2025年12月07日

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皆さん、こんばんは。

水野修矢です。

今週も充実しつつ忙しい一週間でしたが、週末には振り返りの時間がやってきました。

一週間の相場の動きを見返し、自分の運用を整理することで、トレンドの変化をより明確に把握し、来週の取引に向けて事前準備を整えます。

チャンスは、常に「準備をしている人」に訪れます。同時に、週末に赤木さんの指示にしっかりついてきたメンバーの皆さん、おめでとうございます。

この数日間、素晴らしい利益を得ることができました。

仕事でも投資の学習でも、頑張り続けて、実践を積み重ねていけば、その分の頑張りは将来、何倍もの形で必ず返ってきます。

今週、日経平均は237.96円上昇し、上昇率は0.47%でした。

「株式市場はまだ上がるのか?」「ビットコインは引き続き下がるのか?」

さらには「仮想通貨の入金ボーナスはまだ適用されるのか?」「今週の30%の収益目標は達成できたのか?」

など、様々な質問をいただきました。

今夜は、皆さんが関心を持っているこれらの点について、今後の相場の方向性と戦略の組み方を詳しく解説していきます。



まず今週の株式の動きを振り返ってみましょう。

今週は、日銀の植田総裁が名古屋で開かれた経済界との会合で

「18日〜19日の金融政策決定会合で、利上げの是非について適切な判断をしたい」と発言し、

このことを受け、12月利上げへの期待が高まりました。

この発言により、円が押し上げられて円高となりました。

円高が進むと、株式市場では投資家の売りが増えるとの流れになります。

その後、米国の利下げ期待と米国ハイテク株の上昇に支えられて日経平均は上昇しましたが、日銀の利上げ観測がさらに強まったことで円高が進行し、金曜日の市場では売りが殺到し、約8割の銘柄が下落しました。

しかし、資産配分プランを活用することで、株式市場の調整リスクをうまくヘッジし、逆に大きな利益を実現できました。

テクニカル面から見ると、今週の日経平均は日足・週足ともに「十字線」パターンを形成しました。

これは、現在の買い方と売り方が一時的にバランスを取り、市場が重要な分岐点に立っていることを示しています。

十字線はしばしばトレンド転換の前兆となり、非常に重要なシグナルとなります。

また、今回の十字線は「上昇がしばらく続いた後の高値圏」で出現しているため、より明確なリスクサインとみなされます。

一般的に、高値圏での十字線は、上昇モメンタムが衰え始め、買いの継続力が弱まっている一方、売り方の力が徐々に強まっていることを示します。

このため、市場が強気から調整、さらには下落局面へ転じやすくなります。

さらに出来高と照らし合わせると重要なシグナルが見えてきます。

最近、指数は上昇しているものの、出来高は全く増えていません。

これは、指数を押し上げているのが新規資金ではなく、既存資金による大型株の買い上げである状況になります。

多くの資金は実際に「戻り売り」「利益確定」に充てており、積極的に買い増す動きは見られません。

つまり、価格は上昇しているが、資金はついてきていない、これは典型的な「乖離した上昇」との構造です。

これら2つのシグナルから、現在の上昇エネルギーは明らかに弱まりつつあり、下落や大幅調整に向けたサインがすでに出ていると判断できます。

データを見ると、外国人投資家は現物資産を1,388億円も売ってあり、個人投資家は4,270億円の純売りとなっています。

日銀の利上げ観測が高まる中、投資家がポジションを減らし始めていることがわかり、私の見立てとも一致します。

この動きは市場の売り圧力を強める要因となります。

さらに、金曜日の米国株は上昇したことが、月曜日の日経平均にとって上昇要因になる、同時に「戻り売りの好機」として捉えます。

テクニカル面・資金面・政策面を総じてみると、日経平均はこれから調整局面に入り、下落サイクルが一段と明確になると判断できます。

金曜日に米国が発表したデータによると、ミシガン大学消費者信頼感指数は12月初旬に5か月ぶりの上昇となり、インフレ期待が改善したことで個人の経済見通しがより楽観的になったことを示しています。

12月の消費者信頼感指数(速報値)は前月の51から53.3へ上昇し、市場予想を上回りました。

また、米商務省の経済分析局(BEA)が発表したデータによると、物価調整後の9月の個人消費支出はほぼ横ばいで、8月の増加幅は0.2%へ下方修正されました。

この報告書は本来10月31日に公表予定でしたが、政府機関閉鎖により延期されていたものです。

食品とエネルギーを除くコアPCE価格指数は前月比0.2%上昇、前年比では2.8%の伸びで、市場予想の2.9%を下回りました。

消費支出の鈍化は、10月1日に始まった過去最長の政府閉鎖より前、米国経済の主要エンジンである消費が減速していたことを示します。

さらに最近のデータでは、消費者が雇用市場に対して不安を強めつつあり、支出の中心は裕福な世帯に偏っていることも明らかになっています。

加えて、先週発表されたADP雇用統計からも労働市場の弱さが継続していることがわかり、これらのデータはFRBの利下げ期待を大きく後押しする内容となっています。

この利下げ期待は、暗号資産市場にも直接影響し、ビットコインにとっては好材料です。

来週の注目点は、9日から10日にかけて開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)です。

ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁が利下げを支持する姿勢を示して以降、米金融政策に関する市場の見通しは大きく変化し、現在では0.25%の利下げはほぼ確実と見られています。

