皆さん、こんばんは。赤木隆雄です。
今夜も引き続き、投資理念についてお話しします。正しい投資理念がなければ、市場で長期にわたって利益を上げ続けることは難しいからです。
良い投資理念にはいくつかの要点があります。健全なメンタルを保つこと、自分に合った市場を選ぶこと、リスクを最小限に抑えること、正しい価値観を持つこと、そして合理的なポートフォリオを構築することです。
これらの要素をしっかり整えることで、初めて長期的かつ安定したリターンを実現できます。
稼ぐには必ず方法があり、決して闇雲な売買ではありません。昨日もお伝えしたように、長期投資をうまく進めるには、まず自分の明確な収益目標を定めることが大切です。もし長期保有だけでは期待リターンに届かないと分かった場合には、利益を高めるために新たな戦略を加えるべきです。
市場は常に変化します。投資家である私たちにできるのは、その変化に沿ってタイミングよく手法を見直すことです。たとえば、長期保有だけで目標に届かないならスイングトレードを併用する。それでも期待値に達しない場合は、さらに短期トレードを組み合わせる。長期・スイング・短期を組み合わせ、複数の戦略を統合することで、市場のボラティリティを活かしてリターンを拡大しつつ、リスクを抑えることができます。
これこそが投資家が身につけるべき基本理念です。すなわち、市場の変化に順応し、戦略を柔軟に調整することです。
今夜は、投資理念の中でもまず「投資の心構え(マインド)」についてお話ししましょう。多くの投資家に共通する習性のひとつに、いわゆる“流行に乗る”という行動があります。たとえば、経済ニュースである業種の株が有望だと耳にし、企業業績をざっと確認して良さそうだと感じたら、深く考えずに追随して買ってしまう。しかし、その結果として株価が下がり、含み損を抱えることも少なくありません。すると心が揺らぎ、「投資は難しい」「自分は投資に向いていないのでは」と考えてしまうのです。
では、ここで少し立ち止まって考えてみましょう。これは本当に市場の問題なのでしょうか。それとも、私たち自身の問題なのでしょうか。
どんな市場にも、そこに存在することには相応の理由があります。株式市場を例にすれば、誰かが利益を得ている以上、必ず損失を出している人もいるのです。では、損をするのは一体なぜでしょうか。「運が悪かった」「相場が悪かった」と言う人もいるかもしれません。
けれど本質的な問いは、あなたが失ったお金は最終的にどこへ流れたのか、という点です。政府に取られたのでしょうか。あるいは証券会社が稼いだのでしょうか。実のところ、どちらでもありません。証券会社が受け取るのは手数料に過ぎず、政府が徴収するのは税金だけです。
あなたの口座から本当に消えた部分は、突き詰めれば市場のほかの投資家の利益になっているのです。であれば、利益を上げる人がいる以上、あなた自身がその「儲ける側」になれない理由はないはずです。
だからこそ、投資で損失が出たときに真っ先に市場を責めてはいけません。市場そのものが悪いのではなく、見直すべきは私たち自身のマインドや売買のやり方です。この局面で大切なのは不満を口にすることではなく、いったん冷静になり、どう調整すれば再び収益軌道に戻れるのかを考えることです。問題を解決しようという意思があり、それを実行に移せるなら、必ず答えは見つかります。
もちろん、これは投資マインドの一側面にすぎません。多くの場合、心の揺らぎは取引の最中に表れます。たとえば、ある銘柄を買ったあとに短期的な下落に遭うと、気持ちが不安定になります。「このままさらに下がるのではないか」「今すぐ損切りすべきか」と迷い、さらには「そもそもこの銘柄を買う判断は間違いだったのでは」「本当に利益を出せるのか」と、自分の意思決定そのものを疑い始めてしまう。これが典型的な心理変化です。
皆さんもご自身の取引を振り返ってみてください。こうした心の変化を経験したことはないでしょうか。最初は自信を持って買いに入ったのに、価格が下がると途端に動揺し、疑い始める。これはまさにメンタルが不安定であることの表れです。
そして、一度心構えに乱れが生じると、その後の売買判断においても誤りが生じやすくなってしまいます。

直近に皆さんへ推奨した 4502 武田薬品工業 を例に取りましょう。最近は株価が 4,500 円を下回る水準で推移しており、この局面では「このまま武田は下がり続けるのか」「いま売るべきか」と不安に感じる方も多いはずです。ところが、もし今後ある日を境に株価が 4,700 円を上抜ければ、皆さんの見方は一変するかもしれません。
なぜそのようなことが起きるのか。要するに、企業のファンダメンタルズや資金の流れに対する認識がまだ明確でないため、短期的な価格変動にメンタルが振らされ、迷いや逡巡が生まれやすいからです。
ただ、覚えておいていただきたいのは、この会社自体に何ら問題はないということです。業績面でも長期的な成長性の面でも、安定したファンダメンタルズを備えています。国内の大手投資銀行のみならず、海外の投資銀行からも「買い」の評価が示されています。したがって、このような局面では、短期的な値動きに心を左右されるのではなく、落ち着いて保有を続けることが大切です。
直近で私たちが推奨している複数の銘柄は、業績面・成長性ともに厳格なスクリーニングを経て選定しています。短期的な価格変動に振り回されて判断を誤る必要はありません。相場の上下は本来ふつうのことであり、最終的な成否を分けるのは相場そのものではなく、むしろ投資家のマインドです。
また、現在も損失補償キャンペーンを実施中です。利益は皆さまのもので、損失は当方が負担いたします。この取り組みは決して口先だけではなく、AI投資戦略への強い確信と、アナリストチームの専門的な実力への十分な自信に基づいています。
なぜこの取り組みを実施し、損失補償をお約束するのか?
