行います。

年越し特別計画の参加申し込みも今、受付中です。

今回は参加人数が限られており、実際の申し込み完了順となります。

参加をご希望の方は、お早めに手続きを済ませてください。

また、入出金において問題が発生した場合は、いつでもカスタマーサポートのLINEまでご連絡ください。