2025年12月11日


みなさん、こんにちは。

赤木隆雄です。

ここ数日お話ししている「初回試行不安(Initial Attempt Anxiety)」について、多くの方が強く共感されているようです。

人は「初めて何かをする時」、緊張したり、怖さを感じたりするものですが、一歩踏み出してみると「思っていたよりずっと難しくなかった」と気づくのがほとんどです。

私自身も大学時代、初めてプレゼンをしたときはとても緊張していました。

教室に立つことすら怖かったが、その雰囲気に慣れていくにつれ、むしろだんだん楽しめるようになります。

つまり、昨日の自分よりほんの少しだけ勇気を出すだけで、物事はそれほど怖くないと気づくはずです。

もちろんメンバーの中に良くない経験をしてしまい、その分だけ慎重になっている方もいます。

それは十分に理解できます。

現実として世の中には詐欺も多く、不安になるのは自然なことです。

だからこそ、他人の言葉だけで判断するのではなく、自分自身の判断基準を持つことがより重要になります。

Zentaraは各種の監督・規制に関する資格を公開しており、例えば米国SECやMSBなどの監督下にある許可など、これらを確認できます。

また、日本の金融庁からにもライセンスを申請中です。

日本のライセンス審査は厳格で、手続きも複雑、期間も数か月以上かかることになりますが、現在は所定のステップに沿って進行しています。

水野先生も来年、日本で関連手続きを進める予定で、皆さんとの面会も計画しています。

ただし、ここでひとつ強調したいのは、ライセンス審査とプラットフォーム経営は違う領域であり、通常の取引や資産運用サービスには影響を及ばないという点です。

では、Zentaraは正しい運営になるのでしょうか。規制的に問題はないのでしょうか。

ここで一つ、明確にしておくべき点があります。

日本では確かに金融庁からライセンスを取得していません。

しかし、これは「違法」という意味ではありません。

なぜかというと、Zentaraは日本だけを対象とした取引所ではなく、国際的な暗号資産取引プラットフォームになります。

国際取引所は主に国際的な規制を受けており、サービスを提供する各国ごとにローカルライセンスを取得する必要はありません。

世界的に一般のモデルとは、米国など規制基準が高くて国際的に認められた金融ライセンスを保有していれば、その枠組みに基づいて暗号資産事業を展開できるということです。

Zentara が取得しているのは、この国際基準に該当する規制ライセンスであり、業界で広く使われている枠組みに沿うモデルです。

言い換えると、米国での監督基準は国際的に通用する規制基準であり、その基準を満たすことで、日本を含む世界中のユーザーにサービスを提供できます。

では、「日本のライセンス」と「国際ライセンス」はどのような関係なのでしょうか。

Zentaraを「ラスベガスで営業する合法カジノ」に例えると分かりやすいでしょう。

米国の正式なカジノに関するライセンスを持っていれば、アメリカ国内で合法的に運営できますし、日本や韓国、中国、ヨーロッパなどからの観光客を受け入れることも問題ありません。

