2025年12月22日







皆さん、こんばんは。

水野修也です。

日経平均は50,084.55円で寄り付き、先週金曜日より577.34円高となりました。

寄り付き後は買いが先行し、最高値は50,590.88円まで上昇しましたが、その後は円高の進行を受けて反落しました。

後場に入っても円相場の堅調さを背景に売りが優勢となり、日経平均は軟調な展開が続きましたが、引けにかけて小幅に持ち直し、先週より895.18円高(1.81%高)の50,402.39円で取引を終えました。

寄り付きの上昇は、主に米国株高や先週金曜日の大引け後に進んだ大幅な円安に主導されたものですが、一日を通じた値動きからは、市場の買い意欲が高くないことが分かります。



本日の東証プライム市場では値上がり銘柄数は771、値下がり銘柄数は780となりました。

全体的から見ると、買いは依然として弱く、これも前の予測を裏付ける結果となりました。

FRBによる利下げと日銀による利上げという政策転換が進む中、投資家心理は売りに傾いています。

本日の株式市場の上昇は、機関投資家に主導された結果であり、彼らが利益確定をしやすくするために指数を押し上げており、市場が力強く反発したわけではありません。

特に本日の日経平均の動きは、投資家に混乱を与えるものとなりました。

本日の日経平均の上昇は、主にハイテク株、とりわけ大型ハイテク株の堅調な動きによって牽引されました。

これは米国市場でのハイテク株高の流れを受けたものであり、市場心理の改善が背景にあります。

ただし、テクニカル面から見ると、本日の上昇は出来高の減少を伴っており、

この点は短期的な上昇余地が限定的であることを示唆しています。

つまり、指数自体は上昇したものの、出来高の裏付けが乏しく、市場の勢いは決して強いとは言えません。

さらに重要なのは、日銀が先週発表した利上げ政策の影響です。

これにより市場の流動性は引き締まり、金融市場へ流入する資金は減少することになります。

この環境は、株式市場にとって明らかに逆風です。

資金量の減少は市場の活性化を抑え、株価の上昇を難しくします。

そのため、本日の日経平均の上昇は、ファンダメンタルズの観点から見るとやや不自然と言えます。

現時点の市場環境では、この上昇幅を持続的に支えられるだけの資金が不足しているためです。

FRBの利下げ政策は、米国の半導体セクターを押し上げる要因となっています。

しかし、長期的な視点で見ると、たとえ米国株の半導体セクターの上昇が市場心理を支えたとしても、

日銀の利上げ政策は、日本のハイテク株にとって間違いなく大きなマイナス要因となります。

日銀の利上げは、資金流動性の引き締まりを意味します。

これは資本集約型のハイテク企業、特に半導体産業にとって大きな負担です。

ハイテク株はもともと資金流動性に対して非常に敏感であり、

流動性の低下は、必然的にバリュエーションや市場パフォーマンスに悪影響を及ぼします。

総合的に見ると、テクニカル面、ファンダメンタルズ、資金流動性のいずれを取っても、

現時点で株価が上昇を続けるための根拠は十分とは言えません。

テクニカル面では、一時的な反発が見られる場面はあるものの、

その多くは出来高を伴っておらず、強気の資金による裏付けを欠いています。

また、資金流動性の面でも、日銀の利上げを背景に市場の流動性は徐々に引き締まり、

投資家の買い意欲は明らかに低下しています。

これらの要因が重なった結果、株式市場の上昇余地は限定的と言わざるを得ません。

したがって、現在の市場環境を踏まえると、今後は下落方向に向かう可能性が高いと考えられます。

そのため、保有ポジションを減らすようアドバイスしてきたのです。

市場には短期的なチャンスはあるものの、参加するにはハードルが高すぎます。

ここで保有している3本の銘柄は、全体としてディフェンシブなポートフォリオの一部であり、今は安定して推移しており、リスクもコントロールしやすいため、保有し続けられます。