1、当社ブランドの認知度と影響力を広く高めるため。
2、当社AIシステムの卓越した性能に揺るぎない自信があるため。
3、先行参加者の皆さまに強固な土台を築き、成長を後押しするため。
相場がどれほど変動しても、本キャンペーンは損失面を補償し、皆さまの参加をしっかり守ります。
ただし同時に、保有ポジションのフィードバックや、私たちチームとの密なコミュニケーションが非常に重要です。継続的にやり取りしていただくことで、必要なタイミングで迅速に戦略を調整し、より良い売買機会を逃さずに捉えるお手伝いができます。
改めて強調したいのは、市場における真のリスクは株価の変動そのものではなく、投資家自身のメンタルの揺らぎにあるということです。企業のファンダメンタルズやトレンド構造に問題がない限り、腰を据えて保有し、心を乱さないこと。利益はやがて自然とついてきます。
では、どのようにしてメンタルを鍛えるべきでしょうか。
第一に大切なのは、感情のブレを克服することです。投資家である以上、損失と向き合う覚悟が必要です。なぜなら、投資はもともとリスクを伴う行為だからです。より高いリターンを望むなら、それに見合うリスクを引き受けなければなりません。
忘れないでください。リスクと利益は常に表裏一体ですが、損失は必ずしも悪いものではありません。たとえ一度の損失であっても、その原因を突き止めて経験として整理できれば、将来の成功の礎となります。大切なのは失敗を恐れず、そこから学び取る姿勢です。
これまで私が接してきた投資家の中で損失を出す方の多くは、「どう稼ぐか」ばかりに意識が向き、リスクへの自覚がほとんどありませんでした。どうすれば損を避けながら運用できるか、その工夫をしてこなかったのです。
一方、長期的に安定して利益を上げている方は逆です。まず「損をしないこと」を第一に考え、その土台の上で「どう稼ぐか」を探っていきます。言い換えれば、「稼ぐための礎」とは「損をしないこと」にあるのです。
実際のところ、ファンダメンタルズ分析、テクニカル分析、ニュースの読み解き、さらに実戦で培うノウハウまで、どれも学べるものです。違いがあるとすれば、習得に要する時間の早いか遅いかだけ。学ぶ意思さえあれば、最終的には必ず身につけることができます。
まとめ:正しい投資マインドを鍛える三つの視点
1. 投資の初心を守り、お金の奴隷にならない
お金はあくまで手段であり、人生のすべてではありません。必ず余裕資金で投資し、たとえ損失が出ても日常生活に支障が出ないようにしましょう。損失は経験の蓄積と捉え、実力が伴ってから段階的に資金を増やせば十分です。
2. 自分の行動に責任を持つ勇気を持つ
買いも売りもすべて自分の判断です。利益も損失も引き受けることで、心は安定します。群集心理や安易な追随買いを避ければ、メンタルはさらに強くなります。
3. リスク許容度を見極め、合った投資を選ぶ
自分がどの程度のリスクを許容できるかを明確にし、それに合った投資商品を選びましょう。その上で長期的な取引計画を立てれば、心理的負担を減らしつつ、安定してリターンを享受できます。
4. まぐれを当てにせず、アセットアロケーションを身につける
市場は常に変化しており、永遠に上がり続ける相場は存在しません。明確なリスクシグナルが出たときは、運に頼らず、ためらわずに損切りを行うことが大切です。同時に、資産を複数の市場や商品に分散させる意識を持ち、不確実性による影響を和らげましょう。
5. 感情に流されず、忍耐と理性を保つ
多くの個人投資家は掲示板やニュースを見て、自分の保有株の評価に一喜一憂してしまいます。ネガティブな情報で慌て、好材料で盲目的に買い増す行動は、メンタルを不安定にするだけです。むしろ値動きや背景の研究に時間を使い、落ち着いて理性的に判断することが大切です。焦らず待ち、感情的な売買を避けましょう。
6. 主観的な思い込みを減らし、客観的要因を尊重する
相場は感覚で稼ぐ場ではありません。誰にでも主観はありますが、それに頼りすぎると客観的なデータを見落としやすくなります。自分の考えに固執せず、なぜ他の人は別の見方をするのかを考える習慣を持ち、客観的な情報に基づいて判断しましょう。
以上が本日お伝えしたかった内容です。投資マインドは投資理念の中でも最も中核となる部分であり、心構えが正しく整ってこそ、リスクを抑え、チャンスを掴み、利益を残すことができます。では、市場はどのように選ぶべきか、具体的なリスク管理はどう行うのか、どのような投資ポートフォリオが妥当なのか。いずれも投資理念の核心的なテーマです。これらについては、明日の講義で一つひとつ丁寧に解説していきます。
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本日の共有は以上です。ご参加とご支援、ありがとうございました。明日も引き続きよろしくお願いいたします。