しかし、観光客が「自分の国のカジノライセンスを取るべきだ」と主張してはいけません。

業務に適用されないからです。

Zentaraも同様、米国の規制体系に基づく金融ライセンスを保有しているため、国際的な運営がすでに認められる状況です。

日本のユーザーも合法的に利用できますし、利用にあたって取引所が日本の金融庁ライセンスを先に取得しておく必要はありません。

したがって、日本ライセンスがないことは違法性を意味せず、米国の金融ライセンスを持つことで、国際的に認められた規制枠組みのもとで運営できるということです。

日本のライセンスは現在申請中で、審査に時間がかかりますが、これは現行のサービス提供に支障を与えません。

国際的な暗号資産取引所の多くが「米国規制のもとでグローバル展開」というモデルを採用しており、Zentaraも同じ流れです。

日本ライセンスはあればプラスですが、合法性の前提条件ではありません。

取引プラットフォームの正当性を判断するうえで重要なのは、企業が国際的な監督・規制体系のもとに置かれているかという点です。

これらの点は前にも水野先生がお話しされていましたが、「合法性」について質問があったため、改めて重要なポイントを整理して説明します。

それでは、少し準備してください。

このあとBZTの短期取引を行います。

取引のお知らせ

取引種別:BZT/USDT

レバレッジ:100倍

購入価格:成行

取引方向:ロング

取引数量:5%

利確のお知らせ:現在の価格で決済し、利益を確定してください。



今回の取引に参加された皆さん、おめでとうございます。

今回の短期取引では、60%を超えた利益を達成しました。

今回は91.59付近でロングポジションを構築し、92.15付近でうまく利確しました。

全体として非常に良い収益となりました。

資金が1,000 万円を例に、

今回のポジションは5%である50 万円で、そのうち60%の利益が出たため、利益額は30万円になります。

総資金を基に換算すると、3%の増加になります。

つまり今週の35%の収益目標は、すでに計画より順調に進んでいることです。

また、元本が増えるにつれて、毎回のポジションも自然に大きくなり、収益の伸び方もより早くなります。

これは複利効果が強く働くためです。

このペースを維持していけば、資金は皆さんが想像するよりも早く、そして安定して増えていくはずです。



今の相場状況を見ると、1 分足でも5分足でも、すでに明確に上昇トレンドへ転換しています。

価格が下値に触れた後に反発した動きも、ロングを選択する根拠をさらに強めており、市場もこの構造変化に対して素早く反応しています。

テクニカル取引においては、トレンドの見極めと相場のリズムをつかむことが特に重要です。

方向性を正しく判断し、流れに沿って行動することで、自然と利益になる確率は高まります。

しかし、まだ方法を完全に身につけていない段階では、必ず慎重に行動し、独自判断でエントリーするのはお控えください。

ここでのペースに合わせて着実に進んでいきましょう。

また、まだ収益計画に参加していないメンバーは、早めに参加するようおすすめします。

チャンスは待ってくれません。

年末が近づき、自分自身にも家族にも、より豊かな年末を迎えるため、今こそ準備を始める最適なタイミングです。

勇気を出して最初の一歩を踏み出せば、利益を得ることは想像以上に簡単だと気づくはずです。



















夜間授業のシェア



皆さん、こんばんは。

水野修矢です。

日経平均は今日、50818.39円で寄り付き、前営業日比215.59円高となりました。

これは主に、FRBの利下げに恵まれた結果で、米国株が全面高となっています。

しかし、寄り付き後は売りが優勢となり、午後には下げが加速しました。

その後、円安の動きが強くなったことで小幅な買いが入り、日経平均はやや持ち直しました。

最終的には50148.82円で引け、前営業日比453.98円安、下落幅は0.90%となりました。

下落の主因は、

1.ドル指数の下落に伴う円高進行

2.円高による売り圧力の増加

3.短期の利益確定売りの衝撃

の三点にあります。



昨夜の米国株式の動きを見ると、ダウ平均は1.05%上昇して48057.75 ドルで引け、ナスダック総合指数は 0.33% 上昇して23654.16ドルで引け、S&P500も0.67%上昇して6886.68ドルで取引を終えました。

米国株が上昇したのは主にFOMCの政策発表の影響です。

FRBは市場との予想通り、今年三度目となる利下げを決定しました。

さらに記者会見では、パウエル議長が複数のプラスな発言を行い、例えば「12月12日から月ごとに400億ドルの国庫短期証券を購入し、金融システムの準備金を増強する」、また「弱含む労働市場を注視する」とし、従来の「依然として弱っている」という言葉を削除しました。