市場が関心を寄せているのは、パウエル議長の記者会見と、彼の最新の経済見通しが2026年の利下げペースに対する市場の見方を変えるかどうかという点です。

一方、日本銀行の植田和男総裁は「次回の金融政策決定会合で、利上げを行うかどうか適切に判断する」と発言しました。

これは、12月18日から19日に行われる日銀会合での利上げ観測が高まっています。

実際のところ、日銀が利上げをするか否かに関わらず、今後は円高に向かいやすい環境が続きます。

円安が進み過ぎれば政府が介入する可能性が高まり、さらに米国の利下げはドル安を招くため、円高要因となります。

こうした状況は日本株に売り圧力をもたらします。

また、日銀の利上げ観測に加え、投資家はAI関連や半導体関連のバリュエーションバブルにも警戒感を強めています。

したがって、現時点での株式市場における基本戦略は、ディフェンシブな戦略を優先することです。

日経平均が短期的に反発した場合は、上昇局面で段階的に高値圏での売却を進むべきです。

これまで皆さんに推奨してきた個別銘柄についても、高値では利益確定を行うのが適切です。

次のエントリーについては、日経平均が下落し、その調整が完了した後になります。

その時点で、改めて優良銘柄を選別して皆さんにお伝えします。

株式市場に関する分析は以上となります。

本週の取引を始める前に、私は「週間30%の利回り」という目標を設定し、この30%は、資産配分の総資金に対して計算した数値です。

今日までで今週の取引もほぼ終わりに近づいてきましたので、ここで本週の取引を振り返り、最終的な総利益が目標に到達しているかを確認していきます。

月曜日にBTC/USDTを運用して、ロングでした。

この取引では、最初のエントリー後に価格が期待どおり上昇せず、一時的に下落し、BTCの下落リスクをヘッジするためにALE/USDTのショートを追加で行いました。

初回エントリーはBTCロングの10%、そしてALEショート10%のポジションでした。

このロング・ショートの投資組み合わせにより、最終的に24%の利益 を実現しました。

では総資金を100万ドルで計算していきます。

最初の資産配分計画に沿って、株式30%と暗号資産40%、そして為替30%を柔軟な予備資金にし、Zentaraの取引口座に取引されている資金は総資産の40%、つまり40万ドルです。

月曜日の取引では、この40万ドルのうち10%である4万ドルで進んだため、利益率は24%でした。

この24%は4万ドルを基に計算し、実際の利益は0.96万ドルとなります。

2回目の取引は火曜日で、ALE/USDTのショートをして、ポジションは10%でした。

ナンピン戦略により約23.5%の利益を達成しました。

月曜日の利益が加わった後の口座資金は 0万ドル+0.96万ドル=40.96万ドル。

したがって火曜日はこの40.96万ドルの10%である4.096万ドルを使って取引をしています。

利益は4.096万ドル × 23.5% = 9,625ドル。

火曜日終了後の口座資金は40.96万ドル + 9,625ドル = 41.9225万ドルでした。

3回目の取引は木曜日で、BTC/USDTのロングをして、ポジションは10%でした。

利益率は25.87%だったので、水曜日終了時点の資金41.9225万ドル の10%、つまり4.1922万ドルを使用したため、利益は4.1922万ドル × 25.87% = 1.0845万ドルでした。