全体として、現在の株式市場は力強い上昇トレンドを支える力を備えておらず、株式市場のリスクに対応していくには、資産配分計画が一番の配分戦略と言えます。

本日の株式市場分析はここまで、ビットコインについて見ていきましょう。



昨夜の取引について、合計2回の取引を行い、全体の利益は60%に達しました。

取引指示に従い、60%以上の利益を上げられたメンバーの皆さん、おめでとうございます。

この結果も分析チームの心頼りさを裏付けていました。

最初の取引は22:24にビットコインのショート注文であり、相場は予想通りに展開し、この注文は約29%の利益で終えました。

ポジションを決済した後、価格は一時的に下落を継続したが、すぐに前回の安値付近でレンジ局面に入りました。

テクニカル構造から見ると、5分足レベルは下ヒゲ陰線を形成し、支える力が強まり始めていることを示唆しています。

ショートの勢いは明らかに弱まり、サポートが形成されつつあります。

この判断に基づき、23:01に2回目の運用、つまりロング注文でエントリーしました。

その後、相場は予想通り急速に上昇し、上昇モメンタムを出し尽くした後、7分後にポジションを決済し、この取引の利益は31.46%に達しました。

これで短期間で60%以上の利益が達成されました。

暗号資産は証拠金取引であり、ポジション管理が非常に重要であるため、取引につき、ポジションは10%以内に抑えなければなりません。

資金が多ければ多いほど、ボラティリティに耐える力は強くなり、しかし、資金規模が小さければ小さいほど、ミスの余地は少なくなってしまいます。

したがって、昨夜に口座資金が3,000万円以上のメンバーのみ、取引指示を通知しました。

小口資金のメンバーには、赤木さんの昼間の取引をフォローするようお勧めしますが、

昼間の相場変動はより緩めているので、そこで徐々に経験と資金を増やし、資金規模が大きくなってから夜の相場に入ってこられるように。

無リスク体験資金の開始から今日まで、すでに37日も過ぎましたので、ほとんどのメンバーが資産配分における仮想通貨への理解も、深まってきたんでしょう。

そして資産配分計画は12月1日に正式にスタートし、計画開始してからもう23日になりました。

これまで資産配分に参加してきたメンバーも、たいてい素晴らしいリターンを上げられています。

昨日、私はこの最初の3週間のリターンを集計してみましたが、指示通りに運用しているメンバーであれば、リターンは115%に達しているはずです。

この115%のリターンは、資産配分に投資した総資金に基づいて計算された結果であり、

例えば、総投資資金が100万ドルの場合、配分比率によると、株式が30万ドル、為替が30万ドル、仮想通貨が40万ドルになります。

しかし、最近は株式や為替を仕込んでいなかったので、実際に投資に使われた資金は全体の40%の40万ドルに過ぎません。

この部分を使って総資金の115%に相当するリターン、つまり46万ドルの利益を完成し、資産の倍増を達成できました。



投資市場全体で見ても、

この水準の収益率は相当に高い部類だと言えます。

もちろん、先週発表された米国の経済指標を受けて相場の変動が拡大したことが、

この収益につながった大きな要因です。

さらに、Zentara取引所のアナリストチームが事前に綿密なデータ分析と予測を重ねてきた結果、最終的に53.6%の利益を確保し、当初の50%という目標を上回る成果を達成することができました。

今週については、

明日発表される12月の消費者信頼感指数と、

24日に発表予定の米国新規失業保険申請件数が相場に大きな影響を与える材料となりますが、

それ以外に特筆すべき重要指標は多くありません。

そのため、今週の利益目標は30%に設定しており、

現在もその達成に向けて進んでいる段階です。

この目標を達成できるかどうかは、今後の夜間相場の値動き次第となります。

アナリストチームの分析データによれば、明日の夜、消費者信頼感指数の発表後にビットコインは1,000ドルを超える値動きを見せる可能性があります。

これは、100%を超えるリターンも視野に入る展開を意味します。皆さんも、しっかりと準備を進めておいてください。

これまでの進み様子を総合的に見ると、確かにリターンは着実に増加しています。

これは、当初設けた資産配分の方向が正しいとのことです。

最近、為替市場には運用できないようであれば、為替市場に配分された30%の資金を暗号資産へ移して、配分を変えるかというメンバーからの質問を受けました。

この考えは非常に正しいと思います。

まずは資産配分の目的を理解しなければならないので、

それは単純に比率を定めるためでなく、リスクを減らし、リターンを増幅させるためです。

固定された構造より、柔軟に対応していくべきです。



現段階では、為替市場はデータ解析力や運用スキルが高く求められる局面にあり、当面は参入に適した環境とは言えません。

もともと為替市場に配分していた資金のうち、30%は予備資金としての位置づけで、実際の取引には使用されていませんでした。

現在、暗号資産についての理解が皆さんの中で徐々に深まってきていることに加え、FRBが緩和的な金融政策を進めている環境も重なっています。

そのような状況の中、チャートに示している通り、ビットコインは安値圏でレンジを形成しながら底固めの段階に入り、下値ではトリプルボトムの構造が確認できます。

いったん方向性が明確になれば、その後の上昇余地は非常に大きくなります。

そのため、現在進行中の暗号資産の利益計画に参加するにあたり、為替市場に配分されていた30%の資金を活用し、より確実性と効率性の高い市場へ資金を振り向けるという判断は、合理的だと考えられます。

今後の資産配分としては、株式30%、暗号資産70%という形で、最も効率が見込めるところに資金を集中させていくことが重要です。

こうした資金配分を行うことは、プロの投資家であれば当然意識している考え方です。

さて、今夜の講義はここまでとします。

年越し特別取引計画の申し込みが始まりました。

年越し計画への参加を希望される方は、事前にアシスタントへご連絡のうえ、参加枠の確保をお願いいたします。

今回は参加枠を少なめに設定しているため、実際の申し込み状況によって結果が決まります。

必ず事前に手配を済ませてください。

この年越し取引計画では、Zentara取引所のアナリストチームが取引シグナルを配信し、すべての注文は非公開の形式で通知されます。

資金額に応じて取引頻度やリズムを調整しながら進行し、リスク管理を前提としたうえで、全体のリターン最大化を目指します。

参加される方は、指示に従って確実に実行していただくだけで問題ありませんので、ご自身で判断する必要はありません。

それでは、本日の取引に入ります。

10分後に正式に開始しますので、皆さんには準備時間として10分間お取りします。

あらかじめ準備を整えておいてください。

資金が少ない場合は、日中の取引リズムに合わせて参加することをおすすめします。

夜間は相場の変動が大きくなるため、全メンバーの参加は控えており、これはリスクコントロールを考慮した判断です。

最後に、入出金に関して何か問題が発生した場合は、カスタマーサポートのLINEまでご連絡ください。