これは政策の焦点がインフレ抑制から景気支援へと移りつつあることを示し、全体としてはハト派的な発言内容となりました。

このことが市場における来年の追加利下げ期待をさらに強めました。

こうした好材料を背景に、米株が順調に上昇し、日本株も高く始まりました。

しかし、寄り付き後は上昇の勢いが続かず、市場はすぐに売りに押される展開となりました。

理由は非常にシンプルで、日銀の利上げ観測が強まっており、市場参加者がリスク回避のため、高値圏でポジションを減らしています。

チャートを見ると、現在の株価は重要な上値レジスタンスに接近しており、この水準では三度にわたり上抜けに失敗してきました。

このレジスタンスをなかなか突破できない状況から、短期的な買いの勢いが不足していることが分かります。

したがって上抜けの成功確率はそれほど高くなれません。

資金が慎重姿勢を強める中、利上げ観測が重なったことで、投資家は高値での売りを選択しました。

これは前からお伝えしていた私の市場見解と完全に一致する動きです。



FOMCの結果および、その後のパウエル議長の発言がドル指数を押し下げました。

ドル指数の下落により円は大幅に上昇し、これは日本株にとって悪材料となります。

為替市場でのドル円の動きを見ると、会合結果の発表直後にドル円は156.67円から155.79円まで下落し、約0.88円の円高となりました。

さらに日銀の金融政策決定会合が12月18~19日に開催され、利上げの可能性は90%近くに達しています。

そのため、投資家は持っている円のショートポジションを次々と手仕舞いし、円のロングの勢いが強まっています。

円高は日本株のさらなる売りを誘発し、特に輸出関連銘柄の下落が目立ちました。

加えて、最近の株価上昇に伴う利益確定売りも出ており、これらの要因が重なって本日の日本株市場に下落圧力を与えました。



業種別では、33業種のうち上昇したのは6業種のみで、卸売業、証券・商品先物取引業、海運業などの上昇幅が上位でした。

そのほか、医薬品など、安全資産として捉える業種にも資金が入りました。

それ以外の多くの業種は大幅に売られ、情報・通信業、非鉄金属、半導体関連銘柄が特に大きく下落しました。

東証プライム市場では、上昇した207銘柄に対し、下落した銘柄は1361本になり、全体の80%以上が下落しています。

今日の為替の値動きと株式全体の相場動向からも、株式市場はすでに下落局面に入ったと気づけます。

業種別では、33業種のうち上昇したのは6業種のみで、卸売業、証券・商品先物取引業、海運業などの上昇幅が上位でした。

そのほか、医薬品など、安全資産として捉える業種にも資金が入りました。

それ以外の多くの業種は大幅に売られ、情報・通信業、非鉄金属、半導体関連銘柄が特に大きく下落しました。

東証プライム市場では、上昇した207銘柄に対し、下落した銘柄は1361本になり、全体の80%以上が下落しています。

今日の為替の値動きと株式全体の相場動向からも、株式市場はすでに下落局面に入ったと気づけます。



ドル指数の日足チャートになりますが、初期にドル高が進んでいた局面では、ドル円も上向きで、ドル高による円安が進んでいました。

しかし直近では、ドル指数が明確に下落局面に入り、ドル円も下落し、円が強含む展開になっています。

このような相場では、日本株が弱含む展開になるのは必然です。

また、直近の日本株は、テクニカル面から見ても一度調整して、さまざまな悪材料を消化する必要があります。

そうして初めて市場資金がどの業種へ向かうべきかを明確になれます。

これも次に注目すべき点ですので、やはり資金の流れです。

資金がどの業種へ向かうのかを見極め、その業種の銘柄を選ぶことが今後のポイントになります。

FOMCの声明結果および会合後のパウエル議長の発言は、米国株式市場にとっては好材料となりました。

本来であれば、日本株にとっても一時的な好材料だったが、日銀の利上げ観測が強まっているため、日本の投資家は日銀の政策をより重視してきました。

なぜなら、円高が進むと市場に売り圧力が生じ、その結果、本日の上昇は大きく抑えられました。

一方で、暗号資産市場にとっては好材料になっています。

特にビットコインは会合結果の発表後に2200ドル以上の上昇となりました。

その後はいったん反落したものの、相変わらずに好材料として捉えます。