木曜日終了後の総資金は41.9225万ドル + 1.0845万ドル = 43.007万ドル。

4回目の取引は金曜日で、BTC/USDTのロングとALE/USDTのロングをし、ポジションはいずれも10%でした。

より良い取引機会を見つけたことで、26%の利益を達成しました。

金曜日の口座資金43.007万ドルの10%= 4.3007万ドルを使い、利益は4.3007万ドル × 26% = 1.1181万ドル、

この取引終了後、口座資金は43.007万ドル + 1.1181万ドル = 44.1251万ドルとなりました。

以上が、私が皆さんを率いて金曜日までに実現した総利益です。

私が担当した部分だけで総資金の10%以上を達成し、さらに赤木さんが毎日皆さんを指導した取引分を加えると、利益は総資金の20%に到達しました。

つまり、合計で今週には利益目標の30%をすでに達成しています。しかも今夜の取引はまだ含まれていません。

先ほどは総資金100万ドルとして計算しましたが、そのうち暗号資産市場に投じているのは40%、つまり40万ドルです。

今週この40万ドルが30%以上も増え、52万ドルになりました。

つまり今週の目標は大幅に超過達成したことで、全体として非常に良い利益が出ています。

皆さんも自分の口座を開いて、今週の利益が目標を達成しているかどうか、もう一度確認してください。

総投資額を基準に、株式と暗号資産を含めた全体利益で30%を超えているかを計算します。

例えば、総投資額が1,000万円なら、全市場を合わせて30%以上の利益が出ているかどうかを。

もし達成できていない場合、原因を明確にし、改善を行ってください。

なぜなら、成功する投資家とは、常に振り返り、分析、改善を続けられる人です。

そうして初めて、安定した利益を継続して得られるようになります。

資産配分計画はすでにスタートしており、今週で総資金の30%という利益目標を超過達成しました。

皆さんが暗号資産に慣れてきて、実戦経験も増えているため、来週の利益目標は、今週の30%にさらに5%上乗せし、合計35%に設定するのが適切だと考えています。

また、利益計画に参加しているメンバーが多いため、これからもしっかりと取引についていけるように、講義後にアシスタントへ連絡し、今週分の利益計画への参加予約を行ってください。

AI取引戦略、そして赤木さんと私の取引指示を通じて、必ず目標の収益を達成できると確信しています。

皆さんは取引指示を厳守して、それぞれの取引で実行するだけで大丈夫です。

また、体験資金で参加しているメンバーは、必ず指示どおりのポジションを守ってください。

1回の取引は「6枚以内」、まずは取引の流れに慣れることが最優先です。

資産配分計画が始動した今、2025年末までに、真剣に学び、正しく実行した全メンバーの資産を倍増させること、私たちの目標は非常に明確です。

ルールに沿った運用をし続け、学び続ければ、この目標は必ず達成できます。

最後に、Zentara取引所が開催している「暗号資産入金ボーナスキャンペーン」について改めて説明します。

このキャンペーンは、暗号資産での入金が1回あたり1万ドルを超えた場合、カスタマーサポートに申請するうえで参加できます。

申請しなければボーナスは受け取れません。

内容としては、1万ドル以上の入金が5%ボーナス(500ドル)、5万ドル以上の入金が8%ボーナス(4,000ドル)をゲットできます。

一部のメンバーが「1万ドルちょうどの入金だけが対象」と誤解しているようですが、そうではありません。

1.5万ドルでも参加できますし、20万ドルでも参加可能です。

ただし重要なのは、入金後に必ずカスタマーサポートに申請すること、申請しなければ「見送る」と判断されます。

このキャンペーンは、他の取引所で暗号資産を購入する際に発生した手数料を補填しただけでなく、より低いコストで暗号資産取引に参加できるようになれます。

同時に、Zentaraの日本市場での認識度とシェア拡大にもつながります。

ではこれから本日の取引に入ります。

まずは皆さんに10分間の準備時間を取りますので、10分後に取引指示を発表します。

今夜はビットコインの運用です。

すべてのメンバーは必ず10%のポジションで注文してください。

また、体験資金を利用するメンバーは、数量に「6枚」 と入力して取引してください。

取引のお知らせ

取引種別:BTC/USDT

レバレッジ:100倍

購入価格:成行

取引方向:ロング

取引数量:10%

利確のお知らせ:現在の価格で決済し、利益を確定してください。

今回もうまく運用してきた皆さん、おめでとうございます。

今夜はBTCロングのポジションで取引を行い、再び23%の利益を獲得しました。

資産配分プランはすでにスタートしており、今後は夜の相場だけに限定せず、日中の取引チャンスも増やしていきます。

資金の回転効率を高め、より多くのチャンスを掴んでいくように、ぜひ全員がしっかりと取引運用についていき、来週の利益目標である35%を達成できるよう、一緒に頑張っていきましょう。

今日の時点で、今週私が皆さんと行った取引は合計5回となり、5回の利益は取引資金の約121%、つまり総資金の約12.1%の利益となっています。

さらに、赤木さんが担当した取引の利益も加えると、今週の利益目標である30%はすでに大きく超えて達成済みです。

そのため、来週には新たな利益目標を35%に設定し、つまり総投資資金に対して35%の利益を目指します。

今回の利益計画に参加しているメンバーが非常に多いため、今後の取引をより確実にフォローできるよう、講義後にアシスタントへ連絡し、来週の「35%の利益計画」への参加予約を行ってください。

では今夜の取引はここまでとします。

毎回の取引で着実に利益へ繋がれるように、必ず私の指示に従って取引を行ってください。

今日の運用についていけなかったメンバーは、アシスタントに連絡する上、私のほうで個別に取引指示をお伝えします。

来週には35%の利益計画がまもなく始まりますので、皆さんも資金の準備をお願いします。

また、入出金の際に何か問題があれば、いつでもLINEのカスタマーサポートにお問い合わせください。

さらに、「サインインポイント抽選」についてですが、役員会での協議の結果、12月14日で終了することになりました。

ぜひ最後のチャンスを活用し、豪華賞品を手にしていただければと思います。