購入コストをより低い位置に抑えていけますから、現物取引や長期の先物取引を行っているメンバーにとって、これは非常に良いロングのチャンスになります。

日銀の金融政策決定会合は来週に開催され、これが今後の日本株の動向を直接左右します。

もし利上げが行われれば、投資家の間で株式売却の意欲が強まっていき、そのため、現状では株式については保守的な運用が望ましいです。

利益が出ている銘柄については、高値圏で利益確定を行うのが良いでしょう。

株式の運用には、日経平均が下落し、調整を終えたタイミングで再開します。

その時点で私が優良銘柄を選定し、皆さんに推奨します。

株式に関する分析は以上です。

あと1時間ほどで今夜の経済指標が発表されます。

発表後は値動きが大きくなるため、今夜はグループ内で全員の取引は行いません。

資金に余裕のあるメンバーのみ、個別に私から取引指示を受け取る形になります。

これは皆さんが耐えられるリスクを考慮して下した判断です。

資金が少ないということは、証拠金も少ないということで、暗号資産の先物取引は証拠金取引といえますから。

証拠金が少ないとリスクは大幅に高まり、相場が激しく動く局面では、十分な証拠金を持つメンバーでなければ損失が生じやすいです。

そして今夜は複数の重要指標が発表されます。

22:30 新規失業保険申請件数、失業保険継続受給者数、貿易収支

24:00 卸売在庫(前月比)

22:30に3つの指標が同時に出ますが、市場を大きく左右するのは、新規失業保険申請件数と失業保険継続受給者数の2つです。

総合的に見て、今夜は複数回の取引を行う予定で、想定利益は80%以上です。

資金20万ドル(約3000万円)以上のメンバーは、このあと個別に送る取引指示を必ず確認し、指示どおりに取引を行ってください。

価格やポジション管理を守らない場合、損失が発生しても私は責任を負いません。

指標発表に先立ち、経済データと相場変動の関係について少し説明します。

今ではFRBが利下げサイクルに入り、来年以降も利下げを続くかどうかは、今後の経済指標に基づいて判断していきます。

たとえば、労働市場の強弱や消費の勢いなど、関連する判断は経済データによって裏付けられる必要があります。

今夜22:30に発表される指標は労働市場に関するもので、新規失業保険申請件数は前回が19.1万件、今回の予想は21.9万件、つまり増加が見込まれています。

新規失業保険申請が増えるということは、失業者が増えるということであり、失業率が上昇すると雇用が弱まることを意味します。

雇用が弱まれば、来年の米利下げ観測がさらに強まります。

そして最初に反応するのはドル指数であり、次には暗号資産市場にも波及します。

ドルと暗号資産の価格は概ね逆相関の関係にあるため、今夜は暗号資産、特にビットコインを中心に取引を行います。

今夜は大きな値動きとなる可能性があります。

また、貿易収支とは、一定期間内に輸出と輸入との間の価値差を示す指標で、アメリカの輸出入の関係を反映するデータです。

輸出が輸入を上回れば数値はプラスとなり、一般的に「貿易黒字」と呼ばれ、逆に輸入が輸出を上回れば「貿易赤字」となります。

数値が減少するということは、貿易赤字が拡大したことを意味し、通常は経済にとって悪材料と見なされます。

アメリカのトランプ大統領はこのデータを非常に重視しており、アメリカに不利な貿易赤字こそが経済問題の根本だと考え、貿易保護政策を実施してきました。

最後に、24:00に発表される卸売在庫(前月比)があります。

このデータは、製造における販売状況と在庫状況を評価する指標で、卸売在庫の変動は総在庫の状況を変え、GDP予測にも影響を与えます。

発表された在庫データが予想より高ければ、アメリカ経済の減速を示す可能性があり、逆に予想を下回れば、経済にとって好材料となります。

Zentara取引所の分析チームは今、これら二つのデータについては、すでに重ねて分析と予測を行っており、勝率は90%以上に達するといえます。

私もこの後、それに合わせて取引を行います。

今夜は重要な取引を行うため、これから分析チームとともにもう一度データの最終確認を行い、予想外の事態が起こらないようにします。

資金が3,000万円以上のメンバーは、通知をお待ちください。

また、今夜のデータ発表に合わせた取引指示については、グループには送らず、個別でお送りします。

入出金の際に何か問題があれば、いつでもカスタマーサービスのLINEに連絡してください。